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いつでも、どこでも働ける環境は「10年前」に実現 時代の先を行くネットワンのDX

 日本のインターネットの歴史を紐解くとその歴史は30年余り。このわずかな期間でITインフラとしてのネットワークは爆発的な成長を遂げてきた。そんな日本のインターネットの黎明期から支え、今も発展を続けているのがネットワンシステムズだ。

 そして現在、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、多くの会社がITインフラを基盤としたDXへの取り組みや働き方改革を推進しているが、ネットワンは2010年の段階からいつでも・どこでも働ける環境を実現している。さらに、すべての業務をシステムと一体化させて生産性向上を図る「働き方改革2.0/DX」など、一歩先行くDXへの取り組みを進める。

 先進的なネットワンのDXの取り組みはとは、どういったものなのか?

 同社の杉山 雄一郎氏とServiceNowの山下一将氏の対談を通して伝えていく。

特別対談 ネットワンシステムズ株式会社 杉山 雄一郎氏 × ServiceNow Japan合同会社山下 一将氏