My First PC - 子供に使わせたい“初めてのパソコン”FMVで始めるパソコンライフFUJITSU LIFEBOOK AH77/B3 レビュー

2020年からプログラミング学習が義務教育のカリキュラムに組み込まれるのが決定し、パソコンは子供の学習にとって必須のツールとなっている。そのパソコンを購入する際、「子供が使うものだから安いものでいいだろう」と価格だけに目を向けると、思わぬところで使い勝手が悪く、結果、子供がパソコンに苦手意識を持ってしまいかねない。そこでお薦めなのが、富士通の最新ノートPC「LIFEBOOK AH77/B3」だ。抜群の使いやすさと高い基本性能を備え、学習の良きパートナーとなってくれる。子供にとっての❝My First PC❞を選ぶ上でどのような視点が必要かを説明しつつ、このパソコンの魅力を紹介しよう。

子供たちになぜパソコンが
必要なのか?

 2020年から、プログラミング学習が義務教育のカリキュラムに組み込まれることが決定している。小学校においては、理科や算数、音楽、図画工作といった既存の科目の中で、「プログラミング的思考力」を身につけることが目標とされている。「プログラミング的思考力」とは、「論理的思考力」と「創造力」を柱とするもの。問題点を見つけ出して、それを解決する方法や手順を自ら考えて生み出す力のことだ。もちろん義務教育のみならず高等教育においても、プログラミングを含むICT教育はますます強化される方針。さらに将来的には、大学入試においても、パソコン上で問題に回答する「CBT(Computer Based Testing:コンピューターを利用した試験)」を導入することが検討されている。

将来、社会に出た際の活躍に向けても、子供のうちからパソコンの操作に慣れておきたい。

 こうしたことを考えると、今後、子供たちが学習を進める上で、パソコンの操作に習熟しているかどうかが大きなカギのひとつになることは間違いない。スマートフォンやタブレットでは、キーボード操作やOfficeソフトの活用など、学べないことも多々ある。やはりパソコンこそが、プログラミングを含めたICT教育を進める上での基本ツールだといえよう。子供になるべく早い時期からパソコンの操作に慣れさせて、楽しく学習を進められるようにすることが大切だ。
 ただし、「パソコンならどんなものでもいい」というわけではない。使いにくいパソコンを使って学習をすると、子供がパソコンに対して、ネガティブな感情を抱くことにもなりかねない。その意味で子供にとっての❝初めてのパソコン❞にどのような機種を選ぶかは非常に重要だ。

❝初めてのパソコン❞にぴったりな
「LIFEBOOK AH77/B3」

 子供に最初に使わせるパソコンには、使いやすく、基本性能がしっかりしたものを選びたい。その条件をバッチリ満たす、❝My First PC❞に最適な1台が、富士通の「LIFEBOOK AH77/B3」だ。  
 子供が使うパソコンでまず注目したいのが液晶画面の性能だ。液晶が小さいと表示領域が限られ学習がしづらいし、表示が鮮明でなかったりすると学習効率が落ちるうえ、視力低下にもつながりかねない。その点、「LIFEBOOK AH77/B3」は明るく高精細な15.6型フルHDの大画面液晶を搭載。画面を広々と使える上、細かい文字などもくっきりはっきりと映し出すので、快適に学習を進められる。液晶の額縁の幅は左右わずか約7.8mmという狭額縁設計になっており、画面に表示されるコンテンツに没入できるだけでなく、従来モデルと比べて画面サイズはそのままに本体サイズがコンパクトになっているので、学習机にもサッと置くことができる。

15.6型の大画面液晶を搭載した「LIFEBOOK AH77/B3」。
液晶左右の額縁の幅が細く、画面への没入感を高めてくれる。

広視野角液晶なので斜め横から覗き込んでも画面をしっかりと見られ、
親子で並んで学習を進めるのにもぴったりだ。

 もうひとつ、絶対に重視すべきなのがキーボードの入力性能。プログラミングをするにせよ、ソフトを使うにせよ、キーボード入力はパソコン操作の根幹である。打ちにくいとストレスが溜まり、その時点でパソコンを使うのが嫌いになってしまうことも考えられる。この点についても、「LIFEBOOK AH77/B3」は、使う人のことを考え抜いた、極めて打ちやすいキーボードを搭載している。約2.5mmのしっかりと打ち込める深いキーストロークに加え、各指の力に応じてキーの重さを3段階に調整しているため、子供の指の力でも疲れにくく快適に文字入力を行える。
 また最近はインターネットの動画コンテンツやゲームを使って学習を進めるケースも多いので、パソコンの「音」にもこだわりたい。「LIFEBOOK AH77/B3」には、ONKYOと共同開発し、従来モデルよりもスピーカーBOXを約16%大きくしたハイレゾ再生対応スピーカーを搭載。クオリティーの高いサウンドは臨場感満点で、音声を使用した学習への楽しみが増し、学習効果を高めてくれる。

傾斜を持たせミスタッチを軽減する「ステップ型キートップ」や、キートップの形状を
わずかに凹形にしてキーが自然に指に沿うようにした「球面シリンドリカルキートップ」の採用により、
正確かつ疲れにくいタイピングを可能にしている。

 もちろん基本性能も抜かりない。最新のインテル第8世代クアッドコアCPUを搭載する上、DDR4のデュアルチャネルにも対応。インターネットで資料を参照しながら課題をこなしたり、重たいプログラミングツールを動作させたり、動画編集をしたり、といったことも余裕で行える。またストレージには約128GBのSSDと約1TBのHDDをデュアルで搭載。SSDにより起動が高速な上、大容量HDDには写真や動画も大量に保存できる。
 そして子供が使うとなるとセキュリティーにも十分配慮したいところだが、その点も高度なウイルス検知および個人情報保護に定評があるセキュリティーソフト「マカフィー リブセーフ 3年版」をプリインストールされており不安はない。このソフトには、ネットの検索結果やリンクURLの安全性を評価し、危険であれば警告を発してくれる「ウェブアドバイザー」機能があり、子供にも安心してインターネットを利用させられる。

「マカフィー リブセーフ 3年版」がプリインストールされているので、
購入後すぐに安全な環境でインターネットを利用できる。

日経DUAL

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