日経ビジネス電子版スペシャル

オーデマ ピゲ

アートのように纏い、ビジネスマインドを刺激する。それがこの時計を選ぶ理由。

アートのように纏い、ビジネスマインドを刺激する。それがこの時計を選ぶ理由。

アートのように纏い、
ビジネスマインドを刺激する。
それがこの時計を選ぶ理由。

これまでのビジネスパーソンは、“会社のデスク”に縛られていた。すなわち時間に対して受け身であった。しかし働き方が多様化するにつれ、自分で時間を管理できるようになりつつある。与えられた時間という有限の資産をどう使うか?そう考えると、腕時計に対する思考も変わる。歴史的価値や新しい戦略、そして美観など複合的な価値をもち、流れる時を楽しめる腕時計と過ごしたい。オーデマ ピゲの「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ」が、その答えになるはずだ。

時代の変革期は、価値観も大きく変化する。もちろんその波に流されない強い気持ちが求められるが、その一方で、自分らしく生きるチャンスを得たともいえるだろう。特に大きく変化したのは、時間の使い方ではないか。毎日出社しない働き方が定着すれば、これまで通勤などに割かれていた時間に対して自由度が増すことになる。そういった余剰の時間に対しては、受動的になるのではなく、能動的に時間を楽しむべきだ。例えば朝の時間にお気に入りのカップで飲むコーヒーで仕事へのモチベーションを高めたり、現代アートをデスク周りに置き一緒に過ごす時間を作ることで、ビジネスに新たなひらめきを求めたり。時間を自分らしく使うことが、これからの常識なのだ。

オーデマ ピゲ

こういった新しい時間との付き合い方が始まる時代には、新しい感性から生まれた腕時計を選びたい。そもそも男性にとって腕時計は、自らの生き方を表明するためのツールとしての側面が強い。だからこそ、新しい時代の幕開けにふさわしい1本を腕にすべきだろう。

1875年に創業したスイス時計の名門オーデマ ピゲは、現在も創業者一族によって経営される稀有な時計ブランド。当然ながら歴史と伝統の継承を重視するが、かつての革新が現在の伝統となっているという信念から、新しいデザインや機構の開発にも力を入れている。

「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ」は、新時代を象徴する時計として2019年にデビュー。意味深なモデル名は、オーデマ ピゲの遺伝子コードを引き継ぐ時計であり、Challenge(挑戦)、Own(継承)、Dare(追求心)、Evolve(進化)の頭文字でもある。そして11.59とは新たな1日が始まる12時の直前という意味がある。つまりオーデマ ピゲの歴史と伝統を次世代へとつなげる、これからのマスターピースということだ。

オーデマ ピゲ

時計に軽やかな雰囲気を加えるために、ストラップはテキスタイルモチーフで仕上げている。「オーデマ ピゲ カスタマーサービス」には、ストラップ専用サロンがオープン。カラフルなストラップも用意されており、着替えるように時計を楽しむことができる。

その信念は、時計のディテールにも表れる。正面からはラウンドウォッチに見えるが、実はオーデマ ピゲ「ロイヤル オーク」のアイコンである8角形デザインのミドルケースを挟んでおり、サイドから覗くと複雑な立体構造になっているのがわかる。細部まで見えるようラグ部分を中空構造にしているのも特徴で、今年はブラックセラミック製のミドルケースを組み合わせてよりモダンな雰囲気にまとめた。一方、ブランドロゴを3Dプリントで成形する「CODE 11.59」発の技術が「ロイヤル オーク」に採用されるなど、新機軸を生み出している。

オーセンティックに見せつつ、実はかなり個性的であるということ。それは変化するビジネスの最前線でも自分らしくあり続けるのに必須な要素でもある。「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ」は、自分らしさを大切にしつつ、尖った個性も隠し持っていたいという現代のビジネスパーソンの気持ちに響く、新時代の時計といえるだろう。

オーデマ ピゲ

オーデマ ピゲ

簡単にストラップを交換できる新システムを導入。ラグ裏のプッシュボタンを押すだけなので道具も不要。各モデルにはダイヤルと同系色のラバーストラップの他に、ブラックラバーストラップも付属するので、ファッションなどに合わせて使い分けたい。

CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ クロノグラフ

CODE 11.59
バイ オーデマ ピゲ クロノグラフ

伝統と革新を融合させた「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ クロノグラフ」。その最新モデルは、ブラックセラミック素材のミドルケースと縦筋目のダイヤル装飾でモダンな雰囲気に。

自動巻き、ブラックセラミックケース×18KWGベゼル、
径41㎜、495万円

このモデルの詳細はこちら

ロイヤル オーク オフショア ダイバー

ロイヤル オーク
オフショア ダイバー

8角形のベゼルデザインを活かすために、インナーベゼル式を採用しているダイバーズウォッチ「ロイヤル オーク オフショア ダイバー」。ラグ周りを人間工学に基づいてカーブさせて、着用感を高めている。

自動巻き、SSケース、径42㎜、280万5千円

このモデルの詳細はこちら

〈上から1-2カット〉スーツ13万円/タリアトーレ(エストネーション TEL0120-503-971)、ニット2万円/ジャーニーマン(ストラスブルゴ TEL0120-383-563)
〈4カット〉ジャケット6万3000円/ラルディーニ、パンツ3万8000円/PT TORINO(ストラスブルゴ TEL0120-383-563)、カットソー9500円/エストネーション(エストネーション TEL0120-503-971)

INFORMATION

オーデマ ピゲ本社工房での
「CODE 11.59」作りの様子を、
最新のVRで体験。

オーデマ ピゲ

行動が制限される現状、旅の疑似体験を通して「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ」の開発秘話や魅力を楽しめる、約5分半のVR映像をオーデマ ピゲ ブティック銀座にて公開中。詳しくは下記にお問い合わせください。

お問い合わせ オーデマ ピゲ ブティック 銀座

TEL 03-6830-0788

オーデマ ピゲ

オーデマ ピゲ日本特別コンテンツが始動。
詳しい情報はこちらから。

https://borninlebrassus.audemarspiguet.com/

オーデマ ピゲ