nikkei TRENDYnet SPECIAL
又吉直樹著『火花』が待望の映像化─NETFLIXで「火花」独占配信! 6月3日(金)全世界同時配信!
視聴傾向を分析してユーザーごとに作品提案
日経BPヒット総合研究所上席研究員 「日経エンタテインメント!」編集委員 品田 英雄

品田『火花』の配信で、日本はもちろん、世界からもますます注目が集まりそうですね。ところでサービスに関して、Netflixならではの魅力はどんな点にあるとお考えですか?

中島視聴データをお客様ごとに分析して、おすすめの作品を提案する「レコメンデーション機能」が一つの大きな特徴です。お客様の好みの傾向の作品だけでなく、しばらく見ていないジャンルも含めて提案するなどエンタテインメントとの偶然の出合いを大切にしています。アメリカではこの機能を使って視聴するお客様が7割以上もいるんですよ。

品田それだけ的確でユニークな提案ができるということですね。使いやすさについてはどうですか?

中島例えばスマートフォンで見た作品の続きをPCやテレビといった別のデバイスで見ることもできるなど、便利に快適に楽しんでいただけるための工夫は徹底的に追求しています。Netflixは1カ月間無料体験が可能なので、ぜひお試しいただきたいですね。

NETFLIXサービス概要
最初の1カ月無料視聴

現在190以上の国と地域で8100万人の会員を有する世界最大級のオンラインストリーミングサービス。『火花』をはじめとするオリジナルドラマ作品だけでなく、国内外で人気の映画やドラマが月額定額(650円から)で見放題。インターネットに接続できれば、スマートフォンやPC、ゲーム機、テレビなど、様々なデバイスを通じて、好きなとき、好きな場所から好きなだけ映像作品を楽しめる。1カ月無料体験できるので、気楽に始めてみよう。

視聴プラン
詳しくはこちら

品田では最後に、今後の展開について教えてください。

中島今回の『火花』だけでなく、エミー賞を受賞した『ハウス・オブ・カード 野望の階段』をはじめとする優れたオリジナルドラマがNetflixには数多くあり、これからもどんどん増えていきます。そして、今後は日本でもオリジナルドラマをたくさん制作して発信していくことになりますので、ぜひ期待していただきたいです。

Netflixが新しい映像表現を切り開いていく
品田Check!
日経BPヒット総合研究所上席研究員 「日経エンタテインメント!」編集委員 品田 英雄

小説は想像力を働かせて行間を読む楽しみがあるけど、曖昧だったところが映像化によって明確になり、活字がせりふとして聞こえてくることでスムーズに感情移入できる。これが映像表現の醍醐味(だいごみ)の一つなんだとNetflixの『火花』を見て久しぶりに思いました。また、Netflixのオリジナルドラマが、従来は難しかった映像表現に挑んでいるという事実はクリエイターにとって朗報。ここから新しい才能や表現が誕生する可能性も大いにあります。ぜひ視聴者に新たな驚きと楽しみをもたらしてほしいですね。

「火花」が見られるのはNETFLIX 最初の1カ月無料視聴
6/3全世界配信開始

第153回芥川賞を受賞した、お笑い芸人・ピースの又吉直樹の小説『火花』。大ヒットとなった同作が、待望の初映像化。6月3日から全10話のオリジナルドラマとしてNetflixで独占配信される。

Netflix登録はこちらから

©2016YDクリエイション

PC向けページを見る