ビジネスで使えるインクジェットプリンター MAXIFY MB5430 の実力を徹底レビュー!

大容量給紙

「また用紙切れ!」のイライラをなくす普通紙最大500枚が可能な2段カセット

給紙トレイ

ビジネスの現場では、まだまだ「紙にプリントしたもの」が利用されるシーンも多い。会議、プレゼン、発表会など、スクリーンを使って説明する一方で資料を配布することも多いはずだ。多くの場合、資料の作成はギリギリになってしまい、時間に追われながら大量のプリントをすることになるが、カセット容量が小さいと頻繁に用紙切れを起こすため、余計な手間がかかってしまい、イライラしてしまう。

その点、「MAXIFY MB5430」は2段カセット仕様で、上下のカセットを合わせて給紙は最大500枚。上段と下段で異なる種類の用紙を同時にセットすることもでき、その場合、カセットの切り替えは自動で行ってくれる。

容量が大きいだけでなく、A4から各種封筒までさまざまなサイズが利用でき、用紙種類も普通紙に加えて光沢紙、マット紙、はがき、封筒、ラベル紙など幅広く対応可能。ビジネスといっても使用目的や環境はさまざまだが、この懐の深さなら安心だろう。

また、使って「これは便利」となるのが「自動両面プリント」。両面プリントの場合、どうしても裏写りが気になるが、裏写りしにくくなっているため、両面プリントを率先して使用するようになり、用紙を入れ替える手間を省くのはもちろん、用紙代も約半分に抑えられるのだ。

両面印刷

頻繁に用紙切れしてしまっては作業に支障をきたすが、「MAXIFY MB5430」は「自動両面プリント」機能を備える。つまり、一度の操作で裏表を同時にプリントできるため、用紙の入れ替えの手間を省ける。さらに用紙代も約半分に節約可能だ

使用可能用紙サイズ 上段(カセット1) A4、A5、A6、B5、レター、リーガル、洋形封筒(4号/6号)、長形封筒(3号/4号)※1、商用10号封筒、DL封筒、C5封筒、Monarch封筒、はがき※2、往復はがき※3、L判※4、KGサイズ※4、2L判※4、六切※4、ユーザー定義サイズ(幅 89mm 〜 216.0mm、長さ 127mm 〜 355.6mm)
下段(カセット2) A4、レター、リーガル、ユーザー定義サイズ(幅 210.0mm 〜 216.0mm、長さ 279.4mm 〜 355.6mm)
使用可能用紙種類 上段(カセット1) 普通紙、光沢紙※4、マット紙※4、はがき、往復はがき、インクジェットはがき、インクジェット光沢はがき、封筒
下段(カセット2) 普通紙のみ

※1Macは非対応です。 ※2写真を貼り付けたはがきは使用できません。 ※3一度折り曲げた往復はがきはご使用になれません。 ※4キヤノン純正紙のみ対応。

塾の生徒に渡す大量のプリント作成も、用紙切れなしで一気にできた!!

ある意味、「ペーパーレス」という言葉の真逆にあるのが教育現場かもしれません。私の塾でも、宿題のプリントや解説の図版、資料など大量のプリントが毎日のようにあります。以前使っていたインクジェットプリンターはカセットの給紙枚数が少なく、印刷中に何度も紙切れになってしまい「またかよ~」とイライラしていましたが、「MAXIFY MB5430」は500枚まで給紙カセットに入れられるので、途中で紙を補充することはほとんどなくなりましたね。

たまに宿題と解説で用紙の大きさが違うこともありますが、トレイの上下で用紙を使い分けられるので助かってます。

Case study
  • 只今、¥3,000 キャッシュバック実施中‼ 詳しくはコチラ
  • 大容量給紙で便利! MAXIFY「MB5430」公式サイト

ユーザビリティ

見やすく、感度良好で押しやすい、3.5型のカラータッチパネルで快適操作

どんなに高性能・多機能でも、特別な知識が必要だったり、使い方が面倒だったりするとビジネスユースとしての魅力は半減してしまう。使い勝手の面でまず強調したいのは「3.5型カラータッチパネル」の搭載。見やすく押しやすく、直感的なボタン操作が可能で、業種・業態によって、利用機会の多い機能をワンタッチで呼び出す「カスタム登録」も可能になっている。

スキャン、ファクス送受信についてはどうだろうか。まずスキャンだが、ADF(自動原稿送り装置)に2つの読み取りセンサー(CIS)を備え、原稿の表と裏を一度に読み取れる。スピードは1分あたり23枚、原稿の積載枚数は50枚まで。ファクス送信では、パソコンで作成したデータをプリントする感覚でダイレクトに送る「PCファクス送信」が可能。受信時は「自動両面プリント」をすることで用紙代の節約も実現してくれる。

また、最近のプリンターはネットワーク対応が標準となりつつあるが、その点でも充実している。ノートパソコンなどとWi-Fi接続することで、小規模オフィスや店舗でも、空間の制約を受けずに作業導線の確保やお客様との対面利用ができる。また、ダイレクト接続モードを使えば、ルーターを介さずスマートデバイスを接続してプリントも可能など、ユーザビリティの視点からも申し分ないスペックを備えているといえる。

無線LANネットワークイメージ スマートフォン・タブレットとも連携可能。無線LANルーター不要

有線でも無線LANでも、環境に応じてフレキシブルに設置できるのも、小規模オフィスにはありがたい。
各種スマートデバイスから、アクセスポイントなしでのプリントも可能だ

不動産物件情報は今もファクスが多く、効率化できるツールを探していた!

不動産の業界は、今も物件情報のやり取りはファクスを使うのがメイン。そのほうがお客様にパッと見せられるから便利なんですね。でも、条件のいい物件は複数の店での奪い合いになるので、いかにスピーディーに作業するかがポイント。「MAXIFY MB5430」は、両面印刷でも受信からプリントまでが速いし、送信のときも操作は必要最小限なので、以前よりいろんな意味で効率アップしていると思います。最近はスマートフォンやタブレット端末でお客様に物件情報を見せることも多いのですが、スマートデバイスからダイレクトプリントできるところが、個人的には一番のお気に入りです。

Case study
  • 只今、¥3,000 キャッシュバック実施中‼ 詳しくはコチラ
  • 高性能で操作性も抜群! MAXIFY「MB5430」公式サイト

page top

  • back
  • 1
  • 2