桔梗原
AI技術の進展によって、ビジネス環境は大きく変化しました。IT企業もこれまでの常識が通用しなくなりつつあります。
劉
変化に対して柔軟かつ迅速に対応しなければ生き残れません。現在、Java中心のシステム開発はどんどんAIに置き換わっていますし、運用保守もAI活用が進んでいきます。従来型の下請け構造は崩壊する可能性が高いでしょう。この流れの中でさらなる成長を実現するためには、AI駆動型開発などの新技術を積極的に取り入れなければなりません。当社も既存のJava部隊をリスキリングして、AI駆動型開発へとシフトしています。
桔梗原
そこでもカギを握るのは人材ということですね。
劉
おっしゃる通りです。経営者の方に改めて認識いただきたいのは、日本の若手人材は非常に優秀だということです。投資を惜しまず、彼ら・彼女らを信じて育てることが、国産AIの発展やAIビジネスの成長には不可欠だと思います。
PKUTECHも、2017年以降かなりの額を人材に投資してきました。ただその結果、現在は20代のAIコンサルタントが最前線で多数活躍しています。私はこの戦略が間違っていなかったと確信しています。
※ 特許番号:特許第6784788号(P6784788)
もっと信じることが
国産AI発展のカギです。