「精悍」と「スポーティ」が
共存するアイコンベゼル
数年前までは組織への帰属意識の低下につながるという理由などから認められることは少なかった副業だが、それも働き方の多様化によって近年はむしろ推奨する企業が増えつつある。ひとつの会社にだけ依存することをリスクと考え、会社外でも通用する複数の肩書を持つスラッシュワーカーという選択もクローズアップされるようになってきた。つまりフィールドを決めつけずに活躍の場をマルチに求めることがバイタリティと見なされる時代だが、守備範囲の広さでいえばタグ・ホイヤーのダイバーズウォッチ「タグホ
イヤー アクアレーサー プロフェッショナル300」のポテンシャルも負けてはいない。防水性、堅牢性、耐磁性、視認性などが求められるダイバーズウォッチは実用性の高さで街中からリゾート&アウトドアまでを行き来する時計として選ばれることも多いが、なかでも「アクアレーサー」はデザインコードでもある12面カットのベゼルがビジネスシーンでは精悍さを放ち、アクティブシーンではスポーティさで魅了すると人気を博している。アイコニックな存在感で仕事、休日、遊び、そして深海までカバーして縦横無尽で本領を発揮するのだ。








