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ヒットファクター研究所 680万台※のロングセラー「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」が進化!

佇まいも淹れる時間も心地良い「バリスタ kotone」で楽しむ贅沢な家カフェ時間

間もなく60周年を迎えるソリュブルコーヒーのロングセラーブランド「ネスカフェ ゴールドブレンド」。
成長の足跡を語るとき、欠くことのできない存在が、より本格的な風味を楽しめる
コーヒーメーカー「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」である。
今回新たに登場した革新的な新モデル「バリスタ kotone」は、生活者にどんな“コーヒー体験”をもたらすのか。

家電を超えるアイテムとして
新しいコーヒー体験を提供

ネスレ日本 飲料事業本部 シニアブランドマネジャー 栗山 真由子氏

日本初のフリーズドライ製法を採用したソリュブルコーヒーとして、1967年に誕生した「ネスカフェ ゴールドブレンド」。なぜ、日本のコーヒー文化の醸成に大きく関わるロングセラーとなったのか。ネスレ日本の栗山真由子氏は「時代ごとの生活者ニーズに寄り添いながら進化を続けてきたこと」を理由に挙げた。

「ご家庭で手軽に、美味しいコーヒーを飲んでいただきたいという思いは、発売当初から変わりません。一方、ライフスタイルや価値観の変化に合わせ、製法やラインアップを含めて体験価値向上を追究し続けたことが、長年支持していただいている背景にあると思います」

製法面では、2013年からの独自の「挽き豆包み製法」採用でレギュラーソリュブルコーヒーへと進化を遂げ、より豊かな風味を実現している。「ネスカフェ ゴールドブレンド コク深め」「ネスカフェ ゴールドブレンド カフェインレス」といったラインアップ拡充も、生活者の声を基に進化してきたポイントだ。

また、働き方の多様化を含めて生活様式が大きく変わる今、自分らしい時間をつくるアイテムとしてコーヒーを捉える層が広がっているという。そうしたニーズに応えるのが「ネスカフェ ゴールドブレンド」をより美味しく、本格的なコーヒーとして楽しめるコーヒーメーカー「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」シリーズ。09年の発売から17年、累計出荷台数680万台※を突破した「バリスタ」のコアバリューについて、栗山氏は次のように語る。

「ワンタッチで誰でも、クレマ(泡)のある本格的なコーヒーを楽しめること。スプーンで淹れたときと比べ、香りの広がりが25%アップするなど、手軽さと美味しさの両立が大きなテーマであり、アプリ連携やデザインなどを含め、時代に合わせた進化も続けてきました」

その「バリスタ」シリーズから、最新機種となる「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ kotone」が登場。ネスレ日本では、22年から「これからの時代の“バリスタ”とは何かを見つめ直しました」と栗山氏。そこで浮かんだのが「コーヒーを淹れる機能だけではなく、暮らしに自然に溶け込み、日常の心地良さに貢献する存在であること」だった。これまでの「バリスタ」シリーズを刷新するデザイン、かつ革新的なフルモデルチェンジとなっている。

「従来は“ネスカフェのマシン”として目立つデザインでしたが、『バリスタ kotone』では人の暮らしや行動になじむデザインを実現するため、プロダクトデザイナーの知見を取り入れました。毎日使うものだからこそ空間に溶け込み、使うたびに心地良さが感じられる佇まいを目指しました」

キッチンやインテリアとの調和を意識して議論を重ね、スリムでありながら「バリスタ」らしい丸みが残されたフォルムに。配置を工夫し、LEDを白に統一(エラー時はオレンジ)した操作パネルなど、全体的にミニマルなデザインが生まれた。カラーは、象徴的だった赤をあえて使わずに「プレミアムブラック」「プレミアムホワイト」「クールグレー」の3色展開。抽出音を抑えた静音設計も大きな進化点で、デザインと機能の両面から、日常の暮らしとの調和を具体的に提案する出来栄えとなっている。

「コーヒータンクは、残量がひと目でわかるだけでなく付け替え式にしました。別のタンクを用意して、ランチ後はいつもの『ネスカフェ ゴールドブレンド』、夕方以降は『ネスカフェ ゴールドブレンド カフェインレス』など、異なる種類のコーヒーを自由に楽しんでいただけます。新しくリリースした専用アプリでは、コーヒーとの新たな接点が生まれる仕掛けもあるので、ぜひ使ってみてください」

ミニマルなデザイン、静音設計などで新しい価値を提案する「バリスタ kotone」は、暮らしに心地良く響く「琴の音」からのネーミング。より豊かで美味しいコーヒーライフの入り口になってくれるはずだ。

※ ネスレ日本調べ、2025年12月末時点

「生活に溶け込む」新モデル「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ kotone」3つの新たな価値

味わい・メニュー

「バリスタ」独自の上質な味わいと香り/タンクの付け替えが可能

気圧をかけて抽出することで表面に生まれるクレマ(泡)が「バリスタ」シリーズの大きな魅力の一つ。繊細な香りを楽しめるとともに、滑らかな口あたりも実現する。「バリスタ kotone」には、シリーズ初となるコーヒータンク(別売)を採用。密封式のため保存機能も兼ねており、タンクを付け替えるだけで気分やシーンに合わせて複数のテイストを楽しめるように。お湯抽出機能も搭載し、「ネスカフェ」スティック製品などにも活用できる。

デザイン・設計

生活になじむシンプルなデザイン/シリーズ史上最もスリム+静音性も向上/充填やメニュー選択もシンプルで使いやすい設計

同シリーズの中でもデザイン面での刷新が際立つ「バリスタ kotone」は、普段の生活に自然に溶け込む“成熟したデザイン”を目指したという。内部構造を極限まで見直すことで、横幅はシリーズ史上最もスリムな省スペース設計に(約10.8cm)。また、静音性にもこだわり、抽出を緻密に制御することで、従来品よりも抽出音の減少を実現。コーヒーの充填、メニュー操作もより使いやすく進化している。

体験価値

お手入れが楽で日常の一杯に最適/アプリで楽しいコーヒー体験が可能に/生活者の日常に寄り添う一アイテムとしての価値

ドリップ後のようなフィルターやコーヒー粉の片づけは不要で、お手入れは拭き取りと簡単な水洗いだけでOK。新たにリリースされた専用アプリ「NESCAFÉ(ネスカフェ)」を使えば、湯量や味わいを自分好みにカスタマイズができ、設定は保存が可能。他にも、ミッションや、利用することでキャラクターが変化し、それらと連動したポイント付与など、デジタルを通じた新しいコーヒー体験も可能に。デザイン、機能を含め「生活になじむ、家電を超えた生活の一部となるアイテム」として、様々な工夫が凝らされている。

専用アプリ「NESCAFÉ」の画面

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