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性能・機能・デザイン・価格 すべてを満たした2in1タブレット 「Switch Alpha 12」の魅力に迫る!高性能なノートPCとして 身軽なタブレットとして どちらも使える 性能・機能・デザイン・価格 すべてを満たした2in1タブレット 「Switch Alpha 12」の魅力に迫る!高性能なノートPCとして 身軽なタブレットとして どちらも使える

 日本エイサーからWindows 10 Proを搭載した法人向け2 in 1タブレット「Switch Alpha 12」が登場した。タブレットとしてはもちろん、ノートPCとしてもストレスなく快適に使えるのが特徴だ。ビジネスから個人用途まで幅広く使える。エイサーは、値ごろ感のある製品を供給するメーカーとして知られているが、確かな技術力も同社の強み。「Switch Alpha 12」にも独自の冷却システムを採用し、他社製品には無い特徴を実現している。本記事ではその魅力を詳しくチェックしていこう。

「Switch Alpha 12」は12型(2160×1440ドット)の高解像度タッチ液晶を搭載したWindowsタブレット。液晶は表面に光沢のあるタイプで発色が良い。また、IPSパネルを採用しており視野角が広いので、画面の角度を変えても見やすい
専用のキーボードはマグネットで簡単に着脱が可能。マグネットは強力で、装着の際に位置がずれることも一切なかった

ファンレスで動作音が全くしないファンレスで動作音が全くしない

ファンレスで動作音が全くしない

 「冷却ファンの動作音には、もう、うんざり」。スリム型のノートPCを使っている人からよく聞く話だ。「ひざの上に載せて使うと、本体底面からの熱がつらい」。この声も多い。静かさをうたうPCはたくさんあるが、ファンを搭載した製品の場合、アイドル時など負荷が低い時は静かだが、画像や動画の処理など、負荷がかかるとファンが高速で回り出し、うるさく感じることが多い。
 ここで紹介する「Switch Alpha 12」は、これらの不満や悩みをすっかり解消した新製品。ファンレス仕様で、スペック上は17.1dB(A)と、静かな寝室並みの騒音レベルだが、日常使っていて動作音はまったく感じられない。これなら、ミーティングでクライアントや上司が発言をしている場面、ホテルのラウンジや客先で作業をする場面などでも周りを気にせず作業できる。
 「Switch Alpha 12」はエイサーが特許申請中という独自のヒートパイプ式液冷システム「Acer LiquidLoop™」を採用。CPUの熱によってヒートパイプ内の冷却液が循環する仕組みで、ファンだけでなくポンプも使わずに高い冷却性能を実現している。可動部品が無いため「動作音がほとんどしない」だけでなく、「故障しにくい」「消費電力と発熱を抑えられる」といった利点がある。モバイル用途に適しているのはもちろんだし、メンテナンスコストが削減できる。

ファンレスで動作音が全くしない
「Acer LiquidLoop™」の仕組み。冷却液がCPUの熱によって温められて気化。発生した気体はCPUから離れると、冷えて再び液体に戻る。この作用を繰り返すことで、ファンやポンプを使わずにCPUを冷やせるという
8月に日本エイサーが開催した発表会で展示されていた「Acer LiquidLoop™」。タブレットの外周部にヒートパイプが張り巡らされているのが分かる
ファンレスなのに圧倒的な高性能 しかも、どこでもサッと置けて使える
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