世田谷レジデンス メイン画像

NEW STYLE

3m10cmの高天井を有するグレートルーム。ガーデンラナイ(半戸外空間)との連続が開放的な雰囲気をもたらす

邸宅の新たな理想形を実現した
「世田谷レジデンス」の魅力

三井ホームのプレミアム・ブランドMITSUI HOME PREMIUM。ブランドを代表するレジデンスとして、駒沢・芦屋・京都北山に次いで「ミニマル・ラグジュアリー」をコンセプトに2020年8月にグランドオープンした「世田谷レジデンス」。機能とデザインの両面について開発担当者に話を聞き、その魅力に迫った。

「車で10分ほどの距離には駒沢レジデンスがある。同時に見学される方のために、違った魅力を兼ね備えたものを造ろうと考えました」。「世田谷レジデンス」の開発を担当した三井ホーム商品開発部 商品開発グループ長の肥後直浩氏はこう語る。

世田谷レジデンスのコンセプトは「ミニマル・ラグジュアリー」。ビジネスパートナーを招くパーティに対応できる大空間を有するのが駒沢レジデンスとすれば、世田谷レジデンスは三井ホームの持つ高い技術と至高のデザインといった知見を結集させて、家族や親しい人だけで過ごす〝親密な時間〟に寄り添う住空間となっている。

1階には家族の団らんを楽しむリビングや半戸外空間の「ガーデンラナイ」、2階には寝室やバスルーム、自宅から重要な会議に参加することも多いエグゼクティブ層のための快適なリモートワーク空間「ホームオフィス」などがある。

特筆すべきは3階だ。階段を上ると目に飛び込んでくるのが、29畳を超える広々とした開放感あふれる屋上「スカイラナイ」。連続する空間として、シンクや可動式のバーベキューコンロを備えたキッチン、映画やスポーツ観戦を楽しめるシアター室がある。空間を贅沢に使い、屋上でバーベキューを味わいつつ、スポーツ大会の決勝がはじまればみんなでシアター室に集まる……といった楽しみ方もできるだろう。自宅で過ごす時間の豊かさが求められるニューノーマルの邸宅には、このようなレジャーの要素が欠かせない。家の楽しみ方や、暮らし方が変わる空間だ。

世田谷レジデンス画像1

緑に囲まれたガーデンラナイ。日本ならではの四季折々の自然を、プライバシーに配慮した静かな空間で堪能できる

日本のクラフトマンシップが
もたらす居心地の良さ

開発を担当した三井ホーム商品開発部 商品開発グループ長の肥後直浩氏

開発を担当した三井ホーム商品開発部
商品開発グループ長の肥後直浩氏

世田谷レジデンスの設計に当たり、肥後氏が意識したのは日本のクラフトマンシップを取り入れることだった。

外資系のファイブスター(五つ星)ホテルが日本でホテルを建設する時、多くが和の要素を取り入れている。エグゼクティブ層には海外生活を送る人も多いため、日本の良さを見直す空間を目指した。

そこで取り入れたのは、上質感を追求した越前和紙と輪島漆。「越前和紙は職人が冷たい水に手を入れて髪の毛よりも細かな塵を取り除くことから始まり、職人が漉き桁を揺り動かすその微妙な手の動きにより和紙の繊維が絡み合い漉き上がる、繊細で美しい和紙です。越前和紙を使った障子の光はやわらかく、居心地の良さをもたらします」と、肥後氏はその魅力を熱弁する。日本を代表する漆器と名高い輪島漆も、輪島特産の地の粉を下地に塗り、塗り上げるまでに20工程以上、総手数で100回ほどにも及ぶ丁寧な手作業で作られるもので、近づいて触ればその素晴らしさを体感できる。

こうして日本の良さを取り入れつつも、世田谷レジデンスは決して単なる和風の邸宅ではない。ファサードの外壁にはインドの御影石、キッチンやバスルームの流し台にはイスラエルの水晶、床にはイタリアの大判のタイルなど、世界中から探し集めた最上級の素材も取り入れている。一流の技術と最高品質の素材を絶妙なバランスで掛け合わせた空間造りは、豊富な知見を有する三井ホームだからこそなせる技だ。

世田谷レジデンス画像2

(左) イタリア製の深い青色のタイルが目を引くスカイキャビン。窓と扉を開けると爽やかな風が吹き抜ける
(右) 広々としたスカイラナイは、自宅でレジャーを楽しむのに最適。爽やかな空のもと、バーベキューを楽しめる

世田谷レジデンス画像3

輪島漆を使ったテレビボードなど、日本最高峰のクラフトマンシップを身近に感じられるリビング

空間に合わせた天井高が、
居心地の良さを実現

世田谷レジデンスは世界的に再評価が進む木造建築を採用している。耐久性や耐震性、断熱性に優れた「プレミアム・モノコック構法」(枠組壁工法)で、大切な財産を守る安心感には疑念の余地がない。

加えて建築技術の高さを裏付けるのが、各フロアの天井の高さだ。肥後氏は「普段意識することは少ないですが、天井の高さは居心地を大きく左右します」と話す。

各自治体が定める都市計画により、一般的な住居の高さは10mまでとなっているエリアが多い。通常3階建ての住宅は、どこか一つの階で2m60cmの天井高を取ることができれば良い方だが、世田谷レジデンスは3階建てにもかかわらず、1階が3m10cm、2階が2m80cm、3階が2m60cmという天井高を実現した。

10mの制限の中で天井高を確保するには、高い技術が必要だ。安全な強度や開放感ある空間のための梁の位置を考慮しながら、フロア間のスペースに無駄が発生しないよう入念な設計を施し、快適な空間を作り上げている。

技術を結集し豊かさを追求した世田谷レジデンス。ここにあるのは、邸宅の新たな理想形だ。

世田谷レジデンス画像4

オーク材の自然な色合いに、壁面の網代をアクセントにしたホームオフィス

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疲れを癒やし健康的な朝を迎えるための寝室。天井のオーバル型にくり抜いた間接照明が、洗練された印象を与える

世田谷レジデンス画像6

明るく清潔感あるバスルーム。洗面台にはイスラエル製の水晶を使っている

世田谷レジデンス画像7

スカイシアターの使い方は様々。カーテンを閉めて映像に集中してもいいし、開け放して日射しを感じながらまどろむのもいいだろう

(左・上) オーク材の自然な色合いに、壁面の網代をアクセントにしたホームオフィス
(右・上) 疲れを癒やし健康的な朝を迎えるための寝室。天井のオーバル型にくり抜いた間接照明が、洗練された印象を与える
(左・下) 明るく清潔感あるバスルーム。洗面台にはイスラエル製の水晶を使っている
(右・下) スカイシアターの使い方は様々。カーテンを閉めて映像に集中してもいいし、開け放して日射しを感じながらまどろむのもいいだろう

(左・上) オーク材の自然な色合いに、壁面の網代をアクセントにしたホームオフィス
(右・上) 疲れを癒やし健康的な朝を迎えるための寝室。天井のオーバル型にくり抜いた間接照明が、洗練された印象を与える
(左・下) 明るく清潔感あるバスルーム。洗面台にはイスラエル製の水晶を使っている
(右・下) スカイシアターの使い方は様々。カーテンを閉めて映像に集中してもいいし、開け放して日射しを感じながらまどろむのもいいだろう

世田谷レジデンス画像8

随所にこだわりがちりばめられたダイニングキッチン。磨き上げられたカッシーナのテーブルに座ると、照明や天井のイタリアンスタッコがテーブルに映り込み、さながら〝小宇宙〟が浮かび上がるようだ

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