
2025年12月に行われた岐阜でのフィールドワーク。「地場の伝統産業における逆境からのイノベーション」をテーマに、三井住友海上の社員が参加した。
1日目は長良川流域の持続可能な地域づくりを学ぶため、和傘、提灯、たまり醤油といった伝統産業を訪ね、リアルな逆境と、それをプラスに変えるための取組を聞いた。その後、岐阜市文化センターに集合して振り返り研修が行われた。
2日目は、稼げる地域づくりにこだわる企業代表による「大企業資源を活用した新たな事業創出と地域経済の財源開発」と題した講話を聞き、活発な質疑応答が行われた。その後、おのおのが関心を持つ地域の問題を深掘りし、マクロな視点とミクロな視点を往還しながら地域課題を捉えるグループワークが行われた。
これから彼ら、彼女らは、得たスキルを発揮し、地域共創に取り組んでいく。











