日経ビジネス電子版Special
Vol.2 データサイエンスでものづくりの未来を開く

「材料開発のDX」でトヨタが目指すもの

入山 章栄氏 草野 隆史氏Vol.2 データサイエンスでものづくりの未来を開く「材料開発のDX」でトヨタが目指すもの

様々なものづくり産業の基盤を支える材料開発。その革新に向け、データサイエンスを用いる「マテリアルズ・インフォマティクス(MI)」導入の動きが広がっている。中でもトヨタ自動車は、いち早くMIに取り組んできた企業として知られ、現在は、蓄積した知見を基に顧客向けの解析サービスを始動しつつある。その背景や狙いを、同社およびパートナーであるブレインパッドのキーパーソンに聞いた。