ニューノーマル時代の企業経営を考える 打つべき、サイバー攻撃への“次の一手”は

ニューノーマル時代の企業経営を考える 打つべき、サイバー攻撃への“次の一手”は

社会やビジネスの常識を大きく変えた、新型コロナウイルスのパンデミック。テレワークが事業継続に欠かせないものとなる中、大きく高まっているのが「情報セキュリティリスク」である。
業務で使われるPCや機器の在り方が多様化し、従来型の境界防御ではリスクを防ぎ切れなくなっている。また進化するテクノロジーは、サイバー攻撃を行う者にとっても強力な武器になる。簡単に扱える攻撃ツールがダークウェブ上で配布され、それを使って、見ず知らずの者同士が連携して企業・組織の情報資産を狙う――。ランサムウエア攻撃で巨額の“身代金”を手にする攻撃者グループも登場しており、今後も被害は増えていくだろう。悪質化・巧妙化するサイバー攻撃からビジネスや従業員を守るには、攻撃の最新動向を知り、ポイントを押さえた対策に積極的に投資することが経営者のミッションとなる。
そこで本企画では、専門家やアカデミアの識者による提言、先進的な施策で成果を上げる企業のユースケースなどを基に、打つべき“次の一手”を考える。

Presented by HP Japan Inc.

「コスト」から「目的達成の手段」へ セキュリティ強化に不可欠な経営層の意識変革システム、人、そしてサプライチェーン 守るべきポイントへ先行投資せよエンドポイント・セキュリティの新潮流「HP Wolf Security」でビジネスを守る巧妙化するサイバー攻撃への備えを実現!「隔離型」のセキュリティ対策で標的型攻撃や新種のランサムウエアから顧客情報を守る国を守ることと企業を守ることは同じ ダメージコントロールが重要になる狙われた情報は、ビジネスの“金の卵” 攻撃者を知ると新たな可能性が見えてくる

ハイブリッドワーク時代のエンドポイントを守る「HP Wolf Security」

悪質・巧妙なサイバー攻撃が多発する現在、組織を守るためにはセキュリティ対策をアップデートすることが欠かせない。この状況を踏まえ、日本HPが2021年5月に発表したのが「Wolf Security」である。新しいブランディングの下で、20年以上にわたるセキュリティの研究と革新に基づき提供してきた複数のセキュリティ製品を統合し、包括的なエンドポイント保護を実現。「サイバーレジリエンス(回復力)」を強化するソリューションとして、ハイブリッドワーク時代の企業・組織を支援している。

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