ハイスペックスマホ、タブレットが大集合!
最先端デジタルガジェット通信
提供:ファーウェイ・ジャパン 2018年6月15日公開

HUAWEI MateBook X Pro そのエンタメ性能はエポックメイキングなのか?

2017年にSIMフリースマートフォンのメーカー別販売台数で第1位を記録するなど、躍進を続けるスマホ市場の雄・ファーウェイ。昨年は13型モバイルノート「HUAWEI MateBook X」でモバイルノート市場にも参入し、初代機ながら既に完成された1台として評判を呼んだ。そして、2018年6月。ファーウェイが次なる一手として送り出すのが、さらなる進化を遂げたフラッグシップモバイルノート「HUAWEI MateBook X Pro」である。特にエポックメイキングと噂されるエンタメ性能を中心に、その実力を検証していこう。

※BCNランキング:全国の家電量販店、ECサイトより集計したPOSデータを基にする実売ランキング。情報順位は BCN「スマートフォン月間売れ筋ランキング」にて集計(集計期間2017年12月1日〜12月31日)

エポックメイキングなDisplay

画面占有率約91%の
フルタッチディスプレイ

 映画やアニメ、ゲームなどを楽しむエンタメ体験において画質が重要なのは言うまでもないが、「HUAWEI MateBook X Pro」の革新性を端的に物語るのもやはり、約91%という画面占有率を誇る液晶ディスプレイである。液晶の上下・左右のベゼル幅は、わずかに約4mm。画面に吸い込まれそうなほどの没入感は、他の一般的なモバイルノートとは明らかに一線を画している。画面サイズは13.9型で、高輝度、広視野角、さらに応答速度も速いLTPS(低音ポリシリコン)液晶を採用。解像度は3K(3000×2000)、画素密度は260PPI、色域 は100% (sRGB)、最大輝度は450ニット、そしてコントラスト比は1500: 1というスペックで、およそ非の打ちどころがない。

 また、液晶画面には最大10点まで検出するマルチタッチセンサーも内蔵されており、滑らかかつ高速な反応を実現しているほか、液晶を覆うガラスには、耐傷性にすぐれたCorning Gorilla glassを採用。防指紋コーティングも施されている。息をのむ高画質、未体験の没入感、そして、直感的な操作性。この革新に満ちた液晶ディスプレイを体験せずして、「HUAWEI MateBook X Pro」の魅力を語ることはできないだろう。

狭額縁設計

ファーウェイ製スマホでおなじみの狭額縁設計により、約91%というクラストップレベルの画面占有率を実現。解像度は、3K(3000×2000)。細部まで高精細なうえ、コントラスト比も1500:1と申し分ない。

マルチタッチスクリーン

最大10点まで検出するマルチタッチスクリーンにより、滑らかかつ素早い反応を実現。傷や汚れに強いCorning Gorilla glassを採用することで、長く、美しく使用できるのもうれしいポイントだ。

ベゼル幅はわずかに4mm

ベゼル幅はわずかに約4mm。もはや「フレームレス」と呼びたくなるほどベゼルの存在が気にならない。スマホ開発で研鑽を重ねた技術がこうした部分に生かされており、見た目にも非常にスマートな印象を受ける。

本体左側面にUSB Type-Cを2基搭載

本体左側面にUSB Type-Cを2基搭載しており、このうち1基はThunderbolt 3に対応。4Kモニターに映像を出力できたり、外付けグラフィックカード「GeForce GTX1080」と接続できたりと、拡張性を大幅に高めてくれる。

エポックメイキングなSound

Dolby Atmos® サウンド・システムと
クアッドスピーカーの臨場感

 前作「HUAWEI MateBook X」にはドルビーと共同開発した「Dolby Atmos® サウンド・システム」が搭載されており、これが大きなトピックの一つとなっていた。ドルビーアトモスの開発によって映画音響を革新したドルビーが、開発段階から参加。スピーカーはもちろん、PCオーディオを構成するハードウェアやソフトウェアの設計、チューニングにも深く関わったという。

 立体的な音場を作り出す「Dolby Atmos® サウンド・システム」は今作「HUAWEI MateBook X Pro」にも採用されており、一聴したら忘れられない、臨場感あるサウンドを実現している。また、前作からスピーカーが一新された点も見逃せない。ツイーター×2とサブウーハー×2で構成されるクアッドスピーカーは、クリアな高音と豊かな低音を奏でるだけでなく、「Dolby Atmos® サウンド・システム」が生み出すサウンドに、さらなる臨場感と広がりを与えてくれる。

 早速、ドルビーアトモス対応の映画タイトルを再生してみたが、降り注ぐ雨の音は確かに頭上から聞こえるようで、画面を横切る鳥の羽音にも移動感がある。サラウンドの立体感や奥行き感が映像への没入感をさらに高め、さながら映画館にいるかのような興奮と感動を味わうことができた。

4基のスピーカー
キーボード左右に配置された2基のツイーターと、2基のサブウーハー。ツイーターが奏でるクリアな高音と、サブウーハーが鳴らす深みのある低音が組み合わさり、「Dolby Atmos® サウンド・システム」ならではの立体感や奥行き感をさらに鮮明にする。

エポックメイキングなCamera

ギミック感たっぷりの
ポップアップカメラ

 一見したところWebカメラが見当たらないが、ボディをくまなくチェックしてみると、キーボードの「F6」キーと「F7」キーの間に何やらカメラマークのキーがあることに気がついた。そう、キーボード面にポップアップ式のカメラが格納されているのだ。画面占有率を高めるためにカメラを取り除くのではなく、キーボード面に配置するという新しいアプローチを取ったわけだが、使用しないときは隠しておけるため、プライバシーへの配慮や、セキュリティ性の向上にも寄与する。

≫ ≫エポックメイキングはエンタメ性能だけじゃない!

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