
伝統の四輪制御技術と最新の電動化技術の粋を結集した「アウトランダーPHEV」が、進化して登場。EV航続距離の伸長、内外装デザイン変更、音質を極めたオーディオシステムなど魅力あふれる仕上がりだ。
歴代最高のアウトランダーへ。デザイン、質感、走行フィール、すべてを進化させた「威風堂堂 第二章」が今、始まる
威風堂堂をコンセプトに、2021年に市場投入されたアウトランダーPHEV。今回のモデルチェンジは「威風堂堂 第二章」の幕開けであり、洗練、上質を通奏低音に正常進化させた。駆動用バッテリーを刷新した新PHEVシステムによりEV航続距離は100km超へ。ツインモーター4WDと四輪制御技術S-AWCの制御見直しも行い、EVらしい力強さと滑らかさをより深く体感できる。フラッグシップモデルにふさわしい存在感のある外観デザインもフロントグリルを含め一部変更。光の当たり方でブルーハイライトが映るムーンストーングレーメタリックをボディカラーに新採用する等、質感を高める提案が随所にある。「最高傑作と言えるアウトランダーを体験してください」と、商品開発責任者の五味淳史氏は語る。
楽器作り、オーディオのプロとの協業体制で誰も体験したことのない「音」に包まれる空間を提案
洗練、上質はインテリアにも反映され、シートにはベンチレーション機能を備える最上級仕様のセミアニリンレザーシートを採用。また、大型12.3インチスマートフォン連携ナビゲーションも装備する。モデルチェンジのハイライトの一つがヤマハと共同開発したオーディオシステムの搭載だ。演奏者の意のままに音を響かせる楽器作りのプロとの協業で「最高峰の音」に挑み、ヤマハのサウンドマイスターが妥協なしに音響をチューニングした。最上級グレード「Dynamic Sound Yamaha Ultimate」は12個のスピーカー、車速感応型のサウンド補正機能などこだわりを凝縮、高解像度の原音再生を実現している。「静粛性の高いPHEVだからこそ実現した新しい感動をお届けします」。車両技術開発本部の杉山央氏が語る音は、リアルな再現性でアーティストの息遣いまで伝えてくれる。
Dynamic Sound Yamaha Ultimate、12.3インチスマートフォン連携ナビゲーション、セミアニリンレザーシートなど、音響、操作感、ドライブフィールのあらゆる面で、より洗練された上質感が表現されている
三菱自動車工業
日本初※とされる量産乗用車や、時代に先駆けた量産型EVなど、長い歴史を通じて多くの革新的なモデルを生み出してきた。4WD、SUVの技術力は世界から高く評価されている。
三菱自動車工業株式会社


