パナソニック ラムダッシュpresents
				日本の匠 刀鍛冶・吉原義一氏が語る 「ラムダッシュ」

「ラムダッシュ」のものづくりの姿勢に共感

名工が手がけた日本刀は、持ったときのバランスや刃文で「特別なもの」だとわかるという。では吉原氏がパナソニックの誇るフラッグシップのシェーバー、5枚刃ラムダッシュの数量限定モデル「 リミテッドエディション ES-XLV9C」を手にしたらどう感じるのだろう。

誕生から15年、深剃りと肌へのやさしさの両立を目指し、進化してきたラムダッシュ。この「ES-XLV9C」はグリップ部分に天然木材を使うことで比類なき存在感を実現した、特別な5枚刃モデルだ。ブランドの機能的な特徴である3種5枚の外刃を搭載した5枚刃システム、30°鋭角ナノエッジ内刃、高速リニアモーターの中で、熟練の刀鍛冶の目が見逃さなかったのは30°鋭角ナノエッジ内刃である。

「刃の立ち方が他のシェーバーと違いますね」という吉原氏に、日本刀と同じ工程で鍛えた鍛造刃が使用されていることを告げると、大きくうなずく。「内刃が30°というのは刀鍛冶の視点からも納得できます。というのも、巻き藁などを試し切りするときは20~22°が最もよく切れますが、鋭角過ぎて刃に強度が足りない。切れ味と強度のバランスは30°くらいがちょうどいい」

木目の美しさ、手にしっくりなじむ感触は、上質な道具として完成度が高く、「鞘や鍔などの拵えを備えた日本刀に通じる部分がありますね」とも。最新モデルでも進化は続き、「5Dアクティブサスペンション」「パワークイックスリット刃」「スマートロック」などの新機能が新たに加わっている。匠の技と最新の技術を結集し、さらなる高みを目指し続けるラムダッシュと、「常に最高傑作を目指して挑戦している」と語る吉原氏。両者のものづくりの姿勢は、ごく自然に共鳴するようだ。

唯一無二の存在は日本刀と同じ

吉原氏が、刀鍛冶としての経験と技術、そして矜持を注ぐ日本刀は、唯一無二の存在である。その象徴が、焼き入れの段階で生まれる刃文。「ラムダッシュ リミテッドエディション ES-XLV9C」に置き換えると、天然木ならではの木目となるだろう。「天然木の魅力は、同じ木目はなく、それぞれ微妙に表情が異なること。車のウッドパネルも天然木の家具も、世界に一つだと思うと心が高ぶります」

グリップにチーク材を使ったモデルを手に、吉原氏は「なるほど」とうなずく。名工が鍛えた日本刀は、腕に力を入れなくても、スッと自然に構えられるという。ラムダッシュにも同じようなバランスの良さを感じたのだ。「これは感覚で、数値化できるものではありません。でも、そこを突き詰められるかが一流とその他の違い。妥協せず、感性の部分も刺激する刀づくりを続けていきたいと思っているし、同じ志を、このシェーバーから感じられます」

PRODUCT

密着5枚刃ラムダッシュに高級木材仕様が登場

グリップ部分に高級家具などに使われる天然木材を採用した嗜好品としての特別なシェーバー。木材は世界三大銘木を含む5種類(ウォールナット、チーク、マホガニー、ローズウッド、バールウッド)から選択可能。またヘッド部分にシリアルナンバーが入る。

ウォールナット、チーク、マホガニー、ローズウッド、バールウッド のカラーバリエーション
ラムダッシュ リミテッドエディション ES-XLV9C

パナソニック100周年記念密着5枚刃ラムダッシュの最高峰モデル

密着5枚刃の最新フラッグシップモデル。肌への密着度をより高める5Dアクティブサスペンション。とらえにくいヒゲを逃さずキャッチしてシェービング効率を高めるパワークイックスリット刃。グリップを握るだけでロック解除されるスマートロック。3つの機能が新たに装備された。

ラムダッシュ ES-LV9CX
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Panasonic LAMDASH LOUNGEでダンディズムを体感!

現代の名工、吉原氏が考えるダンディズムとは。「かっこよくなければいけない。でも、かっこいいだけじゃ物足りない。ちょっとした所作に生き様があらわれる人が、本物のダンディかもしれません」。高級木材をまとったラムダッシュ リミテッドエディションの試用体験ができる、Panasonic LAMDASH LOUNGEには、ダンディズムを体感できるスペシャルな空間が用意されている。至福のシェービングを終えたら、真の大人だけに許される極上の空間を体験したい。

期間:開催中~10月29日(日)※木~日および祝日のみ営業
場所:東京都港区南青山5-1-25

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