従業員の健康状態は、企業の生産性や売上高に影響をおよぼす──このことから経済産業省が推進しているのが、企業の「健康経営」である。「健康経営」とは、従業員の健康保持・増進の取り組みが、将来的に生産性や収益性を高める投資であるとの考えのもと、健康管理を経営的視点から戦略的に実践することを指す。「健康経営銘柄」や「健康経営優良法人」などの認定制度により優良な実践企業にはインセンティブが与えられ、企業の間にもウェルビーイングの意識が広まっている。
企業の売上高に関しては、帝国データバンクが2月に発表した「企業アンケート 健康経営に関する企業の取り組み状況や効果に関する調査分析(下図、抜粋)」の結果を見ても明らかである。売上高年平均変化率は、「健康経営優良法人/認定なし」の平均は0.024、「認定あり」は0.035であり、認定ありのほうの伸びが大きい。認定の有無は、売上高の増加に影響することが示唆され、「健康経営」の必要性は言わずもがなだ。また、「健康経営」に対する投資1ドルに対してリターンは3ドルになるとの欧米の調査結果もあり、いずれにしても健康に無関心では企業の成長は望めないことが明らかだ。
一方で、ビジネスパーソン個人も、年齢を重ねるとともに心身の変化を実感する人が多くなり、働くうえでも健康を意識するようになってくる。厚生労働省の令和5年「労働安全衛生調査(実態調査)」概況によれば、「仕事や職業生活に関することで強い不安、悩み、ストレスとなっていると感じる事柄がある」とした労働者は82.7%[令和4年調査では82.2%]と高い。ストレスの内容(主なもの3つ以内)については、「仕事の失敗、責任の発生等」が39.7%[同35.9%]と最も多い。前年の調査よりも増えていることから、やはり健康維持・管理は優先度の高い重要事項だと分かる。そこで、こうした環境にある現代のビジネスパーソンに注目してほしいのが、「乳酸菌 シロタ株(L.カゼイ YIT 9029)」である。
乳酸菌の種類は数百ともいわれ、効果や性質がそれぞれ異なるが、「乳酸菌 シロタ株」はヤクルト独自の乳酸菌で、生きて腸まで到達する。「Y1000」と「Yakult(ヤクルト)1000」は、「乳酸菌 シロタ株」をヤクルト史上最高密度で含み、この「乳酸菌 シロタ株」には継続飲用することにより、一時的な精神的ストレスがかかる状況での、「ストレスの緩和」(唾液中のストレスホルモン「コルチゾール」濃度の上昇抑制およびストレス体感の抑制)機能があることが報告されているほか、「睡眠の質向上」(睡眠の深さ・すっきりとした目覚め)機能があることも報告されている。さらに、腸内の良い菌を増やし、腸内環境を改善する機能があることが報告されている。
ストレス社会で生きる現代のビジネスパーソンにマッチする乳酸菌飲料といえるだろう。
「Y1000」には1本(110ml)に1100億個、「Yakult1000」(100ml)には1000億個の「乳酸菌 シロタ株」が含まれている。
「Y1000」はコンビニやスーパーで手に入るため、ランチや休憩の際の1品として、手軽に取り入れられるのが魅力。忙しいビジネスパーソンだからこそ、自身の体調をコントロールするルーティンに組み込んでみてはいかがだろう。「Yakult1000」はヤクルトレディがオフィスもしくは自宅に届けてくれる商品なので、継続的に飲用するのにおすすめだ。
大事なプレゼンや昇級試験をひかえている人はもちろんのこと、タスクを複数抱えてストレスを感じがちなビジネスパーソンは、「脳と腸をベストな状態」にしておきたい。それは、本来の実力発揮につながることになるだろう。ヤクルト史上最高密度の「乳酸菌 シロタ株」を誇る「Y1000」「Yakult1000」で、自身の健康に投資をしてみては。