My First PC - 子供に使わせたい“初めてのパソコン”FUJITSU LIFEBOOK AH/UHシリーズレビュー ”初めてのパソコン”は使いやすさで選ぶ

パソコンはもはや、子供にとって必須ともいえる学習ツール。「まだ持たせるのは早い」などと考えていたら、どんどん遅れをとっていくばかりだ。ただし、子供に最初に与えるパソコンは、何でもいいというわけではない。パソコンに苦手意識を持たせないためにも、使いやすさに徹底的にこだわった1台を選びたい。
そこで注目したいのが、富士通のFMV LIFEBOOK AHシリーズとUHシリーズだ。いずれも抜群に打ちやすいキーボードと美しく見やすい画面を搭載する上、セキュリティーへの配慮も万全。子供が快適に学習を進められるよう、しっかりサポートしてくれる。その特長を詳しく紹介しよう。

“初めてのパソコン”には
どんなものを選ぶべき?

 小学校でプログラミング学習が必修化されるなど、なるべく早い時期から自分用のパソコンを持ち、操作に習熟することは、今後、子供たちが日々の学習を進めていく上で、ますます必要不可欠となっている。さらに、社会人になればプレゼンテーションや資料作成、集計・分析などでのパソコンスキルは必須だ。企業の人事担当者の約93%が就活生にパソコンスキルを求めると回答(WDLC「はじめてのマイパソコンMy First PC」より)しているなど、子供の将来の活躍のためにも、早くからパソコンの操作に触れる機会をつくりたい。
 では、子供に与える“初めてのパソコン”にはどんなものを選んだらいいのだろうか?「子供が使うものだから安いものでいいだろう」と価格だけで選ぶと、使い勝手が悪く、パソコンに触れるのすらイヤになってしまいかねない。できる限り使いやすく、快適に学習を進められるものを選択することが大事だ。
 特に重要な要素の一つが「キーボードの打ちやすさ」。キーボードは直接手に触れるものだけに、使い勝手が悪いとそれだけでストレスを感じてしまう。手が疲れにくく、スムーズに入力できるパソコンを選ぶことは、正しいタイピングを習得する上でも大切なポイントとなる。
 「画面の見やすさ」も外せない。画面の解像度が低く画質の粗いパソコンだと、画面に没入できず学習効果が著しく落ちる上、目が悪くなる可能性もある。また、視野角にもこだわるべき。視野角が広ければ、横から覗き込んでも画面がしっかり見えるため、親子あるいは友達同士で並んで座り、楽しく効果的に学習を進めることが可能になる。

子供たちの“初めてのパソコン”は使いやすさで選びたい。
「LIFEBOOK AH77/B3」(左)。「LIFEBOOK UH75/B3」(右)

 こうした機能をしっかりと備え、“初めてのパソコン”に最適でおすすめなのが、富士通のFMV LIFEBOOK AHシリーズとUHシリーズ。AHシリーズは15.6型の大画面ノートPC、UHシリーズは13.3型のモバイルノートPCだ。
 まずは、両シリーズともキーボードの打ちやすさに徹底的にこだわり抜いている点に注目したい。長時間の使用でも疲れにくいよう、小指で打つキーは弱い力で反応するなど、キーの位置に合わせて重さを段階的に調整(AHシリーズでは3段階、UHシリーズでは2段階)。特に子供の場合、小指の力が充分でないことが多いためメリットは大きい。キートップを凹型状にして指にフィットしやすくした「球面シリンドリカルキートップ」や、キーが押された時の入力信号を調整することでストレスのない、より自然な文字入力を実現している。
 画面の見やすさも特筆モノだ。AHシリーズ、UHシリーズいずれも、明るく色鮮やかで広視野角のフルHD液晶を搭載。どの角度からでも文字や画像をはっきり・くっきりと見ることができ、目にも優しい。

広視野角液晶なので斜め横から覗き込んでも画面をしっかりと見られ、
視認性が高い。親子や友達と並んで画面を見るのにぴったりだ

キーの位置に合わせて重さを段階的に調整したり、
キートップを凹状にしたりといった工夫で抜群の打ちやすさを実現

 また、子供の使用となるとセキュリティーも心配になるが、AHシリーズ・UHシリーズでは、定評あるセキュリティーソフト「マカフィー リブセーフ 3年版」をプリインストール。○○日間だけ使えるという期間限定の場合が多いが、FMVなら3年間無料で使える。同ソフトは、パソコン内のデータや個人情報を保護するだけでなく、外部からのウイルスや不正アクセスなどもしっかり防いでくれる。ネットの検索結果やリンクURLの安全性を評価し、危険であれば警告を発してくれる「ウェブアドバイザー機能」もあり、子供が使う上でも安心。また、家族が所有しているタブレットやスマートフォンまで保護でき、しかも台数制限もないので、家庭内のセキュリティー対策をまとめて行うことが可能だ。

「マカフィー リブセーフ 3年版」がプリインストールされており、
購入後すぐに安全な環境でインターネットを利用できるので、子供が使う上でも安心だ

家の中をメインに家族みんなで
使うなら大画面のAHシリーズ

 家の中をメインに家族みんなで使うなら、大画面液晶搭載のLIFEBOOK AHシリーズがオススメだ。15.6型ワイドフルHD(1920✕1080ドット)※1の広々とした画面を使って、細かい文字などもしっかり・はっきりと見ながら快適に学習を進められ、横から覗き込んでも画面がしっかり見える※1ため、親子で並んで使用するのにもピッタリだ。液晶の額縁の幅は左右わずか約7.8mmという狭額縁設計※1となっている上、ヒンジの凸凹もなくして画面周りがすっきりと仕上げられているため、画面に表示されるコンテンツに集中して没入することが可能。学習効率をいっそう高めてくれる。狭額縁設計により、大画面を搭載しながら本体サイズはコンパクトなので、学習机などに置いても場所を取らないのもうれしい。

大画面液晶搭載のLIFEBOOK AHシリーズは家庭で、家族共用で使うのにも最適だ。
以下、写真は「LIFEBOOK AH77/B3」

左右ともわずか幅約7.8mmの狭額縁設計で見た目スッキリ。画面への没入感を高めてくれる

 ONKYOと共同開発した、ワイドレンジで歪みの少ないハイレゾ再生対応のスピーカー※2を搭載しているのもこのLIFEBOOK AHシリーズの特長だ。最近はインターネットの動画コンテンツやゲームを使って学習を進めるケースも多いだけにこれは大きなメリット。臨場感溢れるサウンドで、音声を利用した学習がますます楽しいものになる。
 基本性能もバッチリだ。最新のインテル第8世代クアッドコアCPU※3とDDR4メモリを搭載。インターネットで資料を参照しながら課題をこなしたり、重たいプログラミングツールを動作させたり、動画編集をしたりといった作業も余裕で行える。さらに最上位モデルのAH77/B3では、約128GBのSSDと約1TBのHDDをデュアルで搭載。使いたい時にサッと使える高速起動と写真や動画などのデータの大容量保存を両立させている。

ONKYOと共同開発の高音質スピーカーを搭載し、臨場感溢れるサウンドを味わえる

 パソコンをリビングに置いて家族みんなで使う場合、デザインにも気を配りたい。LIFEBOOK AHシリーズはこの点もこだわり抜いている。狭額縁設計や落とし込みヒンジの採用、コンパクトな筐体の幅いっぱいに配置されたキーボードなどにより、ムダな空間のない引き締まった印象を演出。側面のクリア素材が美しいプリズムクリアキー、ヘアライン仕上げのパームレスト、ダイヤモンドカットがキラリと輝くアルミスピーカー※3も高級感を高めている。さらに本体の底面にはモカブラウン色のレザー調テクスチャーを採用※1。普段見えない部分にも手を抜かず、360度どこから見ても美しいデザインを実現している。

キーボードは打ちやすさはもちろん、見ための美しさにもこだわり、
キーの側面は透明なアクセントがきらりと輝く、美しいプリズムクリアキーを採用している

※1:AH42/B3は除く。

※2:AH77/B3、AH53/B3、AH-MR/B3のみ。

※3:AH77/B3、AH53/B3のみ。

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