ハイスペックスマホ、タブレットが大集合!
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契約はカンタン!? サポートは大丈夫? 選ぶべき端末は? SIMフリー乗り換え不安なポイントにお答えします! 提供:ファーウェイジャパン

Q3.値段は大事だけど、仕事でもプライベートでも必要だから、安かろう悪かろうでは問題。本当に高性能なスマートフォンが、手頃な価格で手に入るの?(30代男性)

「値段が手ごろ=性能は“それなり”」と想像するのはある意味当然の話だが、SIMフリー市場の進歩は日進月歩。最近は価格以上の満足度が得られるSIMフリー端末も数多く登場しており、SIMフリーだからといってパフォーマンスに妥協する必要はなくなっている。

 こうしたSIMフリー市場の成熟は、2014年に日本でいち早くSIMフリー端末を投入したファーウェイの先導によるところが大きい。用途や予算に合わせて選べる多彩な製品ラインアップを用意し、いずれも価格からは想像できないほどの性能や質感、使い勝手を実現。SIMフリースマートフォンのメーカー別販売数では2か月連続第1位を獲得するなど※、その圧倒的なコストパフォーマンスの高さで絶大な評価と信頼を築いているのである。ここでは、そんなファーウェイの魅力的な製品ラインアップをチェックしていこう。

※BCNランキングデータをもとにファーウェイにて集計(最大パネル/全国集計値/2016年7/1-7/31)

HUAWEI p9 市場想定価格59,800円(税抜)こんな人におすすめ!●ハイエンドモデルの機種がいい●高画質なカメラは外せない

 高品質なSIMフリースマートフォンを数多く市場に送り出してきたファーウェイ。その卓越した技術を余すことなく詰め込んだのが、最新のフラッグシップモデル「HUAWEI P9」だ。

 所有欲をくすぐる上質なフルメタルシェルボディには、高い処理性能と省電力性を両立するオクタコアCPU「Kirin955(64bit)」のほか、3GBメモリー、32GBストレージ、3000mAhの大容量バッテリー、423ppiを誇るフルHDディスプレイなど先進のスペックを搭載。背面には、約0.5秒でロック解除が行える高性能な「指紋センサー 2.0」も備えている。デザイン、スペック、機能性などあらゆる要素において、そのパフォーマンスは大手キャリアのハイエンドモデルにもまったく引けを取らない。

HUAWEI P9

 そんな「HUAWEI P9」の価値をさらに際立たせているのが、世界屈指のカメラメーカー「ライカ」と共同開発したデュアルレンズカメラ機構である。ライカの名を冠したオリジナルレンズ「LEICA SUMMARIT H 1:2.2/27 ASPHERICAL」を左右2つのカメラに搭載するとともに、一方のカメラにはRGBセンサーを、もう一方にはモノクロセンサーを採用。これにより、一般的なスマーフォンのカメラ機能とは一線を画す、階調豊かで芸術性の高い撮影表現を可能にしているのだ。また、画素ピッチが1.25μmと広く暗所でも低ノイズかつ鮮明な写真が撮影できるほか、2つのカメラの視差を利用した被写界深度コントロールが行えるため、一眼レフのようなボケ味のある作品作りも思いのままに楽しめる。ポケットからサッと「HUAWEI P9」を取り出してシャッターを切る。ただそれだけで、何気ない日常の1コマも、家族や友人との大切な思い出も、ライカ基準のクオリティで美しく切り取れるというわけだ。

「HUAWEI P9」の魅力をつめた手頃な価格の「HUAWEI P9 lite」

「HUAWEI P9 lite」は、抜群のコストパフォーマンスで絶大な人気を誇った「HUAWEI P8lite」の後継モデル。2万円台という手ごろな価格を踏襲しながら各種性能・機能をさらにブラッシュアップしているのが特徴で、パフォーマンスを高めたオクタコアCPU「Kirin650(64bit)」や、大容量化した3000mAhバッテリー、5.0型から5.2型へとインチアップを果たした超狭額縁設計のフルHDディスプレイなどを搭載する。カメラはシングルレンズを採用するものの、基本的なスペックやその使用感は「HUAWEI P9」と同等のもの。「HUAWEI P9」の魅力をより手頃な価格で手に入れたいのなら、本機をチェックしない手はないだろう。

HUAWEI P9 lite
HUAWEI GR5 市場想定価格 34,800円(税抜)こんな人におすすめ! ●大画面を楽しみたい!●自慢できるデザイン性 
HUAWEI P9

 価格は安いに越したことはないが、外見まで「安っぽい」のはいただけない。もしもそんな不安を感じている人がいるのなら、「HUAWIEI GR5」を手にとってみてほしい。3万円台とはとても思えない、ハイエンドモデルのような質感の高さに驚くはずだ。

「HUAWIEI GR5」のボディはアルミニウムマグネシウム合金の削り出し。背面には美しいヘアライン加工が、エッジにはキラリと輝くカットが施されており、見た目や手触りの上質さは同価格帯のモデルのそれとは比較にならない。また、5.5インチの大型フルHDディスプレイを搭載しながら、狭額縁設計によりスリム&コンパクトなサイズ感にまとめているところもポイントである。

 基本的なスペックについては、マルチタスクも軽快にこなせるクアルコム製のオクタコアCPU「Qualcomm MSM8939」のほか、1300万画素のアウトカメラ、各種ジェスチャー操作にも対応した「指紋認証センサー 2.0」などを搭載しており、必要にして十分な構成と言える。抜群のデザイン性を備え、写真や動画を大画面で楽しめて、そのうえ基本性能も申し分ないのだから、購入後の満足度は極めて高いはずだ。

honor6 Plus 市場想定価格 29,800円(税抜)こんな人におすすめ! ●カメラで人と差をつけたい
●頻繁に海外旅行に行く

 SNSで一目置かれるような、雰囲気のある写真を撮りたい。そんな希望に応えてくれるのが、デュアルレンズのカメラが特徴の「honor6 Plus」だ。

 ともに800万画素の2つのカメラは、光量・感光面積も2倍。画像が荒れてしまいがちな夜景の撮影でも、簡単に風景を捕らえることができる。また、2つのカメラの視差を利用することで、ピント合わせは約0.1秒の高速。せっかくのシャッターチャンスを逃してしまうストレスを感じさせない。さらに、撮影後に絞りや焦点を変えられる「ワイドアパーチャ」モードを使用すれば、一眼レフのボケ感を再現することも可能。インカメラも800万画素の高画質なので、ノイズだらけのセルフィーで悩まされることもなくなるはずだ。

 nanoSIMとmicroSIMを同時に挿入できるデュアルSIMスロットは、海外旅行先など、プランを切り替えての利用で重宝するだろう。また、基本性能も充分な実力を持つ端末でありながら、2015年8月に発売のため今ならより手頃な価格で手に入るのも魅力的の1つ。OSを現在主流のAndroid 6.0へアップデートすることもできるので、ビジネスでもプライベートでも最前線で活躍してくれるだろう。

HUAWEI Y6 市場想定価格 15,980円(税抜)こんな人におすすめ! ●とにかく価格を抑えたい!
●初めてのスマートフォンを検討中

 何はさておき価格の安さがとにかく重要、という人にピッタリなのが「HUAWEI Y6」。機能を必要最小限に絞り込むことで、市場想定価格を15,980円(税抜)に抑えた低価格モデルとなるが、そこは「価格以上の品質」を追求するファーウェイ。画面オフから瞬時にアプリを起動できる「アプリクイック起動」や、通話時のノイズを低減する「デュアルマイクノイズキャンセラー」など実用性の高い機能はしっかりと搭載している。また、広視野角の5.0インチIPS液晶やシンプルなUIによる操作性の高さも大きな特徴で、シニア層やジュニア層のスマホデビュー機としても最適な1台となっている。

A.ファーウェイなら、ハイスペックスな端末からコスパ重視な端末までよりどりみどり!
AndroidのUIがうまく使えるかわからない…

新たにAndroid端末に乗り換えるユーザーにとって、これまでとは異なるUIに戸惑うのではないかと不安な人も多いはずだが、結論から言うと、それほど心配する必要はない。というのも、AndroidのUIはそもそもカスタマイズの自由度が高いことに加え、ファーウェイ独自のUI「Emotion UI 3.1」を使えば、文字やアイコンをより大きくシンプルに表示することもできるのだ。こうした「Emotion UI 3.1」による操作性の向上は、使用するアプリが限られている、という人にとっても大きなメリットになるはずである。

UIイメージ

スペック一覧

  HUAWEI P9 HUAWEI P9 lite HUAWEI GR5 honor6 Plus HUAWEI Y6
市場想定売価(税抜) 59,800 29,980 34,800 29,800 15,980
サイズ 約145(高さ)×70.9(幅)×6.95(厚さ)mm/約144g 約146.8(高さ)×72.6(幅)×7.5(厚さ)mm/約147g 約151.3(高さ)×76.3(幅)×8.15(厚さ)mm/約158g 約150(高さ)×75.7(幅)×7.5(厚さ)mm/約165g 約143.5(高さ)×72.1(幅)×8.5(厚さ)mm/約155g
対応OS Android™ 6.0 Marshmallow/Emotion UI 4.1 Android™ 6.0 Marshmallow/Emotion UI 4.1 Android™ 5.1 Lollipop/Emotion UI 3.1 Android™ 4.4 Kit Kat / Emotion UI 3.0(Android 6.0 / Emotion UI 3.1 にアップグレード可能) Android™ 5.1 Lollipop/Emotion UI 3.1
CPU HUAWEI Kirin 955 オクタコア HUAWEI Kirin 650 オクタコア Qualcomm MSM8939 オクタコア Hisilicon Kirin 925 オクタコア Qualcomm MSM8909 4コア
メモリ RAM:3GB/ROM:32GB Micro-SDスロット(最大128GB) RAM:2GB/ROM:16GB Micro-SDスロット(最大128GB) RAM:2GB/ROM:16GB Micro-SDスロット(最大128GB) RAM:3GB / ROM:32GB Micro SD スロット(最大128GB) RAM:1GB/ROM:8GB Micro-SDスロット(最大32GB)
バッテリー 3,000mAh 3,000mAh 3,000mAh 3,600mAh 2,200mAh
ディスプレイ 5.2インチFHD(1920×1080)IPS 5.2インチFHD(1920×1080)IPS 5.5インチFHD(1920×1080)IPS 5.5インチFHD(1920×1080)IPS 5.0インチHD(1280 x 720)IPS
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