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現場から始める
モノづくりの「IoT×AI」

子高齢化や市場の成熟など取り巻く環境の変化に伴う様々な課題が顕在化してくるとともに、「ICT(情報通信技術)を活用したモノづくりの強化は不可避」という認識が、先進国を中心に世界の製造業で着実に広がってきた。すでに業界や規模の大小を問わず、IoT(Internet of Things)やAI(人工知能)、ロボティクスなど新しい技術による現場革新に向けた一歩を踏み出す企業が増え、こうした企業の事例や成果が明らかになるにつれて、新たな技術をベースにしたモノづくり現場の革新に取り組む企業の動きが加速している。

 こうした状況を受け、その動向に注目が集まっているのが、FA(Factory Automation)のパイオニアであるオムロンだ。オムロンは、「制御進化(integrated)」「知能化(intelligent)」「ヒトと機械の新たな協調(interactive)」という3つのオートメーションの進化を通じて、モノづくり現場を⾰新する戦略コンセプト“i-Automation!”を掲げ、現場の課題に密着した具体的かつ実践的なアプローチを次々と提供している。

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オムロン株式会社

インダストリアルオートメーション
ビジネスカンパニー

〒600-8530 京都市下京区塩小路通堀川東入

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