特集・FMVで親子で学ぶ初めてのプログラミング 小学校・低学年編「Scratch」でプログラミングに初挑戦!

 小学生のプログラミング学習に対する注目が急速に高まっている。その理由は、高度なプログラミングの専門知識を身に付けてエンジニアを目指すためではない。将来、社会に出て活躍するためには、プログラミングを学ぶことで身につけられる論理的思考力や創造力などの「プログラミング的思考」のスキルが必要不可欠だと考えられているからだ。今や、子どもが学べるプログラミング学習用のツールが数多く登場している。この中で、小学校低学年で初めてプログラミングを学ぶのにぴったりのツールとして人気を呼んでいるのが「Scratch(スクラッチ)」だ。今回は、操作のしやすさに定評のある富士通のパソコン「FMV」を使って、プログラミング学習に親子で挑戦してみよう。

パソコンで大学を受験する
新テストが始まる予定

 プログラミング学習に対する関心が高まっている理由の一つが、2020年度からプログラミング教育が小学校で必修になることだ。小学校の授業では、新たに「プログラミング」用の教科を設けるわけではなく、理科や算数、音楽、図画工作といった既存の教科の中で「プログラミング的思考」を育むための学習が行われることとなる。中学校や高等学校でも、プログラミングに関連した学習が増えていく予定だ。
 また、高等学校では2019年度に、「高等学校基礎学力テスト(仮称)」が試行実施となる。このテストは、パソコンを利用して回答することが検討されているため、パソコンの操作スキルが得点差に結びつくことになりそうだ。2017年4月に小学校6年生になった児童が高校3年生になる2023年度からは、大学入試でのテスト結果の利用も始まる予定だ。
 「大学入試センター試験」に代わって、2020年度からは「大学入学者学力評価テスト(仮称)」が始まる予定だ。新テストは記述問題を導入するのが特長で、2024年度以降にパソコンを使って回答を入力する仕組みにすることを目指している。
 こうしたことを考えると、子どもにとって今後、パソコンは学習に欠かせない必需品となる。なるべく早いうちからパソコンの操作に慣れて、苦手意識を持たずに楽しく学習できるようにすることが大切だ。

今回使ったのは富士通のノートパソコンFMV「LIFEBOOK AH77/B1」。
15.6型の画面は視野角も広く、親子で一緒にプログラミングを学習するのにも向いている。
打ちやすいキーボードも特長だ。本体と同色の無線マウスも付属する。

まずはキーボードで
タイピングに挑戦してみよう!

 パソコンを使いこなす上で、ポイントになるのが「キーボード操作」。子どもたちがプログラミング学習をするにあたっても、まずはキーボードに慣れ親しむことからスタートするのがいいだろう。この際、重視したいのが、使用するパソコンの「キーボードの打ちやすさ」。プログラミング学習ツールを利用する上では、マウス操作だけでなくキーボード入力が必要になることも多いため、打ちにくいとそれだけでストレスが溜まり、その時点で子どもが興味を無くしかねない。
 その点、富士通のノートパソコンFMV「LIFEBOOK AH77/B1」は、キーストロークをノートパソコンとしてはやや深めの約2.5mmに設定した、打ち心地の良いキーボードを搭載。しかも指の力に応じて、キーの重さを3段階に調節しているため、力の入りにくい小指でも軽い力でしっかりとタイピングができる。特に子どもの場合、キーを押し込む力が充分でない場合があるのでこれは大きな利点。小指を使った正しいタイピングを身につける上でも有効だ。
 各キーを液晶側に向かって傾斜させ、階段形状の段差を持たせた「ステップ型キートップ」の採用により、キー列を間違えずに正確なタイピングができるのも特長。キートップをわずかに凹状にした「球面シリンドリカルキートップ」が、キーを自然に指に沿わせ、疲れにくくすることにも貢献している。さらに、キートップの文字が大きく、くっきりと印字されているため、タッチタイピングを習得していない子どもでも、簡単に目的のキーを探し当てることが可能だ。

キーボード入力はパソコン操作の基本中の基本。
プログラミング言語でも、多くはキーボード入力が必須となる。
子どもの頃から正しいタイピングを身につけておけば、
後々より進んだ学習をする上でも大きなアドバンテージになる。

「LIFEBOOK AH77/B1」はノートパソコンとしてはキーストロークが深いので、
しっかりした打鍵感が得られ、快適なタイピングが可能。
キーの重さを3段階に調節しているため小指の軽い力でもしっかり入力できるようにするなど、
打ちやすさに徹底的にこだわっている。

 また、富士通が提供している子ども向け情報サイト「FMVキッズ」では、遊びながらタッチタイピングを学べるゲーム「めざせ! タイピングマスター」を用意。画面の表示に従ってキーボードを操作することで、キーの配置やそれぞれの指の動かし方などを楽しく学べる。タイピングは自己流でクセがつくとなかなか矯正できないので、最初から正しいタッチタイピングを学ぶことは非常に大切だ。
 さらに「LIFEBOOK AH77/B1」では、高精度の変換能力に定評のある日本語入力システム「ATOK」も採用。「かしこい一発変換」「強力な推測変換機能」「入力ミスの指摘と正しい候補の提示」といった特長を生かしながら、打ち間違いや言葉づかいの誤りを教えてくれ、最適な表現をアドバイスをしてくれる。そのため、子どもでも正しい日本語での文字入力を行うことが可能だ。

「めざせ! タイピングマスター」では、バーチャルキーボードが画面に表示され、
色がついたキーをパソコンのキーボードでタッチする形でタイピング学習を進めていく。
どの指を使うかもわかるので、キーボードのホームポジションが自然と覚えられる。

かしこい一発変換の例

ATOKは言わずと知れた日本語入力システムの定番中の定番。
変換精度の高さが特長だ。

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