梅雨シーズンの必須アイテム 
				調査結果からからわかったビジネスマンに最適なビジネスシューズ通勤快足の実力とは!

梅雨は外回りの多いビジネスマンにとって憂鬱な季節。特に足元は濡れて不快になるだけでなく、滑って転倒する危険性などもある。そんな梅雨だからこそ選びたいビジネスシューズが『通勤快足』だ。耐水性や耐滑性など6項目の試験からわかった、その実力に迫る。

梅雨のビジネスシューズには高い機能性が求められている

梅雨といえば“しとしと”と雨が降るイメージだが、温暖化の影響で、年々突然の大雨が多くなっている。傘をさしていても足元がびしょ濡れになって、靴の中まで水が入ってしまい不快に感じる。また、濡れた路面であやうく転倒しそうになってしまったという人も多いのではないだろうか。

そのため、ビジネスシューズには、デザイン性だけでなく、耐水性が高く、蒸れにくく、滑りにくいといった“機能性の高さ”が求められるようになっている。

そこで、2万円以下のビジネスシューズ7足を専門の研究機関「一般財団法人化学物質評価研究機構東京事業所」で徹底調査。「屈曲試験」「耐水性試験」「靴底の摩耗試験」「むれ防止性試験」「耐滑性試験」「はく離試験」の6項目の評価を行った。

なかでも、スコアが高かったのが『通勤快足』だ。屈曲・耐水性・靴底の摩耗・耐滑性・はく離試験の5項目で最高ランクを獲得し、総合1位となった。特に優秀だったのは、ゲリラ豪雨時に重要となる「耐水性試験」だ。ゴアテックス®ファブリクスを使用した『通勤快足』は歩行時に靴の先で発生する屈曲を20万回再現した後、8時間にわたり水に浸しても、全く浸水が見られなかった。

以上のように、さまざまな項目で高い結果を出した機能性の高い『通勤快足』。雨が多くなるこれからの季節、ぜひこの1足で乗り切ってほしい。

ビジネスシューズに求められる性能6項目を専門機関にて徹底調査!

甲の割れや劣化を見る「屈曲」、靴の中への水の浸入を見る「耐水性」靴底の減り具合を見る「摩耗」、靴内部の蒸れを見る「むれ防止」、滑りやすさを見る「耐滑性」つま先のはがれやすさを見る「はく離」の6項目試験を実施し、5段階で評価。

  • 1.屈曲試験
  • 2.耐水性試験(屈曲処理前・屈曲処理後)
  • 3.靴底の摩耗試験
  • 4.むれ防止性試験(透湿率、発散率)
  • 5.耐滑性試験(乾燥状態、湿潤状態)
  • 6.はく離試験(つま先はく離、全面はく離)

耐水性、耐滑性だけでなく、トータル的に優れたビジネスシューズ『通勤快足』!

TK33-08 写真
屈曲試験、耐水性試験、靴底の摩耗試験、むれ防止性試験、耐滑性試験、はく離試験、を5点満点で描いたグラフ
各線が各社の製品を表す

※雨に関する耐水性、耐滑性で5を獲得したブランドを優先に判定

2万円以下のビジネスシューズ7足に、全6項目の試験を実施。5項目で最高評価の「5」を獲得したA社(アサヒシューズ)の『通勤快足』が総合1位になった。際立っていたのは、雨の日に重要となる耐水性と耐滑性の優秀さ。特に耐滑性においては、唯一、最高ランクの「5」を獲得。今の時期にピッタリのビジネスシューズといえるだろう。

アサヒシューズ TK33-08 通勤快足

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