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協賛企業講演 
ソーラーウインズ・ジャパン株式会社

複雑化するネットワークの性能問題
原因を即座に特定して解決する

複雑化したネットワークの問題解決のためには「空からの視点」と「虫眼鏡の視点」が重要だ。ソーラーウインズでは、独自のNetPathと呼ばれる機能を中心としたクラウドベースのツールを提供している。これにより、ネットワーク全体の経路情報および詳細情報を取得し、効率的なトラブルシュートを支援する。

山田 晃嗣 氏
ソーラーウインズ・ジャパン株式会社
リージョナルテクニカルマネージャー
山田 晃嗣

 ここ10年で企業のネットワークは大きく様変わりしました。クラウドの利用が急速に進み、さらに昨今のコロナ禍による在宅勤務の拡大に伴い、ウェブ会議に代表されるマルチメディア型のコミュニケーションツールが一気に普及しました。

 しかしその一方で、これまではなかったトラブルが増加し、問題解決も困難になっています。ネットワークが複雑化し、様々な要因が絡み合っていることから、思うように根本原因の特定ができないのです。

 この課題に対して、私から提議させていただきたいのは、複雑化したネットワークの問題解決のためには、検知した事象に対して考えられるあらゆる可能性を俯瞰して検証する「空からの視点」と、ある程度絞り込まれた要因をさらに突き詰めて根本原因を探り出していく「虫眼鏡の視点」の両方を持つことが重要ということです。

全体の経路を可視化し詳細情報を取得

 ネットワークの効率的な原因追究と問題解決を実現するため、ソーラーウインズでは様々なツールを用意しています。

 まずは多種多様なアプリケーションを利用する際のユーザー視点での体感速度を定点観測し、監視するツールです。ユーザーからクレームが上がってくる前に問題を早期検知することは、解決までの時間を短縮することにつながります。

 次にネットワークを可視化して問題箇所を特定するツールです。ユーザーが利用している端末からインターネット回線や社内ネットワークを経由し、最終的にクラウド上で運用されているアプリケーションに到達するまでのネットワーク経路をすべて可視化し、どの部分で遅延やパケットロスなどの問題が起こっているのか、直感的に把握することができます。

 そして3つ目が、問題発生箇所から詳細情報を取得してドリルダウンできるツールです。

 仮に問題がクラウドや外部回線にあった場合、その事業者の連絡先情報が表示され、対処依頼の連絡に役立ちます。

 また問題が内部の監視対象機器にあった場合には、さらにその機器の詳細情報も表示することができます。

 例えばルーターの設定ミスだった場合、その設定ミスの所在だけでなく、同時に設定を正常に戻すことも可能です。あるいは特定のネットワーク機器のトラフィック過多と判断された場合、その原因と利用者を突き止めることができます。

図:広い監視範囲と個々の対象の詳細な情報を提供する

実際の操作感をオンラインデモで体験

 こうしたツールの操作感を実際に皆さまに目で見て確かめていただくため、ソーラーウインズではインターネット上でオンラインデモを公開しています。

 個人情報などを登録する必要はありません。誰でも無料で、いつでも無制限に利用していただくことができます。

 このオンラインデモをご覧になるだけで、ソーラーウインズ製品のほとんどの機能の操作感や効果を確認することができますので、ぜひ一度お試しください。

※ https://oriondemo.solarwinds.jp/

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