
10年後もビジネスの第一線で輝くために、今から意識しておきたいのは、知識や経験はもちろんだが、忘れてならないのは健康の積み重ね。とはいえ多忙なビジネスパーソンにとって、運動を日々の習慣にするのはなかなかハードルが高いのも事実。そこで注目したいのが、EMS(筋電気刺激)で手軽に足裏の筋肉を鍛えられる「SIXPAD Foot Fit 3(フットフィット3)」。ビジネスパーソンの代表として、日経BP総合研究所 リサーチユニット部長/メディカル・ヘルスラボ所長の庄子育子氏が体験、その評価を語る。

人間の足裏は身体のわずか2%の面積でありながら、全体重を支える身体の土台。親指、小指、かかとの重心バランスが取れ、3点を結ぶアーチ状のくぼみができていることが理想とされる。しかし現代人の約7割は足の指が地面についていない「浮き指」の状態だといわれている。
足裏の筋肉を鍛えることは健康づくりの第一歩。現代のビジネスパーソンはデスクワークで座っている時間も長く、足裏は特に意識して鍛えたい部分でもある。

親指30%、小指20%、かかと50%のバランスが理想。足裏の前後50%ずつ力を使うことにより、力強く地面を蹴って歩くことができる。

不安定な2点歩行。かかとに重心があり、足指に力が入らず、体重が一部に集中している。

安定した3点歩行。正常な重心で、体重がきちんと分散されている。
庄子氏も、足裏の重要性について思うところがあるという。
「普段デスクワークが多いので、なるべく身体を動かさなければと思い、定期的にテニスと卓球をしています。ラケット競技というと腕を振り回すイメージがありますが、実は大事なのは下半身で、足腰をしっかり鍛えなければいけません。なかでも全体重を支えているのが足裏で、相当な負荷がかかっています。トレーニング中は、体重を分散するように、なるべく足裏にアーチを作って踏むようにしています。ただ意識はしていても、自分で足裏を鍛えるのはなかなか難しいところでもありますね」

筋肉はジョギングなど持久力を得意とする「遅筋」と、ダッシュやジャンプなど瞬発力を得意とする「速筋」に分類される。速筋は発達しやすいが、「速筋」を刺激するにはジムなどで高強度の負荷をかけねばならず、ゆえに普段のウォーキングで「速筋」を鍛えるのはかなり難しい。
しかしEMSの場合、「速筋」から優先的に筋線維を動員するため、身体に負担をかけずに筋肉を鍛えることができる。

ダッシュやジャンプなど瞬発力を得意とする筋線維
エネルギー源として、主に糖を多く消費する
高強度の負荷をかけないと刺激できない
ジョギングなど持久力を得意とする筋線維
エネルギー源として、主に脂肪を消費する

Foot Fit 3のプレミアムモデルFoot Fit 3 Heat BLACK EDITIONには、15分のトレーニング・プログラム、ふくらはぎを心地よくケアする12分のコンディショニング・プログラム、歩いているかのような体験ができる20分のウォーキング・プログラムを搭載。EMS、つまり筋電気刺激が、足裏、前すね、ふくらはぎなど歩行を支える筋肉にアプローチし、例えばリモートワーク中でも効率よくトレーニングを行うことができる。
足を乗せるだけで使えるという手軽さに加え、寒い冬でも足元を温めながら使えるヒーター機能※も備えており、日々の生活にムリなく取り入れやすい仕様だ。※Foot Fit 3 Heatのみ搭載
Foot Fit 3 BLACK EDITIONを体験した庄子氏に、その実感を聞いた。
「デスクワークをしていると、座りっぱなしで何もできないのが悩みでした。けれどFoot Fit 3 BLACK EDITIONを試してみたら、足を乗せると、足裏とふくらはぎがびりびり刺激されて。これには本当に驚きました。薄くて場所を取らないので、机の下に置いておけるし、思いついたときすぐにさっと使えて便利。やっぱり手軽でないと続かないですからね。軽くて簡単に持ち運べるので、娘が自分の部屋で勉強しながら使うなど、今では家族みんなで活用しています」




累計出荷台数100万台※突破のFoot Fitシリーズに登場した最新ラグジュアリーモデル。
20Hzで筋肉を効率的に鍛える15分のトレーニング・プログラム、
2Hz~50Hzの周波数でふくらはぎをケアする12分のコンディショニング・プログラム、
複数の周波数で片足ずつ交互に刺激する20分のウォーキング・プログラムを搭載。
マットな質感の黒と光沢の美しい天然木「樺の木」をあわせた優雅なフォルムで、
インテリアとの親和性も高い。※2018年10月~2023年9月 SIXPAD Foot Fitシリーズ累計出荷台数

働き盛りのビジネスパーソンにとって、何より運動の習慣化が大切、と庄子氏。
「ただ運動の習慣化が大事だと考えてはいても、実行するかというとなかなか簡単ではありません。私自身、仕事柄、予防や健康づくりの重要性について日々情報発信をしていますが、意識が変わる人はいても、実際に行動に移す人は少ないと感じています。意識変容と行動変容の壁を実感しており、それを乗り越えるという意味でも、手軽に続けられるFoot Fit 3は非常にいいツールだと感じています」
多忙なビジネスパーソンも、Foot Fit 3があれば、筋肉トレーニングの習慣化をムリなく実現できるはず。10年後に理想の自分であるために、今から運動習慣を取り入れてみてはいかがだろうか。
