営業支援 名刺管理サービス SKYPCE 導入事例
株式会社PKUTECH 様
  • 営業本部 田村 竜太郎 様

組織的な名刺管理でお客様との接点を可視化 名刺の所有状況を体系的に整理
案件獲得の足掛かりに

お客様との接点を組織図で確認し、営業機会の拡大につなげる

当社が営業支援 名刺管理サービス「SKYPCE」を選んだ最大の理由は、UIのわかりやすさです。当社にとって名刺管理サービスの導入は初めてだったため、従業員が利用時につまずかないよう、使いやすさを重視してサービスを選定。直感的な操作性や、今後予定されている機能拡張への期待から「SKYPCE」を導入することに決めました。現在は、名刺交換の機会がある部署にアカウントを付与し、営業部だけでなく人事や採用、総務を担当する部署でも頻繁に利用しています。

「SKYPCE」導入後は、会社全体で名刺を共有することで、まだ名刺交換できていない顧客の部署や部門の洗い出しも可能に。例えば、「部署Aの担当者に部署Bの方を紹介していただけないか相談してみよう」というように、お客様の組織図を確認して、より効果的なアプローチができるようになりました。実際、当社の開発業務では、ごあいさつをしたお客様から別の部署を紹介していただくことで案件を獲得するケースもあり、営業機会の拡大につながっています。

また、各案件やお客様の社内担当者を探す際にも「SKYPCE」を活用中です。当社は事業内容によって部署が複数に分かれており、自身が初めてアプローチするお客様でも、すでにほかの部署がやりとりをしている可能性があります。そのため、お客様の名刺を持っている従業員がいないか、事前に「SKYPCE」で検索。以前は社内の担当者を人づてに探す必要がありましたが、「SKYPCE」の導入後は簡単に確認できるようになりました。

年賀状をメール配信に変更し、送付先の更新も効率化

当社ではこれまで、年始のごあいさつとしてお客様に紙の年賀状を送っていましたが、「SKYPCE」を導入したタイミングでメール配信に切り替えることにしました。毎年、手入力で送付先をリストアップし、外部に印刷を発注するなど対応に手間がかかっていましたが、「SKYPCE」なら送付先の選定から配信までワンストップで行うことができます。

配信にあたっては「年賀メール2024年」といったタグを作成。メールを送付したいお客様の名刺データに付与し、グループ化して管理しています。翌年にまた年始のごあいさつメールをお送りする際は、タグが付与された宛先を抽出して精査することで、送付先リストの更新も効率化できます。

今後は年賀メールだけでなく、プレスリリースを関係者にご案内する際など、さまざまな社外向けの発信に活用していくことも検討中です。

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メール配信先のリストをタグで効率的に管理
図:前年に使用したタグを活用して宛先を抽出
※記載の名刺情報は架空のものであり、実在の人物や団体などとは関係ありません。

「活動記録」で商談履歴を管理し、営業活動の強化へ

現在、当社が抱えている課題の一つが、商談の議事録管理の効率化です。当社では、商談の進捗や結果をテキストメモに入力し、クラウド上の共有フォルダで月ごとに保管しています。しかし、この方法では案件名や時系列での絞り込み・並び替えができず、後から商談の経緯を確認しようとしても、メモを見つけるのに時間がかかってしまっている状態です。

このような課題を解決するため、商談の議事録を「SKYPCE」の「活動記録」に集約していくことを検討しています。「活動記録」として登録すれば、社内の担当者やお客様のお名前で絞り込めるだけでなく、案件名や部署名などのタグを付与して管理し、さらに検索性を高めることも可能です。

「活動記録」を活用することで商談の履歴をよりわかりやすく整理し、今後の営業活動の強化に生かしていきたいと考えています。

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