日経ビジネス電子版 Special
早くも“1億本”突破!

一番搾りにしかつくれないおいしさがある。絶好調『キリン一番搾り 糖質ゼロ』

※1 発売後累計出荷本数(350ml缶換算) *食品表示基準による

キリンビール株式会社

一番搾り。だからおいしい糖質ゼロ。

「一番搾り」ブランドの二本柱で日本のビールの本流を目指す 「一番搾り」ブランドの二本柱で日本のビールの本流を目指す

品田:「一番搾り 糖質ゼロ」のヒットを受けて、今後は糖質ゼロビールという新たな市場が拡大することも予想されます。この状況をどうご覧になっていますか。

今北:市場の拡大は大歓迎ですね。糖質ゼロビールカテゴリーにいろんな商品が入ってくることで、生活者の関心はより高まるはず。その中で「一番搾り 糖質ゼロ」が注目される機会もまた増えていくと考えるからです。もちろん、当社も負けずにさらなるおいしさを追求し、切磋琢磨しながら共に市場を盛り上げていきたいと考えています。

品田:消費者にとっても、選択肢が増えるのは喜ばしいこと。いろいろ試していくなかでおいしさを実感していく楽しみもあります。そうなったとき、どんな時代にあっても揺るがない「一番搾り 糖質ゼロ」の強みは何だと思われますか。

今北:最大の強みは、「一番搾りのおいしさ」であることですね。一番搾り製法ならではのおいしさと、フラッグシップブランドに恥じない品質の高さには自信があります。それは、今もこれからも変わりません。

品田:「一番搾り」だから、おいしい。これ以上説得力のある言葉はないかもしれませんね。「一番搾り 糖質ゼロ」の大ヒットで、本家「一番搾り」のファンがさらに増えているというのもうなずけます。最後に、今後の展望をお聞かせいただけますか。

今北:キリンビールを代表する「一番搾り」と、そのおいしさを受け継いだ「一番搾り 糖質ゼロ」。2つの柱で、日本のビールの本流を目指していきたいと考えています。簡単な道のりではありませんが、これまで支えてくださったお客様の期待にお応えするためにも、キリンビール一同全力で取り組んでまいります。

品田:おいしい糖質ゼロビールのパイオニアである「一番搾り 糖質ゼロ」がカテゴリーを牽引し、ひいては日本のビール市場を活性化していくことは間違いないでしょう。私もファンの一人として、その躍進に注目していきたいと思います。

チームも全社も一丸となり、お客様と向き合って生まれたおいしさ チームも全社も一丸となり、お客様と向き合って生まれたおいしさ

おいしい!その上に気兼ねもいらない「一番搾り 糖質ゼロ」なら合わせる料理の幅も広がります。 おいしい!その上に気兼ねもいらない「一番搾り 糖質ゼロ」なら合わせる料理の幅も広がります。

「一番搾り 糖質ゼロ」を飲んでまず感じたのは、「これ、本当に糖質ゼロなの?」という素朴な疑問でした。麦芽がもつ糖は、ビールのうまみのもととなるもの。それをゼロとしたにもかかわらず、麦のうまみや香りといったビールの醍醐味がみごとに凝縮されていたからです。なるほど、これが「一番搾り」を冠した理由なのだと、素直に納得できましたね。糖質ゼロであっても、おいしさは絶対に妥協しない。そんな「一番搾り」スピリットに、一料理人としておおいに感銘を受けました。

料理の世界でも、糖質ゼロならぬ「減塩」への取り組みがあります。「塩」は和食でいえば基本調味料の“さ・し・す・せ・そ” といわれるくらい欠かせないもの。また言葉として“塩梅(あんばい)”というくらいおいしさを表現する上で塩はなくてはならない食材。そのくらい和食において塩は重要な役割を果たすものの、健康を考えれば控えた方が望ましい。そうしたなか、減塩でおいしい料理を作ることは不可能と言われていたが現在では素材の持ち味や組み合わせを絶妙にバランスよく調整することで、おいしい減塩料理を実現している例も数多く出てくるようになっています。それこそ、料理人の腕の見せどころといえるでしょう。「一番搾り 糖質ゼロ」似てますよね?「一番搾り 糖質ゼロ」のバランスあるおいしさに、キリンビールさんの手腕の高さがうかがえます。

もともと味わいのバランスがよく、飲みやすく飲み飽きない味わいの「一番搾り」は、どんな料理とも相性のいいビールとして、私たち料理人からも評価されています。それが糖質ゼロになったことで、合わせる料理の幅が更に広がったのは喜ばしいこと。みりんや砂糖を使う伝統的な和食をはじめ、いろいろな料理と一緒により気兼ねなく楽しんでいただきたいですね。

吉岡 英尋 氏 1971年、東京生まれ。ホテルや料亭など日本料理の名店で修業を積み、「永田町瓢亭」時代には、首相官邸出前料理番を任される。2000年に29歳で独立し、恵比寿に「なすび亭」をオープン。テレビや雑誌など幅広いメディアでも活躍する。主な著書に『なすび亭・吉岡英尋のだしを使わないおいしい和食』(家の光協会刊)、『サッと作れる極うま和食』(旭屋出版刊)など。