ハイスペックスマホ、タブレットが大集合! 最先端デジタルガジェット通信

ウェアラブル・タブレット・スマートフォンをアウトドアシーンで使ってみた!

高い完成度を誇る8型SIMフリータブレット

MediaPad M2 8.0を手にしたときにまず感じるのが、メタルフレームによる上質さ。その印象はアウトドアシーンでも変わらない。サイズは約124(幅)×214.8(高さ)×7.8(厚さ)mm、重さは約330g、さらに8型ディスプレイで持ち運びにちょうどいいサイズだ。また、世界的オーディオブランドであるハーマンカードンによるチューニングや、深みのあるサウンドを奏でるファーウェイ独自のサラウンド技術「Smart PA」が搭載されており、音へのこだわりを持って作られたタブレットに仕上がっている。OSはAndroid 5.1 Lollipopで、内蔵メモリはRAM 2GB/ROM 16GBと、RAM 3GB/ROM 32GBの2グレードラインアップとなる。

高品質なサウンドやディスプレイなど、アウトドアでも重宝するエンタメ機能が満載

MediaPad M2 8.0_1

 トレッキングとフライフィッシングを楽しみ、テントを設営したベース基地に戻ると、お腹がグゥ〜と鳴った。遊んでいるときは夢中で気づかなかったが、時間的にはちょうどランチタイム。大自然に囲まれて、大勢で楽しむならやはりBBQだろう。各自が持ち寄った肉、魚介、野菜を焼きながら、話し声、笑い声が響き渡る。

 BGMは自然の音。これがBBQの定番スタイルだが、今回は「MediaPad M2 8.0」を用意してきたので、ちょっと違う演出をしてみた。このデバイスの特徴の一つが「音へのこだわり」で、世界的なオーディオブランド「Harman Kardon」がチューニングを手掛けている。独自の高音化技術「クラリファイ」を搭載するため、深みのある重低音と、クリアかつ伸びやかな中低音で音楽を再生してくれるという。以前、BBQで安価なBluetoothスピーカーを用意したこともあったが、正直、レベルが違う。お気に入りの音楽に包まれながら、BBQタイムは大いに盛り上がった。

MediaPad M2 8.0_2

 BBQの途中で、釣り好きのメンバーが「さっき撮影した動画を見てみよう」と言う。フライフィッシングをしながら、「HUAWEI GR5」で撮影した動画を、「MediaPad M2 8.0」で楽しもうという趣向である。確かに、液晶ディスプレイは8型WVGA(1920×1200)の解像度で、高品位な映像表現はお手のもの。試してみる価値は大ありだ。

 一般的なタブレットの場合、自然光の下では映り込みが多く、画面が見えづらくなりがちだが、「MediaPad M2 8.0」なら「Sun View」モードを選択すれば、映り込みが低減される。また、大勢でタブレットの画面を見ようとすると、少し斜めの位置から鑑賞する人も出てくる。一般的な液晶では白っぽく、見えにくくなってしまうが、これは液晶とタッチパネルのすき間の空気層に、乱反射した光がたまってしまうことが原因。

「MediaPad M2 8.0」の場合、広視野角のIPSパネルの採用に加え、液晶とタッチパネルのすき間をボンディング材で埋める「ダイレクト・ボンディング」構造を採用している。空気層が存在しないため、少し斜めからでも高コントラストで鮮明な映像が楽しめた。

MediaPad M2 8.0_3
8型ボディだから携帯性も抜群!

アウトドアに出かけるときは、どうしても荷物が多くなりがちなので、携帯するデバイスはコンパクトなほどありがたい。「MediaPad M2 8.0」は薄さ約7.8mm、重量約330gのスリム&コンパクト。シルバーのボディは質感も高く、荷物に加えてもまったく問題なしだ。

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