特集・FMVで親子で学ぶ初めてのプログラミング  小学校・高学年編ー「Minecraft」のプログラミングにチャレンジしてみよう!

「Hour of Code」で
「Minecraft」の
プログラミングに挑戦

 Minecraftは、世界中で人気のゲームだ。プレーヤーは何もない「ワールド」に放り出され、そこを自由に動き回りながら、「木」や「石」、「植物」などさまざまなブロックを組み合わせて建物、道具、機械、食料などを作り、自分だけの世界を築き上げていく。
 Minecraftそのものでもプログラミングは学べるのだが、それには追加プログラムをインストールする必要があり、費用も手間もかかる。そこでオススメしたいのが、米国発のプログラミング教育推進運動「Hour of Code」が提供しているプログラミング学習教材を活用することだ。Hour of Codeのサイトでは、さまざまな教材が公開されているが、その中にMinecraftのキャラクターを動かしながらプログラミングの基礎を学べるMinecraft Hour of Codeも用意されている。
  現在、キャラクターをプログラムで動かしてMinecraftの世界を冒険させる「Minecraftアドベンチャー」と、ニワトリ、羊、ゾンビなどをプログラムして自分だけのオリジナルな世界をつくる「Minecraftデザイナー」の2種類がある。教材は無償で公開されており、アカウント登録なども不要で、すぐ始められる。米国発とはいえ、もちろん日本語での表示にも対応しているので安心だ。

 

「Hour of Code」は、Code.org(コード・オルグ)が世界的に展開しているプログラミング教育推進運動。
その活動の一環として、サイト上でさまざまなプログラミング学習教材を無償公開している。
教材には「Minecraft」のみならず、他の人気ゲームを題材にしたものもある。

 Minecraft Hour of Codeの学習方法はとても分かりやすい。教材を選択すると、説明動画の後に、課題が表示される。Scratchと同じように、「まえにすすむ」「ひだりにまがる」「ブロックをこわす」などのパーツが用意されているので、それらをドラッグ・アンド・ドロップして組み合わせてプログラムを作成し、課題をクリアできるようにキャラクターを動かす。作成したプログラムが正解だったら次の問題に進み、間違いだったらヒントが表示されるのでそれに従ってプログラムを改良する、といった具合だ。ちなみに、正解の画面で「コードを表示します」をクリックすると、パーツを組み合わせて作成したプログラムを、JavaScriptで書いたらどのようなコードになるかを確認できる。
 問題は、進めば進むほど難易度が高くなっていき、だんだん複雑なプログラミングが学べるようになっている。キャラクターが考えたとおりに動いて課題をクリアできるととてもうれしく、親子でやると思わず大人のほうが夢中になってしまうほどだ。

「Minecraft Hour of Code」では、画面中央にある行動内容が書かれたパーツを選択し、
画面右側にあるワークスペースにドラッグ・アンド・ドロップして組み合わせることでプログラムを作成する。
「Scratch」と同様、ブロックやパズルのような感覚だ。

問題をクリアして、思ったとおりにキャラクターが動いた時の感動はひとしおだ。
課題はだんだんレベルアップするので楽しみながらプログラミングを学べる。

「OneDrive」などの
クラウド活用で学習を
もっと便利に楽しく

 パソコンを利用する上で、クラウドの活用はもはや欠かせない。プログラミング学習も、クラウドの利用でより便利で楽しいものになる。富士通のFMVでクラウドを利用するなら、Windows 10 では標準といえる「OneDrive」を使ってみよう。
 OneDriveは、マイクロソフトが提供するオンラインストレージ。パソコン本体のハードディスクと同じ感覚で、クラウド上にさまざまなファイルを保存できる。Windows 10 搭載のパソコンなら、別途ソフトをインストール必要もなく、ただちに使い始められる。Office PremiumをプリインストールしているFMVなら、Office 365 サービスも利用でき、通常なら5GBまでしか無料で使えないOneDriveも、1TBもの大容量を1年間無料で使用できるので、どんどん使って保存できる。
 クラウド上にデータを保存するので、インターネットに繋がっている場所であればどこでも、ファイルを開いたり保存したりできる。同じマイクロソフトアカウントからサインインすると、別のパソコンからでもファイルにアクセスできる。例えば、プログラミング教室のパソコンで作成したプログラムを、OneDriveに保存して、家に帰ってから自宅のFMVでプログラミングの続きをやる、などということも可能だ。
 また、「共有」の設定をすれば、複数のユーザーで同じファイルを利用することもできる。友達同士でプログラミングを共有して、分担して作成する、といった便利な使い方もできる。

ブラウザやOfficeソフトなどでファイルを保存する際に、OneDriveを選ぶことでクラウドに保存できる。
使い勝手はパソコンのハードディスクにファイルを保存するのと全く変わらない。
エクスプローラーを使ってOneDriveのフォルダにファイルをドラッグ・アンド・ドロップしてもいい。

子どもが安心してパソコンを
使えるセキュリティが大事!

 プログラミング学習で子どもにパソコンを利用させる上では、何よりもセキュリティ対策が大事だ。うっかり有害サイトにアクセスして、コンピュータウイルスに感染すれば、大変なことになってしまう。
 セキュリティ対策の基本は、セキュリティソフトを導入すること。ただ、わざわざ購入して自分でインストールするとなると、「まあそのうちに」と後回しにしてしまいがちだ。その点、富士通のFMVでは全機種に、高度なウイルス検知および個人情報保護に定評のある「マカフィー リブセーフ 3年版」がプリインストールされているので手間いらずで対策が可能。パソコンを使い始めた時点から、ウイルス攻撃などの脅威から守ってくれる。他社のパソコンだと数十日間の体験版が多く、無料期間が過ぎると追加費用が必要になったりするが、FMVなら3年間の長期にわたり無料で安心して利用できる。また、パソコンのみならず、タブレットや家族全員のスマートフォンのセキュリティまで、台数無制限・追加費用無料で守ってくれるのも魅力だ。
 内容や問題に危険性があると判断されたWebサイトの表示を遮断するフィルタリングソフト「i-フィルター」も全機種にプリインストールされている。これを用いることで、犯罪や暴力に関する内容を掲載したWebサイトや出会い系サイトなど、問題や危険性があるサイトへのアクセスを遮断でき、子どもにも安心してパソコンを使わせることができる。「許可」と「禁止」を柔軟に設定できるため、必要なサイトにまでアクセスできなくなるということもない。

かしこい一発変換の例

家族で毎日使うパソコンだからこそ、セキュリティ対策は重要だ。安心できるパソコンを選びたい。

富士通のFMVには「マカフィー リブセーフ 3年版」がプリインストールされており、
購入時からウイルスなどの脅威に対応できる。
画面上の表示が「ご使用のパソコンは安全です」となっていれば設定はOKだ。
ウイルスに対処するためのデータベースは常に最新のものに更新される。

i-フィルター

i-フィルターでは、「どんなサイトをブロックするか」の細かな設定を、
カテゴリーをチェックするだけで行える。小学生、中学生といった学齢別に、
ボタン1つでフィルタリングを設定することもできる。
危険サイトでの書き込みや購入もしっかりとブロックする。

 また、Windows 10は標準で「ファミリー機能」を備えている。これを使えば、子どもが利用するパソコンのアカウントについて、最新の利用状況を確認したり、アプリやゲームを購入できる金額を設定できるほか、子どもがパソコンを使用できる時間を制限する設定もある。「平日は1日2時間まで、週末はもう少し長く」と曜日単位で細かく設定することまでできる。
 富士通のFMVならば、デスクトップ、ノートどちらを選んでもセキュリティ対策は万全。しかも画面の見やすさ、キーボードの打ちやすさなど、使い勝手にもこだわっている。お好みの1台を選んで、親子で楽しく安全にプログラミング学習を進めよう。

Windows 10 のファミリー機能を用いれば、1台のパソコンを家族で使う際に、
子供が利用できる時間帯を曜日別で制限したり、
うっかり有料アプリをインストールしないように制限したりできる。
また、Webの閲覧状況をレポートする機能も設定できる。

富士通のFMVシリーズはデスクトップ、ノートとも、高度なセキュリティと使いやすさにも定評がある。
子供に安心してプログラミングを学習させる上では大きな利点だ。

< プログラミング教育に適した富士通のFMVシリーズの詳細はこちら >

■スペック紹介

●FMV ESPRIMO FH77/B1 <詳細はこちら>

OS Windows 10 Home 64ビット版
Office Office Home and Business Premium
プラス office 365 サービス
CPU インテル Core i7-7700HQ プロセッサー
ストレージ 約1TB HDD
メモリ 4GB
ディスプレイ 23.8型ワイドフルHD 広視野角液晶
スーパーファインLH IPS液晶[1920×1080]

●FMV LIFEBOOK AH77/B1 <詳細はこちら>

OS Windows 10 Home 64ビット版
Office Office Home and Business Premium
プラス office 365 サービス
CPU インテル Core i7-7700HQ プロセッサー
ストレージ 約1TB HDD
メモリ 8GB
ディスプレイ 15.6型ワイドフルHD 広視野角液晶
フルフラットファインパネル(タッチ対応)[1920×1080]

FMVシリーズのご購入は「富士通WEB MART」で

「富士通WEB MART」

http://www.fujitsu-webmart.com

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(通話料無料/受付時間 9時~19時)