デキオジSTYLE

次世代型トレーラーハウスで叶える「移動できる別荘」

日常生活を離れて自由に暮らしたいと思ったとき、場所にとらわれずに変化を楽しめるのが、可動性のあるトレーラーハウスだ。
この夏、都会的なセンスと移動性を追求したトレーラーハウスを活用し、これからの時代に求められる二拠点生活の新しいスタイルとして“移動できる別荘”「THE NATURE モバイルヴィラ」を提供した株式会社Nomad Trailersにトレーラーハウスの魅力を伺った。

今注目を集めるトレーラーハウス
「THE NATURE モバイルヴィラ」

好きな場所に動かすことができる車両扱いのトレーラーハウス。設置の手軽さ、移動のしやすさで、別荘やセカンドハウスとしての用途に注目が集まっている。トレーラーハウスは車で牽引することができる移動可能な建物なので、住宅のような設備を備えていながら、タイヤによる移動が可能な車両だ。移動可能なトレーラーハウスは建築物ではないので、住宅が建てられる地域に限定されることなく、景色を楽しむこともできる。

設置後に固定してモビリティを失うトレーラー型キャビンが多い中、THE NATUREモバイルヴィラは車両番号がついており、車検取得可能な設計で移動性に優れている。

季節に合わせたヴィラの移転を行うモビリティサポートサービスも予定。

パノラマキャビン内部からのパノラマビュー。巨大な2面ガラスを通して、大自然の眺望が楽しめる。(意匠登録申請中)

経済性とモビリティとサステナビリティを融合

都会的なセンスと日本の自然素材をふんだんに使用し、ミニマリズムを追求した「THE NATURE モバイルヴィラ」は、建設工事不要で、迅速に設置できるため、短期間で別荘生活をスタートできる。居住用のパノラマキャビンだけではなく、モバイルテラス、モバイルサウナ、モバイルダイニングなども加えることができ、夏は涼しい山間部、冬は温暖な地域など、拠点を季節ごとに移動することが可能だ。

建築工事を行わないため自然環境を破壊せず、環境にやさしい設置が可能で、建設費用や土地開発費用が抑えられ固定資産税や不動産取得税がかからない。事業主なら、会社の福利厚生施設にすることで4年の減価償却が享受できるのもうれしい点だ。また、職人不足や建築資材高騰で、別荘地を所有しながら建物に着工できない施主が増えているそうだが、その解決策にもなるだろう。

※但し自動車税がかかる。

経済性とモビリティとサステナビリティが融合した革新的な別荘で、新しい暮らし方の一つとして、トレーラーハウスで変化を楽しむ生活をしてみてはどうだろうか。

THE NATURE モバイルヴィラ Type-A(予定価格2000万円 消費税込み・諸経費別)
面積:17.9㎡、構造:鋼材鉄骨+LGS、シャーシ:一体型キャンピングトレーラー

INFORMATION
会社名
株式会社Nomad Trailers
住所
〒105-6415 東京都港区虎ノ門1丁目17番1号 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15
TEL
03-6205-4898
E-mail
info@nomad-trailers.life