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Looopでんき
使った分だけでOK!
6月以降もずっと!
基本料金0円
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自然派の電気で循環型社会を目指す

日本のエネルギー自給率を高めつつ、原子力にも化石燃料にも依存しない持続可能な循環型社会を実現するには──?

その答えとして、Looopが選んだのは、自然エネルギーの最大普及。「電気も、自然派でいこう。」をキャッチフレーズに、太陽光発電設備を自作できる「MY発電所キット」を国内で1465件以上販売。自社でも全国14カ所に太陽光発電所を設置するなど、幅広く自然エネルギーの利用拡大に努めている。

さらに電力小売自由化の流れに合わせ、昨年からは高圧と特別高圧市場での電力販売を開始。この4月からは、いよいよ低圧市場向けの「Looopでんき」をスタートさせた。

基本料金0円!電気代は使った分だけ

Looopでんき」のプランは二つ。一つは、一般家庭向けの「おうちプラン」で、東京電力の従量電灯Bに値するもの。もう一つは東京電力の従量電灯Cに相当する、事務所・商店向けの「ビジネスプラン」だ。販売エリアは、東京・中部・関西の3カ所。

通常、電気料金は基本料金と電力量料金、燃料調整費、再生可能エネルギー発電促進賦課金で構成されるが、驚くことに、「Looopでんき」の場合は、基本料金が0円! 契約アンペアが大きい世帯は、それだけでかなりおトクになる計算だ。

Looopでんきに替えるとおトク

企業にとってはかなりリスクのある挑戦。それでも0円に踏み切ったのは、斬新な料金プランを提示することで電気にまつわるお金のことを消費者と一緒に考えたい、という思いがあるからだ。当初は5月末までの申し込み限定であったが6月以降も0円を続けるという。

そしてその発想は、電力量料金の設定にもおよぶ。これまでの電力量料金は、使用量に応じて3段階の単価が適用されていたが、「Looopでんき」は一律同額。「おうちプラン」なら26円/kWh(関西は25円/kWh)、「ビジネスプラン」では27円/kWh(関西は26円/kWh)とシンプルな設定だ。「おうちプラン」の関西は市場価格に合わせて値下げをした。基本料金が0円で、需要家は純粋に使った分だけ支払えばいいので、省エネを意識して生活すれば、しっかり電気代に表れて励みになる。加えて、単価が使用量に一切左右されない分、電力をよく使う世帯にもメリットのあるプランといえる。

おうちプラン 一般ご家庭向け
ビジネスプラン 事務所・商店向け

環境のためにできるだけクリーンなエネルギーを選びたいけれど、日々の電気料金はできるだけ安く抑えたい。そう考える全ての需要家にとって、「Looopでんき」は最も魅力ある選択となりそうだ。

Looopでんき

お問い合わせ株式会社Looop