DYM

1000年先を「本気」で考え、失敗を恐れない。
「世界で一番社会を変える」DYMの確かな一歩

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「世界で一番社会を変える会社」を目指し、「1000年後の存続」を本気で考える企業、それがDYMだ。途方もない未来に見えて、1000年後も生き延びなければ「一番」にはなれないとばかりに、そこに至るまでの過程を確かな足取りで進む。今、いかなる世界が見えているか。同社のユニークな企業姿勢を見ていこう。

「絶対に潰れない戦い」から逃げない

 「人生は1回しかありません。この1回しかない人生を無駄に使うことなく、社員一同で何かを成し遂げたい」――DYM代表取締役の水谷佑毅氏はいう。その「何か」として具体的に目指すのは、DYMを「世界を代表するメガベンチャー」にすることだ。

DYM 代表取締役 水谷佑毅氏

 常に目標は高い。一方で、地に足の着いた戦略を取っている。それが「1000年後にも存続する会社」というもう1つの目標だ。すなわち、数年で世界一を取ろうという浅慮ではない。同社のテーマは「絶対に潰れない戦いをする」であるという。事業を多角的に分散させているのはそのためだ。

 WEB広告・人材事業・医療事業、M&Aなどを主に、様々な事業を展開。そこへ毎年3~4つの新規事業を立ち上げ、事業ポートフォリオを分散。1つの事業に頼らないビジネスモデルを確立する。2003年の創業以来、実質無借金経営という財務基盤も企業努力を支える。

新規事業を立ち上げ続ける、挑戦の社風

 多角的な事業展開ゆえ、一言で「何の会社」と明確に言えない――同社の特徴の1つだ。「これ」という明確な分かりやすさがないことは、企業成長の重要なドライバーである「人」を集める上で不利に働きそうに見えるが、実はそうでもない。大企業の内定を蹴って同社の門を叩く優秀な新卒学生が毎年入社している。約7割以上が新卒だ。

 「絶対に潰れない戦い」を志向するベンチャー企業、と記すと泥臭い働き方を想起させるが、良い意味で入社後にギャップを感じる新卒社員も少なくないという。一貫した評価制度で定量的かつ合理的に判断される。年功序列にとらわれず、結果をダイレクトに評価へ反映する体制を整備。外からでは「分かりにくい」が、中にいれば非常に「分かりやすい」社風である。

 毎年新規事業を複数立ち上げると決めているからこそ、失敗にも寛容だ。挑戦して失敗した人を許容する文化が根付いている。健全な財務基盤をバックに、挑戦を全社で後押しする。こうした社風に惹かれ、尖った人材が同社をあえて選んでいる。

新しい価値観の創造へ、世界展開も積極的

 水谷氏はもう1つ、目標を掲げる。「新しい価値観を創造する」ことだ。今、この世界に存在しない事業を生み出し続け、本気で「世界中の」社会を変えていく。だからこそ若手人材の積極的な挑戦が待ち望まれている。

 「世界中の変革」に向けた足取りには、「1000年後も潰れない」ためのシビアな目線もある。少子高齢化が進む日本のマーケットは必ず縮小していく。だからこそ世界展開をためらわない。

 日本の医師免許を保有する水谷氏は、日本だけでなくタイ、香港、アメリカ、インドネシア、ベトナムで医療機関の設立・運営を行ってきた。例えば水谷氏が代表を兼務するDYMメディカルセンターベトナムは、ベトナムにおける医療サービスの品質を高め、予防医療の観点からも同国の生活基盤を支える。

 1000年後も存続し、世界で一番社会を変える企業へ。DYMは、すべてにおいてこの「途方もない未来」に向け、現実的に1歩ずつ進んでいると分かるだろう。「1回しかない人生」を賭けるに足る環境が、そこにはあるはずだ。

株式会社DYM

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