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横河レンタ・リース

テレワーク時代のPC調達・運用は
“レンタル”が最適な選択肢となる

PC運用がクリティカルな業務に

横河レンタ・リース株式会社 営業統括本部 ITソリューション営業推進室 室長 岡本 武也氏
横河レンタ・リース株式会社
営業統括本部 ITソリューション営業推進室
室長
岡本 武也
 テレワーク環境の向上が企業の重要な課題となっている。以前は導入が難しいとされてきたコールセンターなどの職場にもテレワークが広がり、いよいよあらゆる社員にとってテレワークが不可欠なものとなりつつあるからだ。

 「ここで重要になるのが、テレワークで社員が使う企業PCの運用です。トラブルが起きれば、業務停滞にも直結します。企業PCをどう運用するかは以前よりもクリティカルな業務となっています」と語るのは、横河レンタ・リースの岡本 武也氏だ。

 この状況のもと、対処すべき課題も増えている。

 1つが、ヘルプデスク担当者の負担増だ。テレワーク中のPCトラブルの頻発に加え、リモートで障害対応に当たらねばならず、負荷が急増している。また、近年は多くの企業が、PC運用に割く人員を縮減してきた。このことも現場の痛手となっているという。

 もう1つが、Windows 10(OS)のアップデート運用の複雑化だ。社員の自宅というオフィスの外にも多数存在する業務PCに向けて、アップデートファイルを無事に配信することはもとより、遠隔から個々のPCを適正に管理する必要性も高まっているからだ。

 OSのアップデート運用を巡る対応は、今後リリースを控えるWindows 11の登場でさらに煩雑化する見通しだ。Windows 11と既存のWindows 10が混在する環境への対処も必要になるだろう。

購入やリースに勝る特長や利点

 このように、企業PCを巡る課題が山積する中、注目が集まっているのがPCのレンタルだ。「テレワークの拡大以外にも、情報セキュリティリスクの増大、半導体不足によるPCの調達難が起きたことなどを受けて、従来のPC調達・管理の手法に限界を感じるお客様が増えています。レンタルは、それらのお客様に新たな選択肢を提供するものといえます」と岡本氏は言う。

 例えば、PC本体のレンタル費用に保守や動産保険、修理などの各種費用が含まれており、購入やリースではカバーできないサービスが充実している点はレンタルのメリットだ。購入と異なり、メーカーがバラバラでも問い合わせを1つの窓口で対応してもらえる点や、その問い合わせも社員が直接行えるようになる点で、社内ヘルプデスクの負荷軽減にもつながる。さらに期間拘束のリースと違い、いつでも解約できる。この安心感も、先行き不透明な現在においては大きな利点となるだろう。

 「当社では大量購入の経験・ノウハウがあり、レンタルPCの導入コストを抑えられます。トータルコストでもレンタルは有利です」と岡本氏は話す。

 また同社は、計画から調達、導入、運用、廃棄まで、PCのライフサイクルマネジメント業務全体を代行するBPOサービスも展開。自社施設でキッティング作業やデータ消去といったサービスを提供するほか、データレスPCの導入などの高度な支援も可能だ。これらの点が評価され、大手企業の利用も増えているという。

 「企業の皆さまのPC調達・運用の選択肢に、当社のPCレンタルをご提案します」と岡本氏。テレワークのさらなる広がりが見込まれる中、業務を止めないために、企業PCの調達・運用の在り方にも変革が求められている。
問い合わせ変更) 横河レンタ・リース株式会社 マーケティング本部 CDセンター E-mail:cdc_mk@yrl.co.jp
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