日本橋に本社オフィスを移転し
お客様とのエンゲージメントを向上
NTTデータGSLは2025年1月、お客様とのエンゲージメントを高めるとともに、従業員の生産性やコミュニケーションの向上を図るため、アクセスに優れる東京・日本橋に本社オフィスを移転した。このオフィスは「GSL Base Campus」と名付けられており、Co-Creation(共創)、Communication(交流)、Concentration(集中)の3Cがコンセプトである。オフィスの設計にあたっては、SAPジャパンの本社オフィス(東京・大手町)のワークスタイルやレイアウトも参考にしたという。
「人が集まるオフィスにしたいという考えの下、コミュニケーションやコラボレーションが活性化するように分散していたフロアを集約したり、フロア内にゾーンを設けたりと、様々な工夫を行いました。実際に出社した社員からも好評です」(大坂氏)
今後は「GSL Base Campus」が起点になって、お客様とのリレーションシップがさらに強化されることが期待される。
クラウドへの投資を加速し
お客様の変革を長期でサポート
ここ数年を振り返るだけでも、AIおよび生成AIの急速な浸透、グローバルサプライチェーンの見直し、経済安全保障推進法に基づく法規制の強化など、企業を取り巻く環境は大きく変化した。
日本を含む各国の税制や規制に対応するとともに、定期的なアップデートを通じて新しい技術が提供される「GROW with SAP」は、変化への対応力を企業にもたらしてくれるだろう。
「SAPは、クラウドへの投資を加速し、AIなどの最先端技術も取り入れながら、これからも進化を図っていきます」(服部氏)
「グローバルスタンダードのSAP ERPは、ビジネスシナリオがベストプラクティスとして用意されているなど完成度が極めて高いのが特長です。まずはSAPの良さを理解していただいて、お客様のニーズに合うかどうかを見極めていただきたいと思います。もしもSAPをご選択いただいた場合は、当社が永続的に成長をサポートしていきます」(大坂氏)
経験と実績が豊富なNTTデータGSLはSAPの戦略に沿って、東京・日本橋からグローバルで躍動するお客様の変革をしっかりとサポートしていく。
