Transformation to BEV Vol.4

マティアス・シェーパース氏×深尾三四郎氏
特別対談 第2弾

日本の自動車業界と
BEVの未来を解き明かす

自動車業界は今“100年に一度の大変革期”を迎え、カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現に向けた自動車の電動化が喫緊の課題となっている。そうした中、2021年8月、アウディ本社は新戦略「Vorsprung 2030」を打ち出した。

アウディはフォルクスワーゲングループにおいて電動化の先駆者という位置づけであり、26年以降に投入する新型車はすべて電気自動車に、33年を最終期限に内燃エンジンの生産を段階的に終了していくというものだ。これを受け、欧州に比べて電気自動車の販売比率が低い日本においても、アウディ ジャパンは戦略的な新型車の導入や独自の充電ネットワークの構築などの積極策を採っている。

果たしてそこにはどんな狙いがあるのか。アウディ ジャパン ブランドディレクター マティアス・シェーパース氏と電気自動車事情に精通する伊藤忠総研 上席主任研究員の深尾三四郎氏による対談が実現。アウディの電気自動車第1弾となる「Audi e-tron Sportback」を実際にドライブするシーンも交えながら、e-tronの魅力、そしてこれからの日本の電気自動車の未来を解き明かしていく。

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アウディ ジャパン
https://www.audi.co.jp/