職場でも家でも使える ― コンパクトシートフィードスキャナーで広がる可能性

ビジネスはもちろんプライベートでも、意外に使用頻度が高いスキャナー。今回は、コンパクトかつ多彩なニーズに応えるシートフィードスキャナーとして新たに発売された「DS-360W」を紹介しつつ、新しいスキャンライフを実現する4つのポイントに迫った。

A4シートフィードスキャナー DS-310

両面同時読み取り/20枚給紙/USBバスパワー/プラスチックカード対応/クラウド連携

A4シートフィードスキャナー Wi-Fi対応モデル DS-360W

両面同時読み取り/20枚給紙/Wi-Fi対応/バッテリー駆動/USBバスパワー/プラスチックカード対応/クラウド連携/iOS・Android対応

さまざまなシーンで使える万能スキャナー!

バッテリー搭載だけでなくWi-Fi対応でコードレス!

※コードレスは「DS-360W」のみの対応となります。

デスクでスキャン

デスクでパッとスキャンできるから
仕事の効率が格段にアップ!

一般的な小型スキャナーはデスクに置けるサイズ感が魅力である反面、電源を確保するために、アダプターとコンセントをつないでおく必要があるなどの問題も。その点「DS-360W」は、コードレス・Wi-Fi対応なので、場所を気にせず設置可能。自分のデスクに置いておけば、席を離れることなくその場でパッとスキャンできる。

手書きメモよりスキャンデータ 料理するのがより楽しくなる

料理本に載っている材料、レシピを紙にメモしていても、スーパーで買い物しようとしたら、肝心のメモを忘れた……。誰もが経験のあることだと思うが、「DS-360W」にお任せあれ。家中どこにいてもWi-Fi経由でスキャン。保存したデータをスマートフォンで見ながら買い物することができる。使い方次第で、家事にも役立つのだ。

レシピをスキャン
保存データをスマートフォンで見ながら買い物

コンパクトでどこでもスマート利用

「自分専用機」を持つことでデスク周りもすっきり整理整頓

自分専用のスキャナーが欲しいと思っても、収納場所を考えるとためらってしまう。その点、「DS-360W」はデスクの引き出しに入れておけるほどコンパクト。書類で散乱しがちなデスクも、「DS-360W」で書類をスキャン。PC上でデータ管理をしておき、使わないときは引き出しへ。整理整頓されてデスク周りもすっきりする。

デスク周りもスッキリ
従来モデルとの容積比75%ダウン!
雑誌などの情報整理にも活用できる

いつも身近に置いておけば
雑誌などの情報整理にも活用できる

商談ネタのために、雑誌などから使えそうな情報を切り抜いてファイリングしていても、量が増えると保存場所に困るもの。しかし「DS-360W」で切り抜いたものをその場でスキャンすれば、保存場所の心配もいらない。コンパクトな設計かつコードレスなので、リビングや書斎など使いたい場所に持っていけるのも魅力。

スマホやタブレットでPCレスでも簡単スキャン

カラーでも25枚/分の高速スキャン

カラーでも25枚/分の高速スキャン
大量の資料をいつでも閲覧できる

会議や発表会などのイベントで配布された大量の資料。そのままだと整理も管理も大変だが、「DS-360W」をスマホとWi-Fi接続すればスキャンデータをそのまま転送できるうえに、メール添付も簡単。カラーページも「25枚/分」というスペックで、大量の資料を素早くスキャンできるため、仕事の効率も大幅に上がる。

コンパクトだけどこんなに速い!! 動画でcheck!

絵はがきや年賀状をスキャンすれば思い出はずっと色褪せない

知人から届いた手紙や年賀状は、なかなか処分できないもの。そんなときは「DS-360W」でスキャン。データ化すれば劣化することもないし、見返したいときに「どこだっけ?」とあちこち捜す手間も省ける。また、PCがない家でも、手持ちのスマホやタブレットでWi-Fi経由でスキャンが可能に。そのまま保存しておくことができる。

子どもの作品をスキャン
年賀状をスキャン

プラスチックカードは前面給紙で取り込み可能

効率的な情報管理を可能にするカードなどの簡単スキャン

カウンター業務で、お客様を待たせてしまうのが身分証の確認。スキャンが必要な場合、その場を離れることも多く、それが余計な時間をかけてしまう原因に……。「DS-360W」は前面にカード専用スロットがあり、そこに身分証を差し込むとすぐにスキャン。これでお客様を待たせることもなくなる。

専用スロットでカードをスキャン
お客様を待たせることもない
雑誌などの情報整理にも活用できる

ネット社会の利便性に直結する
カード専用スロットの使い勝手

最近ではクレジットカードの申し込みなど、わざわざ窓口に行くこともなく、Webだけでできるケースが多い。その場合、本人確認のために身分証の写しが必要となり、これが撮影して取り込まなければならず、少々面倒。しかし「DS-360W」なら、前面給紙で簡単に、なおかつ必要な情報もきれいな状態で取り込むことができるのだ。

スキャナーの徹底活用が効率と利便性を高めるカギ

 ビジネスではオフィスの共有備品として。プライベートではプリンター複合機の機能の一つとして。どちらの場合も設置にはある程度のスペースが必要であり、パーソナルという視点で語られることは少なかったスキャナー。ところが、大量のドキュメントをまとめてスキャンでき、さらに高い汎用性も備えたシートフィードスキャナーの登場によって状況は変わりつつある。オンでもオフでも、スキャナーはパーソナルユースの時代なのだ。

 オフィスではデスクの上、または引き出しに入れておく。自宅ではリビングや書斎の空きスペースに収納しておいて、必要なときにサッと取り出してパッと使う。エプソンの最新シートフィードスキャナー「DS-360W」は、コンパクトかつコードレスが大きな特徴だ。

 サイズは288(幅)×88.5(奥行き)×67(高さ)㎜で、従来モデルの「DS-560」と比較すると容積比は75%もダウン。オフィス内や家の中を持ち歩くのも簡単で、実際に見ると驚くほどのコンパクトさだ。もちろん小さくても性能に妥協はなく、読み取り速度は「25枚/分」とスピーディー。20枚の書類であれば1分もかからないのだ。さらには、フル充電で連続700回スキャン可能というスタミナ設計となっている。

 他にもWi-Fi対応、前面カード専用スロット、モバイルデバイス連携などの機能も装備。シートフィードスキャナーを使いこなすことで、仕事の効率と暮らしの利便性を高める決め手になるはずだ。

*開梱時・満充電時