2024年2月に物流関連法の改正案が閣議決定され、一定規模以上の荷主は「CLO(物流統括管理者)」の設置が義務付けられました。それ以外にも「荷待ち時間、荷役時間の削減」「積載効率の改善」など、多くの事業者で適切な取組みが求められます。いまや物流改革(DX)は経営課題であり、ウェルビーイングの追求なども含め、企業の持続可能性に直結する重要事項です。

そこで日経ビジネスは“物流改革(DX)の取組み事例”を募集し、優れた施策を表彰する「CLO オブザイヤー 2025」を実施します。優良事例の公開を通して、人と社会を幸せにする契機としたく、御社の熱意ある活動のご応募をお待ちしております。

◎本アワードは物流改革に取り組む「企業」を表彰するものです(CLOの有無は問いません)

エントリー概要

主  催 日経ビジネス
協  力 Hacobu
後  援 経済産業省
応募資格 法人、団体
応募対象 企業、団体、グループが取り組んだ物流改革 (経営改革を含めても良い)
応募期間 2025年1月24日~3月31日(エントリーシート必着)
応募方法 プレエントリー後、応募の詳細案内(エントリーシート含む)を自動返信でお送りします。
そちらをご確認の上、期日までにエントリーシートを運営事務局にご提出ください。
提出物 規定エントリーシート1種(Excel)
但し、参考資料を添えたい場合はA4サイズ10枚以内のPDFファイル1点のみ可
審査方法 一次審査 書類審査(日経ビジネス)  二次審査 審査員選考
表  彰 金賞/銀賞/銅賞/Hacobu賞
結果発表 2025年5月に日経ビジネス(誌面とデジタル)にて

審査員

[敬称略・順不同]

石田 忠正 元 JR貨物相談役、元 日本郵船副社長、元 日本貨物航空社長
藤野 直明 野村総合研究所 未来創発センター シニアチーフストラテジスト
中野 剛志 経済産業省大臣官房参事官(商務・サービスグループ担当)
佐々木 太郎 Hacobu 代表取締役社長CEO
松井 健 日経ビジネス発行人

審査基準

・ 荷待ち時間、荷役時間の削減に向けた取組み(DX等)

・ 積載効率の改善に向けた取組み(DX等) 

・ エッセンシャルワーカーのウェルビーイングに向けた取組み(DX等) 

・ 物流を経営アジェンダ化し、経営改革や業務改革に向けた取組み

Q&A

Q

社内(団体内)にCLOを称する明確な人物がいませんが、応募できますか?

Q

共同配送の取組みは応募できますか?

Q

エントリーシート以外の「参考資料」も提出できますか?

Q

社内(団体内)の応募承諾を得ていませんが、応募できますか?

Q

応募書類に不備があった場合はどうなりますか?

Q

審査結果について事務局から連絡はきますか?

Q

受賞した場合、どのような露出が考えられますか?

日経ビジネス CLOオブザイヤー 2025 運営事務局

メール:info@nb-clo-of-the-year.jp

(回答にお時間を頂く場合があります。予めご了承ください)