提供:ファーウェイ・ジャパン 2018年12月7日公開

アクティブライフにHUAWEI WATCH GTが見逃せない!

「スポーツをサポートする」とうたうスマートウォッチは数あれど、フルマラソンやロングトレイルラン、トライアスロンといった長時間のレースにも対応できるタフなモデルは多くない。そんななか登場したのが、独自OS「LightOS」を搭載したファーウェイの最新スマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT」。長時間のレースやワークアウト、そして、アクティブなライフスタイルにどこまでフィットしてくれるのか、早速試してみたい。

SCENE1 フルマラソンにも対応!汗に強く、長時間バッテリーで完走サポート

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 ひと口にスマートウォッチと言っても、その種類はさまざま。デジタルのディスプレイを装備したタイプから、コネクテッドウォッチ、スマートバンドまで多種多様なモデルが発売されているが、たとえばフルマラソンで装着するなら、それ相応のスペックが必要になる。長時間駆動、正確な自位置測位、心拍計測。軽快な装着感も外せない要件となるだろう。

 そうした要件を満たす1本として、チェックしておきたいのが「HUAWEI WATCH GT」。「スポーツをもっとプロフェッショナルに」をコンセプトに発売された、ファーウェイの最新スマートウォッチである。

 従来モデル「HUAWEI FIT」の機能を継承しつつ、最大30日間、GPS起動時でも約22時間連続駆動する大容量バッテリーを搭載しているのが特徴で、フルマラソンはもちろん、ロングトレイルランやトライアスロンなどの長時間レースでも安心して使うことができる。

 また、屋外スポーツに役立つ気圧計やコンパス、GPS・GLONASS・GALILEOの3つの測位方式を内蔵し、運動中でもランニングコースのルートや距離、秒単位でのスピードやペースを正確に計測してくれるほか、スイミングやトライアスロンなどでの使用にも耐えられる、5気圧防水に対応。6軸センサーを用いて姿勢変化まで細かく識別してくれるので、スイミング時には泳いだ距離や消費カロリー、ターン数やストローク数まで測定することが可能だ。なお、バンドにはシリコン素材を採用しており、軽量で、長時間装着しても蒸れにくいのがうれしい。

HUAWEI WATCH GT
米国のGPS衛星だけでなく、ロシアの衛星測位システムGLONASSと、欧州の衛星測位システムGALILEOの3つの衛星から位置情報を受信するため、よりスピーディかつ正確な測位が可能に。従来モデルと比べて、心拍数計測機能「HUAWEI TruSeen™3.0」の計測精度も向上した。
高性能なコアと、省電力設計のコアを組み合わせたデュアルコアCPUを搭載。活動量が多いエクササイズ時は高性能なコアを、活動量が少ない時は省電力設計のコアを使用するスマート省電力アルゴリズムにより、シーンごとに電力消費を最適化し、最大30日間の長時間駆動を実現したのだ。
HUAWEI WATCH GTの特徴