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スマホ機能 検証ポイント
メイン画面と独立した「セカンドスクリーン」でアプリの起動や通知がもっと便利になる!

isai Beatは、1440×2560ドットの高精細表示が可能な5.2型のIPS液晶パネルを搭載しているが、実はもう1つ表示パネルが存在する。それが、メインの液晶パネルのすぐ上に配置された「セカンドスクリーン」だ。1040×160ドットの細長いパネルが埋め込まれており、さまざまな用途で実に便利に活躍する。

まず1つが、LINEやメールなどの各種通知の表示だ。それらはメインの液晶パネルではなくセカンドスクリーンに表示されるので、通知が来るたびに液晶パネルの表示が隠れてイライラせずに済む。よく使うアプリのショートカットを登録して配置できるのも便利だ。ミュージックプレーヤーの操作パネルを配置したり、直近の予定を表示できるので、メイン画面にアプリを表示したまま操作や確認ができる。ユニークな機能としては、自分の名前やニックネームなどの好きな文字列を表示する機能もある。

便利なのが、メインの液晶パネルが消えているときでも、セカンドスクリーンのみを常時表示できること。端末に触れずに現在時刻やバッテリー残量が分かるだけでなく、さまざまな通知が確認できる。会議中や打ち合わせ中など、スマホを手にするのがはばかられるシーンで特に便利だと感じられた。

スピーディーな指紋認証や急速充電など使い勝手を高めるちょっとした工夫が光る

さまざまな工夫で使い勝手を高めているのも、isai Beatを一度使うと手放せなくなる要素といえる。背面にある円形の電源ボタンは指紋認証センサーを内蔵しており、ボタンに触れるだけで押す必要なくロック解除される。認証もきわめてスムーズで、指を触れた瞬間に解除の音が鳴ってホーム画面が現れるので、ストレスを感じない。

底面の端子は、これまでAndroidスマホで主流だったmicroUSBに代わり、普及が進みつつあるUSB Type-C規格をいち早く採用。コネクターの表裏がないので、向きを気にすることなく差し込めるのが便利だ。充電時間も短縮されており、au純正のACアダプタ01(別売り)を利用すれば約90分でフル充電できるのも評価できる。

画面を2回連続でタップすればオン/オフできるノックオン機能も、isaiシリーズの伝統といえる機能だ。端末を手に取って背面の電源ボタンに指を回す必要なく、テーブルにisai Beatを置いたまま画面を消せるのは意外に便利だと感じた。

指紋認証センサー / Type C/高速充電対応 / ノックオン
薄型軽量ボディーに高性能を惜しみなく凝縮「スマホはどれも同じ」という意識を覆す秀作

これだけ充実した機能や装備を盛り込みながら、ボディーがとてもスリムで軽く仕上げられているのに驚かされる。ボディーの素材は、航空機などで使われている特殊なアルミニウムが用いられており、薄くても剛性は文句なしだという。防塵防水構造となっているのも安心できる。

isai Beatは、基本性能や使い勝手が高いレベルでまとめられているうえ、音やカメラの仕上がりも単体の携帯音楽プレーヤーやデジカメを超えるほどの充実ぶりであることが体感できた。価格が安いだけのスマホでは納得できないスペック志向のユーザーも満足できるはずだ。オンリーワンの要素も多く、「スマホはどれを選んでも同じでしょう」と考える人にもぜひ触ってほしい1台といえる。

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