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多様な人材採用は、どの企業でも重要な課題の一つだ。
あおぞら銀行でも近年、経営戦略として中長期目標に「AOZORA2022」を掲げ、
これを実現するため地域や職種を超えた新卒採用に注力してきた。
しかし、学生の認知度の壁にぶつかるなかで、
2021年卒より「ビズリーチ・キャンパス」を導入。
現場行員と連携してオンラインでのセミナーやOB/OG訪問を実施することで、
採用活動にどのような成果を得ることができたのか担当者に聞いた。

多様な人材採用は、どの企業でも重要な課題の一つだ。
あおぞら銀行でも近年、経営戦略として中長期目標に「AOZORA2022」を掲げ、
これを実現するため地域や職種を超えた新卒採用に注力してきた。
しかし、学生の認知度の壁にぶつかるなかで、
2021年卒より「ビズリーチ・キャンパス」を導入。
現場行員と連携してオンラインでのセミナーやOB/OG訪問を実施することで、
採用活動にどのような成果を得ることができたのか担当者に聞いた。

多様な人材の採用で立ちはだかった「認知度」という壁

栢森氏の写真

株式会社あおぞら銀行

人事部 採用課長

栢森 幸臣

− あおぞら銀行では、どのような採用課題を抱えていたのでしょうか。

栢森銀行業は現在変革が求められるなか、様々な銀行は新たなビジネスの柱を模索しています。当行も新しいことに挑戦していく姿勢を中長期計画「AOZORA2022」で打ち出しています。IT社会の到来を見据えた新産業や新興企業の育成だけではなく、事業再生支援や地域活性化・地方創生に向けた取り組みなど、社会のサステイナブルな発展への積極的な貢献を目指しています。「様々なバックグラウンドを持っている」「何らかのスペシャルな素養がある」などの多様な人材獲得を目指し、まずは都市部だけではなく地方での新卒採用も強化したいと考えていました。しかし、そのような人材を求めるなかで、特に地方での認知度が低いことに悩んでいました。

− あおぞら銀行では、どのような採用課題を抱えていたのでしょうか。

栢森銀行業は現在変革が求められるなか、様々な銀行は新たなビジネスの柱を模索しています。当行も新しいことに挑戦していく姿勢を中長期計画「AOZORA2022」で打ち出しています。IT社会の到来を見据えた新産業や新興企業の育成だけではなく、事業再生支援や地域活性化・地方創生に向けた取り組みなど、社会のサステイナブルな発展への積極的な貢献を目指しています。「様々なバックグラウンドを持っている」「何らかのスペシャルな素養がある」などの多様な人材獲得を目指し、まずは都市部だけではなく地方での新卒採用も強化したいと考えていました。しかし、そのような人材を求めるなかで、特に地方での認知度が低いことに悩んでいました。

栢森氏の写真

株式会社あおぞら銀行

人事部 採用課長

栢森 幸臣

数多くの優秀な学生の応募獲得に成功し、地方の学生の認知度が上昇

− 地方の学生の採用活動において、具体的な変化を教えてください。

岡野2022年卒からまずはセミナーなどを通じて地方の学生の母集団形成に取り組みました。全国の学生への認知度を高めるサービスはたくさんありますが、中でもビズリーチ・キャンパスはキャリアに関心が高い学生の登録者数が多かったので、利用を開始しました。結果、地方の学生向けのインターンシップでは、募集に特に苦労していた札幌、仙台、名古屋、広島、福岡、いずれの地域においても昨年対比で3〜5倍の参加となりました。数多くの優秀な学生に集まっていただけるようになり想定以上の反響となりました。従来は合同イベントでの周知にとどまっていましたが、学生に直接メールを送るなど、こちらから積極的に周知活動を行うことで、エントリー数も大きく伸びました。

岡野氏の写真

株式会社あおぞら銀行

人事部 採用グループ

岡野 大夢

ビズリーチ・キャンパス導入で行員へのOB/OG訪問申込が増加

ー これをきっかけに、行員へのOB/OG訪問を開始されたのですね?

岡野はい、従来は大学の就職課宛に行員訪問のためのリストを毎年送付する活動しかできていませんでしたが、2022年卒からはビズリーチ・キャンパスでのOB/OG訪問を取り入れ、学生が出身大学以外のOB/OGからもオンラインで話を聞くことができる体制を整えました。具体的には、部署に偏りが出ないよう様々な部署から若手~中堅行員にOB/OGとしての登録をしてもらい対応いただきました。結果、年平均10件程度だったOB/OG訪問依頼が、ビズリーチ・キャンパス導入後の2022年卒では、10倍を超える110件の訪問依頼と大幅に増加しました。

ー 実際に学生からは、どのような反響がありましたか?

栢森学生からは「オンラインでのセミナーや説明会では会社の雰囲気をつかみづらいが、それをビズリーチ・キャンパスのOB/OG訪問で行員に直接話を聞くことでカバーできた」という声がありました。ビズリーチ・キャンパスの行員へのOB/OG訪問はオンラインで完結できるので、これまで手が届かなかった地方の学生にもアプローチできたのが良かったです。今では採用フロー全体でビズリーチ・キャンパスを利用して結果が出ています。

更なる採用活動の向上を目指し多彩な展開を

ー ビズリーチ・キャンパスを活用した今後の採用戦略をお聞かせください。

岡野ビズリーチ・キャンパスは様々な学生に対してピンポイントでアプローチできるメリットがあります。我々の場合採用担当が少数なので、全ての学生にアプローチするのは厳しい面がありましたが、ビズリーチ・キャンパスを活用することで、学生の興味関心に合わせて当行の魅力を伝えられるようになりました。今後はビズリーチ・キャンパスを利用して、入行2~3年目の若手による内定者のフォローや、登録学生向けの特別な採用イベントを企画し、より多くの行員との関わりも考えています。

栢森行員へのオンラインOB/OG訪問を活用したことで、実際の働き方をイメージできたなど、学生の志望度が上がり、「多様な人材の採用」を実現することができました。コロナ禍において採用の流れが大きく変わりましたが、期待以上の成果を得られたと言えます。

男性2名の写真

「学生との接点がかなり増え内々定の承諾率が向上しました」

学生に会える、話せる 新卒採用支援サービス【ビズリーチ・キャンパス】

学生とその学生が所属する大学・大学院のOB/OGや企業をつなぐオンラインのキャリア支援プラットフォームです。登録した学生は就職活動時期や学年などに関係なく、様々な業界で活躍する社会人から話を聞き、早期に就業観を醸成することが可能となります。学生は登録後、サイトに登録されているOB/OGのなかから、自分のバックグラウンドに似た先輩や、興味がある企業に在籍している先輩を見つけ、「話を聞きたい」ボタンを押してアプローチでき、OB/OGが承諾した場合に訪問できます。スカウトやイベントといった接点創出から、社員のOB/OG訪問を通して学生と継続的な接点を持ち相互理解を深められます。

ビズリーチ・キャンパスの特徴

※ビズリーチ・キャンパスは大学別のサービスです。現在、 国内44大学と海外大学が開校中。



大学別 新卒採用サービス「ビズリーチ・キャンパス」
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