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“微アルコール”が恋愛を後押しする?行動心理学から読み解く「アサヒ ビアリー」の魅力 “微アルコール”が恋愛を後押しする?行動心理学から読み解く「アサヒ ビアリー」の魅力

——「アサヒ ビアリー」の魅力は、どんなところにあると思われますか。

植木:飲み方に多様性をもたらすという考え方は素晴らしいし、実際に飲んでみておいしかったという感動もありますが、何よりも「アルコール分0.5%」という絶妙な設計に感心しています。というのも、人は「ほんの少し」っていうのが大好きなんですよ。だからアルコールがゼロでも5%でもなく、0.5%だけ入っているということに誰もが興味をかき立てられる。「どんな味なんだろう?」「飲んでみたい!」となるんですね。私自身もそうでしたし、飲んでみたら本当においしく、しかも酔いづらいというメリットもあって、これは売れるだろうなと感じました。

——「アサヒ ビアリー」はどんなときに飲むのがおすすめだと思われますか。

植木:第一に、お酒はハッピーなときに飲むべきだと私は考えています。すごくいいことがあったときは、とっておきのお酒を飲むのもいいでしょう。でも日常の中でささやかな幸せを感じたときには、“微アルコール”の「アサヒ ビアリー」がちょうどいい。私だったら、テレビの収録を終えた後、気分を切り替えるときに飲みたいなと思いますね。アルコール分0.5%なら、日々のルーティンの中にもより楽しみながら気軽に取り入れられるからです。

——ご褒美ビールの感覚ですね。でもビールと違って、「アサヒ ビアリー」なら酔いづらいから、安心して飲めそうです。

植木:そうそう! 味わいながら考えていたのですが、執筆中の気分転換に飲むのもいいですね。モノを書くときは、多少気がおおらかなときのほうが大胆な発想ができるんです。でもだからといってビールだと、私の場合は執筆どころではなくなりますが、「アサヒ ビアリー」だったら、ちょうどよい具合に緊張を解きほぐしてくれるような気がします。同じ理由で、人と対話するときにも、これがあれば酔わずに心を開くことができるような気がしますね。

——「アサヒ ビアリー」が、コミュニケーションを助けるツールともなるわけですね。

植木:先ほど、同じものを飲むと関係性が良くなると言いましたが、人は自分と同じことをする人のことを好きになる習性があるんです。ビジネスの商談の場でも、相手がコーヒーを飲むときに自分も飲んだり、相手が足を組み替えたときに自分も同じしぐさをすると好感度が上がり、交渉がうまくいくという研究結果もあります。これはミラーニューロンという神経細胞の働きだといわれていますが、恋愛においても同じことが起こります。

——詳しく教えていただけますか。

植木:例えば、彼氏がビールを飲んだタイミングで彼女も飲めば、ミラーニューロンが反応し、互いへの好感や理解が深まります。仮にどちらかが「アサヒ ビアリー」を飲んでいたとしても、同じアルコールを共有し合っているということで実験と同じ効果が表れるはずです。さらに、アルコール分0.5%だから、お酒を飲んで顔が赤くなってしまったり、酔っ払ってうまくしゃべれないことを気にする女性にもぴったりですよね。お酒が飲めないという理由でチャンスを逃していた人がいるとしたら、「アサヒ ビアリー」の登場は朗報といえるかもしれませんね。

——「アサヒ ビアリー」は、6月29日から全国で販売されます。まだ飲んだことがない方に向けて、メッセージを頂戴できますか。

植木:私も今日飲んで驚いたのですが、「アサヒ ビアリー」の味わいは、本当にビールそのもの。それでいてとても酔いづらいので、頭も同じように働きます。最近は時勢柄、家で仕事をする機会も増えていますが、切り替えをする、生活にメリハリをつける意味でも「アサヒ ビアリー」は重宝すると思います。ひと仕事終わったら自分に小さなご褒美を与えるような気持ちで、気軽に飲んでみてはいかがでしょうか。私もこれから実践してみるつもりです。