ビジネスシーンに豊かさと利便性をもたらす「ダイナースクラブ ビジネスカード」。その魅力は、スタートアップ経営者の目にどう映るのか。独自の理念でビジネスを急成長に導いたキッチハイク代表取締役CEOの山本雅也氏に、同社のなりたちと、それを支える「ダイナースクラブ ビジネスカード」の使い勝手について訊いた。

ビジネスシーンに豊かさと利便性をもたらす「ダイナースクラブ ビジネスカード」。その魅力は、スタートアップ経営者の目にどう映るのか。独自の理念でビジネスを急成長に導いたキッチハイク代表取締役CEOの山本雅也氏に、同社のなりたちと、それを支える「ダイナースクラブ ビジネスカード」の使い勝手について訊いた。

食で人をつなげ、世界を変える──。このシンプルかつ壮大なテーマに挑戦し続けているのが、キッチハイク代表取締役CEOの山本雅也氏だ。大手広告代理店を退職し、同社を設立したのが2012年。世界を良くするヒントは食にあると気づいた山本氏は、人を訪ねてごはんを食べる=キッチハイクの旅に出発した。1年半で訪れたのは47カ国。70~80軒の一般家庭で食卓を囲むうちに、仮説は確信に変わった。

「1~2時間食卓を囲むだけでも、人は深くつながれると実感した。この素晴らしい体験をメッセージとして伝えるだけじゃなく、仕組みとして根付かせたいと考えたのです」と山本氏は、当時を振り返る。

帰国後の2013年には、Webを通じて世界中の食卓と旅人をつなげる仕組みをサービス化。これが「キッチハイク」の始まりとなった。2016年からは、対象エリアを旅先から日常に変え、料理をふるまいたい人と食べたい人のマッチングサービスへとシフト。さらに、個性ある飲食店でシェアダイニングを楽しむスタイルへ拡張しながら、ユーザー数を順調に伸ばしていった。

それが、コロナ禍で一変。大人数でリアルな食卓を共にする、という行為そのものに警鐘が鳴らされたのだ。事業が感染拡大を招いてしまっては元も子もない。そう考えた山本氏は、2020年3月1日にサービスを停止。毎月500回もの食事会を開催し、累計ユーザーは数十万人にも膨れあがっていたが、やめるときの判断は速かった。

だが、「食で人をつなげる」という理念を変えるつもりはなかった。同年12月には、全国各地の食材や食文化を軸に、地域と都市、生産者と食べる人を結ぶ「ふるさと食体験」を本格展開。これが食のつながりを一気に拡大し、現在では全国約60地域が連携する急成長事業となった。そこから派生して、食育体験ができる親子ワーケーション「保育園留学」や、関係人口を可視化・分析する自治体向けCRM「つながりDX」などの新しいサービスも誕生し、キッチハイクは今大きな転換期を迎えている。

逆風をチャンスに変え、ますます進化し続けるキッチハイク。そんな成長まっただ中の企業と経営者をサポートする存在として、山本氏が選んだのは「ダイナースクラブ ビジネスカード」だった。

「ダイナースクラブ ビジネスカード」は、各界の名士たちに愛されてきたダイナースクラブのサービスと、ビジネスに特化した付帯価値を併せ持つ経営者向けのカード。山本氏のようなスタートアップ創業者からも注目されている一枚だ。

「経営者としても会社としてもステップアップしていく今のフェーズに、ダイナースクラブの持つステータス感や情報力は非常に魅力的でした。以前からダイナースクラブのサービスやセレクトアイテムには一目置いていたので、そろそろ自分もその世界に触れてみるいい機会かなと。何より『ダイナースクラブ ビジネスカード』なら、プライベートもビジネスも充実したサービスを享受できるというのが大きい。スタートアップ経営者ってみんな公私の境目が曖昧ですから(笑)」

とはいえ、経費を公私混同にするわけにはいかない。「ダイナースクラブ ビジネスカード」を導入することで、それまでは山本氏の個人カードや現金で決済していたものも、この一枚に集約。経理の手間も大幅に削減されたという。「とくにリモートワーク中は領収書や立て替え費用のやりとりも煩雑になっていたので、何にいくら使ったのかがひと目でわかり、一括で精算できるのはものすごく便利。経理担当も喜んでくれています」

今は、「よりインパクトの大きい事業のために、思い切った投資をすべき時期」だと考えている山本氏。その点でも、利用可能枠に一律の制限がない(※)「ダイナースクラブ ビジネスカード」は心強いという。「社員が増えてきたこともあり、パソコンやスマートフォンなどの備品を一括購入する際も安心です」

※利用可能枠は、会員ごとに利用状況や支払い実績などによって個別に設定される。

写真左 1年半にわたる食卓探訪を綴った山本氏の著書『キッチハイク! 突撃! 世界の晩ごはん』(集英社刊)。判断に迷ったときは、これを読むことで原点に立ち返るようにしているという。写真右 社員お手製のまかないランチをみんなで食べるのも、キッチハイクならではの風景。食卓では、金沢のクリエイター集団seccaがプロデュースした器が活躍する。

※コロナ禍により、現在はまかないランチ休止中

写真左 1年半にわたる食卓探訪を綴った山本氏の著書『キッチハイク! 突撃! 世界の晩ごはん』(集英社刊)。判断に迷ったときは、これを読むことで原点に立ち返るようにしているという。写真右 社員お手製のまかないランチをみんなで食べるのも、キッチハイクならではの風景。食卓では、金沢のクリエイター集団seccaがプロデュースした器が活躍する。

※コロナ禍により、現在はまかないランチ休止中

社員のみならず、拠点も拡大中だ。「地域の魅力を地元から発信するために、福岡、大阪、新潟、福島からもメンバーが参画。年内には北海道にも進出する予定です。いずれは、そうした拠点ごとに『ダイナースクラブ ビジネスカード』を活用していきたいですね」

「ダイナースクラブ ビジネスカード」は、追加カードも2枚まで無料で発行可能だ。そのため、コストをかけずにビジネスカードの利便性を従業員や他拠点に広げることができる。さらに、世界最大のネットワークを誇るMastercard®の「ビジネス コンパニオンカード」も無料付帯できるため、決済シーンもより多彩に。「Web広告料金の支払いなど、従来ダイナースクラブが使えなかった場面でも活躍してくれますね」

追加カードと「ビジネス コンパニオンカード」の請求や利用明細、ポイントはすべて「ダイナースクラブ ビジネスカード」に合算されるので、経理業務やポイント収集の効率アップにも恩恵がありそうだ。

「ダイナースクラブ ビジネスカード」には、ビジネスシーンを支援する様々な付帯サービスが用意されている。その一つが、会員制コワーキングスペースが利用できる特典だ。「Business-Airport」の入会事務手数料無料、名古屋ラウンジ「CASHIME」の優待料金利用など、充実の内容となっている。

「リモートワークのおかげで一日中家から出ないというメンバーも多い中、気分転換のためにも、また集中力を上げる目的においてもコワーキングスペースは有効。当社でも契約しているサービスはありますが、利用できる拠点数を増やすうえでもぜひ活用していきたいと考えています」

その他にも、経理業務を省力化するクラウド会計ソフト「freee会計」の優待利用をはじめ、コロナ禍におけるコミュニケーションにも配慮したゴルフサービスやダイニングサービスなど、「ダイナースクラブ ビジネスカード」がビジネスを後押しする場面は多い。

「とくにダイニングに関しては各種の優待サービスはもちろん、情報そのものがとても参考になります。昨今はコロナ禍で外食の機会が減った分、たまの接待や会食にはよりランクの高いお店を選ぶ傾向にある。そういうとき、ダイナースクラブのリコメンドは非常に役立つし、今の世の中に合ったラインアップだと感心しています」

ビジネスシーンであっても、本物の価値を大切にする。そうしたダイナースクラブの姿勢にも、おおいに共感が持てるという。

「ハレとケ、どちらをも豊かにすることが人生の幸せにつながると思っているので、僕らは日常をより楽しくするサービスに重きを置いています。でも誰かの日常って、別の誰かにとっては非日常なんですね。この非対称性が新しい価値を生む。だからこそ、ちょっと上の日常を教えてくれるダイナースクラブカードは、毎日をワクワクさせてくれる。Webサイトや会員誌『SIGNATURE』におけるおすすめのお店やアイテムにも、ストーリー性や遊び心があり、読んでいて楽しくなります」

キッチハイクは、今年で創業10年を迎える。個人向けビジネスから、地域や行政の課題解決ビジネスへと事業転換したことで、「食で人をつなげ、世界を変える」という目標にもまた一歩大きく近づいた。

「食でつながる範囲は年々拡大しています。今後はこの方法論をもっと広いレイヤーにインストールし、“地域同士の結びつき”や“子どもと未来のつながり”といった、多彩な切り口から事業を展開していきたいと考えています。そのときにより質の高い決断ができるよう、日頃から『ダイナースクラブ ビジネスカード』で目利き力を鍛えておきたいですね」

ダイナースクラブカードは、その名の通りダイナース(食事をする人)のために生まれたカードだ。その意味でも、キッチハイクとは食でつながる一枚ともいえる。未来に向け、さらなる挑戦に臨む山本氏にとって、「ダイナースクラブ ビジネスカード」はかけがえのないパートナーとなっていくに違いない。

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