「大画面」なのに「軽量スリム」ディスプレイ約5.5インチ、重さ約158g

片手に心地よく収まる大画面スマートフォン独自のエッジデザインで機能美をとことん追求

Galaxy S7 edgeのディスプレイは、約5.5インチ。迫力の大画面でありながら、手にしっくりとフィットする収まりの良さに感心する。気になる横幅のサイズは約72.6mm。約5.1インチの従来機と比べて、大画面なのにスリムになった。また重量も約158gと、他の5.5インチ端末より圧倒的に軽量だ。これもギリギリまでそぎ落とした狭額縁デザインと、Galaxy edgeシリーズならではの3Dガラス採用によるデュアルエッジスクリーンのたまものといえる。Galaxy S7 edgeでは、両端だけでなく背面もカーブさせることで、大画面と握りやすさを両立させているようだ。

edgeシリーズの肝ともいえるこのエッジスクリーンも、新モデルでは大きく進化。表示スペースが大きくなったことで、「エッジパネル機能」の使い勝手もパワーアップした。これはよく使うアプリや特定の連絡先に素早くアクセスできるランチャー機能で、筐体の握りやすさと相まって片手で小気味よく操作できるのが特長。エッジから親指をスワイプさせるとアプリランチャー「Apps edge」が、さらにスワイプすると連絡先を登録できる「People edge」が出現する仕組みだ。他にも通知やニュースなどを表示する「エッジフィード機能」や、着信や通知を点灯で教えてくれる「エッジライティング」など便利な機能が用意されている。

大画面でも手にフィットするサイズ感

文句なしのハイスペックに防水・防塵、microSD™対応Galaxy史上最高のスマートフォンを体感せよ

カメラ性能の大幅アップやディスプレイの大画面化などを考えると、基本スペックも気になるところだ。Galaxy S7 edgeのプロセッサーは、Qualcomm Snapdragon 820 64bit Quad-Core。Galaxy S6 edgeと比較して、CPU30%、GPU64%の高速化を遂げている。またRAMも3GBから4GBに増量され、非常にハイスペックな構成といえるだろう。実際、アプリもサクサク起動し、操作のレスポンスも快適。バッテリーの大容量化も相まって、Gear VRと連動した先進のゲームも気持ちよく楽しめそうだ。

GPU、CPU、RAMの全てがパワーアップ!
micro SDカードスロット搭載

一方で、日常の使い勝手も格段に向上している。その一つが、待望の「防水・防塵」対応。水回りなどの様々なシーンで気軽に使える安心感は大きい。さらに、「micro SDカードスロット」の復活もうれしいトピックス。最大200GBのmicro SDXCメモリーカードに対応しているので、容量を気にせず写真や動画を保存できる。

Galaxy S6 edgeの衝撃的なデビューからわずか1年。予想をはるかに超える数々のグレードアップとバッテリーの大容量化を果たし、完成形となったGalaxy S7 edge。スマホの最先端を実感したいのであれば、この1台をおいて他にはない。

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Galaxy S7 edge
Galaxy S7 edge

美しさと使いやすさ、持ちやすさを兼ね備えた大画面ディスプレイに独自のデュアルエッジスクリーンを搭載。世界初※4デジタル一眼レフ技術を採用した渾身のカメラ性能。それらを支える基本性能の高さと大容量バッテリーの採用。さらに防水・防塵対応にmicro SDカードスロットの搭載……と、名機Galaxy S6 edgeをはるかに超える進化を遂げたGalaxy S7 edge。Galaxy史上最高の名にふさわしい新たなフラッグシップモデルが誕生した。

※4 スマートフォンにおいて、デュアルピクセル技術(Dual Photodiodeセンサー)を搭載。2016年3月現在。メーカー調べ。

SPEC

●ディスプレイ:約5.5インチ Quad HD(2560×1440)Super AMOLED ●サイズ:約151×72.6×7.7 mm ●重量:約158g
●バッテリー容量:3600mAh ●OS:Android™ 6.0.1 ●カラー:ブラック オニキス/ホワイト パール/ピンク ゴールド

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協力/Galaxy Galaxy