※1 キリンビール は 、 自社ビールにおいて “新たなおいしさ” を創っていくことを目指しています。
※2 キリンビールは 、 クラフトビールを 「 おいしさにこだわった造り手の感性と創造性が楽しめるビール 」 と考えています。

提供:キリンビール

※1 キリンビール は 、 自社ビールにおいて “新たなおいしさ” を創っていくことを目指しています。
※2 キリンビールは 、 クラフトビールを 「 おいしさにこだわった造り手の感性と創造性が楽しめるビール 」 と考えています。

好調のキリンビールから、驚きの新ブランドが誕生した。
同社が手がけるクラフトブルワリー「スプリングバレー」の名を冠した、
「スプリングバレー 豊潤<496>」だ。
ビールの感動をさらに高みへ導くその魅力に、日経BP総研・安達功が迫る。

Check 1Check 1

ビール市場に風穴を開けるか!
キリンのクラフトビールの魅力とその味わい

 縮小傾向のビール市場にあって、ひときわ元気なのがクラフトビールです。2010年代半ばから急速に人気を高め、2017年には2013年の倍に市場を拡大。クラフトビールの国内認知率は、いまや90%(※3)を超えています。このトレンドは、2010年頃から顕著となったQOLを求める気運に関連していると、私は見ています。

安達 功 日経BP総合研究所 所長
1986年東京理科大学工学部建築学科卒業。エンジニアリング会社勤務を経て日経BP入社。『日経コンストラクション』『日経アーキテクチュア』『日経ホームビルダー』『日経不動産マーケット情報』の編集・発行人等を経て現職。

 近年、より自分らしく満足できる人生や暮らしを楽しむために、商品を選ぶ際にも素材や製法にこだわったり、造り手の顔やストーリーが見えるものを重視する消費者が増えています。そうした中、成熟したビール市場において、品質や独創性の高さで他と一線を画すクラフトビールは、まさにそのニーズに応えてくれる存在といえるでしょう。

 私自身も、若い頃にアメリカでその魅力を知って以来、クラフトビールの大ファンです。といっても、なかなか飲める機会は少ないので、特別な日に飲む“晴れのビール”という位置づけでした。だからこそ、キリンビールさんが自社で展開するクラフトビールのフラッグシップである”496”をさらに進化させて、「スプリングバレー 豊潤<496>」を発売すると聞いた時には、本当に驚きました。そしてその驚きは、実際に飲んでみた瞬間、感動に変わったのです。

※3 2019年6月 キリンビール調べ(n=2000)

 

 

 

Check 2Check 2

感動をもたらすビール体験
「スプリングバレー 豊潤<496>」

 最初に感銘を受けたのは、パッケージです。高級感を漂わせるワインレッドに、落ち着いたゴールドを組み合わせた貫禄のあるたたずまい。このデザインは、キリンビールさんが志を継いだ、日本で最初に商業的に成功したビール醸造所「SPRING VALLEY BREWERY」のラベルから着想を得たものだそうです。

 缶を開けたときのプシュッという心地良い音に続き、ゆっくりとグラスを満たしていく、きめ細やかなふわとろの泡と美しい琥珀色の液色のコントラスト。これはうまいに違いない。湧き上がる期待とともに口をつけた途端、想像をはるかに超えるおいしさに衝撃を受けました。まず口中に広がる麦のうまみ、豊潤なのにスムーズな喉ごし、そして程よく残る綺麗な後味……と、時間軸に沿って多彩なおいしさが描き出されていくのです。

 私は建築を専門としているので、建物の外観や人が入ってきた時の効果などをよく考えるのですが、パッケージや液色、泡といった見た目の期待感に始まり、飲んだ時の口当たりから喉ごしまでのおいしさが緻密に計算された「スプリングバレー 豊潤<496>」には、非常に高い設計理念と完成度を感じました。

 このおいしさを支えているのが、キリンビールさんの3つのこだわりだと感じました。それは、「素材を惜しまずぜいたくに使用すること」「素材本来のおいしさを引き出す丁寧なビール造り」「10年前から構想し、手加減なしで仕上げたおいしさ」。

 素材とテクノロジー、クラフトマンシップのこだわりとも言い換えられるこの3要素は、いつもキリン商品のすべてに感じられるものですが、中でも「スプリングバレー 豊潤<496>」は、より一層ぜいたくで丁寧に造られているんだということが分かります。飲めば、ストレートにそれが伝わってくるんです。その伝わり方も含めて、味わいやバランスのチューニングには相当な試行錯誤があったんだろうなと想像できます。時間をかけてじっくり造られたからこそ、人をここまで感動させるビールに仕上がったのでしょうね。