特集・FMVで親子で学ぶ初めてのプログラミング 小学校・低学年編「Scratch」でプログラミングに初挑戦!

定番の「Scratch」で
プログラミングに初挑戦!

 キーボード操作に馴染んだら、いよいよ「Scratch」を使って、プログラミングに挑戦してみよう。「Scratch」は、MITメディアラボで開発された入門用のプログラミング学習用ツール。ブラウザでサイトにアクセスすれば、誰でも無料ですぐに使い始められる。数あるプログラミング学習用ツールの中でもユーザー数が多く、定番と呼べるものだ。
 操作は非常に簡単。「10歩動かす」「15度回す」「ずっと」「もし~なら」といった命令のパーツが用意されており、それをマウスでドラッグ・アンド・ドロップして組み合わせると、画面に表示されたキャラクターが命令どおりに動く。小学校低学年でも、ブロックを組み立てる感覚で楽しくプログラミングを学ぶことが可能だ。
 また、親子が並んでプログラミング学習をする際、パソコン画面の視野角が狭いと画面が見づらい。この点についても、「LIFEBOOK AH77/B1」は、15.6型と充分な大きさの、広視野角フルHD液晶を搭載。どの角度からもはっきりと画面を見ながら学習を進められる。高精細なので細かい文字もくっきり表示してくれるのも高ポイント。また、「ブルーライトカットモード」を標準で搭載し、気になるブルーライトをディスプレイ標準値で約30%もカットしてくれるので、学習時の目の負担も軽減してくれる。
  「Scratch」では、キャラクターの動きに音をつけることもできる。より楽しく効果的にプログラミング学習を進めるには、パソコンのスピーカーの音質にもこだわろう。「LIFEBOOK AH77/B1」は、ワイドレンジで歪みの少ないオンキヨー製スピーカーを搭載しているので、いい音で学ぶことができる。

Scratchでは、画面中央の「ブロックパレット」に並んでいる命令のパーツを、
画面右の「スクリプトエリア」にドラッグ・アンド・ドロップして並べると、
画面左の「ステージ」にあるネコのキャラクターが命令どおりに動く。
まさにブロックを組み立てる感覚で、直感的な操作が可能だ。

例えば、「~歩動かす」のブロックと「ドラムを鳴らす」のブロックを組み合わせると、
ネコのキャラクターがリズムに合わせてダンスする。
「~と言う」のブロックを組み合わせて、キャラクターにセリフをつけることも。
歩数やセリフを調整するのにキーボード操作が必須だ。

画面の視野角が広いので、子供のプログラミング学習の様子を見守ったり、
隣にいてサポートすることもしやすい。

オーディオ補正に、プロオーディオの現場でトップシェアを有し、
Technical GRAMMYの受賞歴を誇るWaves社のMaxxAudioを採用。
ノートパソコンの内蔵スピーカーでも、サイズを超えた低音や、
従来では再生の難しかった自然な高音を再現するとともに、
小さい音から大きい音まで全ての音がしっかり聞こえる自動音量調節を行い、
豊かなサウンドを味わえる。

小学校生活に役立つ
「Office テンプレート」を
活用しよう

 「LIFEBOOK AH77/B1」は、「Office 2016」を搭載している。マイクロソフトのサイトには、資料や作品の作成に無料で使える「Office テンプレート」が、2000点以上も公開されている。小学生向けにも、「漢字練習シート」や「絵日記」「100マス計算」など、豊富なテンプレートを用意。それらを活用すれば、楽しく効果的に学習を進めながら、パソコン操作の習熟も進んでいく。
 また、WordやPowerPointなどでも、写真にワクをつけたり、アート効果をかけたり、コラージュしたりといった画像加工も行えるのをご存知だろうか? 親子で一緒にこうした操作を体験してみると、将来的に活用が必須になるOfficeソフトについて、子どもが早くから慣れ親しむことができるだろう。

PowerPointテンプレートの「漢字練習シート」は、
プリントすればそのまま学習に使える。

OneNoteの「絵日記」は、タッチパネルにも対応しているので
手書きで絵や文字を書くことができる。

Excelテンプレートの「100マス計算」は、
足し算、引き算、掛け算、割り算を選ぶことができ、計算完了までのタイムを計ったり、
ボタン一つで答え合わせしたりできる。自分の学習レベルが上がっていくのを確認しながら学べる。

例えばWordでは、文書に写真を挿入した後、
それをクリックして「図ツール」の「書式」タブをクリックすると、
写真の明るさや色を補正したり、アート効果をつけたりとさまざまな加工が行える。
専用の画像加工ソフトを用意しなくても手軽に使えて便利だ。

プログラミング教育に適した
パソコン選びを

 プログラミング教育に用いるパソコンは、「使いやすい」ことが大事。富士通のFMVはそこにこだわっていて、ノート、デスクトップの両方から選択できる。
 デスクトップのFMV「ESPRIMO FH77/B1」は、23.8型ワイドの液晶を搭載した一体型デスクトップパソコンだ。4辺狭額フレームのディスプレイを採用しスタイリッシュな上、大画面ながら横幅約55.8cmのコンパクトな筐体を実現。画面の角度を調整でき、画面を一番倒しても奥行き約17.6cmしかないので場所を取らない。リビングや子供部屋に設置して、親子一緒にプログラミングを学ぶのにぴったりだろう。キーボードも、ノート型のFMV「LIFEBOOK AH77/B1」同様、ストロークが深く、押下圧を3段階に調節してあり、快適に入力できる。
 また、FMVなら、全てのパソコンに、セキュリティソフト「マカフィー リブセーフ3年版」が付属。ウイルスなどからしっかり守ってくれ、日々、安心して使える。

かしこい一発変換の例

富士通のFMVなら、好みや環境に合わせて、ノートもデスクトップも選べる。
いずれもデザインや使いやすさに優れるだけでなくスタイリッシュだ。
写真左がデスクトップのFMV「ESPRIMO FH77/B1」、写真右がノート型のFMV「LIFEBOOK AH77/B1」。

プログラミングを学ぶのは楽しいだけでなく、親子のコミュニケーションにも。
使いやすいパソコンがあれば子供のプログラミング教育環境がよりよいものになる。

< プログラミング教育に適した富士通のFMVシリーズの詳細はこちら >

■スペック紹介

●FMV LIFEBOOK AH77/B1 <詳細はこちら>

OS Windows 10 Home 64ビット版
Office Office Home and Business Premium
プラス office 365 サービス
CPU インテル Core i7-7700HQ プロセッサー
ストレージ 約1TB HDD
メモリ 8GB
ディスプレイ 15.6型ワイドフルHD 広視野角液晶
フルフラットファインパネル(タッチ対応)[1920×1080]

●FMV ESPRIMO FH77/B1 <詳細はこちら>

OS Windows 10 Home 64ビット版
Office Office Home and Business Premium
プラス office 365 サービス
CPU インテル Core i7-7700HQ プロセッサー
ストレージ 約1TB HDD
メモリ 4GB
ディスプレイ 23.8型ワイドフルHD 広視野角液晶
スーパーファインLH IPS液晶[1920×1080]

FMVシリーズのご購入は「富士通WEB MART」で

「富士通WEB MART」

http://www.fujitsu-webmart.com

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0120-719-207

(通話料無料/受付時間 9時~19時)