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スマホカメラ戦国時代!家族のために選ぶなら 最高にキレイに撮れるスマホはどれだ? 提供:ファーウェイ・ジャパン

HUAWEI Mate 9☆思い出は最高な状態で残す!
ファーウェイ史上最高峰のカメラ搭載

HUAWEI Mate 9/レンズ部分

 近所の散歩。子どもの描いた落書き。食卓を囲む家族の笑顔。そんなありふれた日常の1コマも、5年後、10年後に見返せばかけがえのない思い出になっているかもしれない。それだけに、ちょっとした日常の撮影でも、最高の画質で、いつまでも色褪せない1枚として記録しておくことが大切だ。

 ファーウェイ史上最高のカメラを搭載した「HUAWEI Mate 9」は、そんな一生の思い出を託すにふさわしい1台と言えるだろう。世界的カメラメーカーLeicaとの共同開発によってスマートフォンのカメラ機能を1段上のステージへと引き上げたファーウェイだが、「HUAWEI Mate 9」にはその最先端技術の結晶とも言える、第2世代のダブルレンズカメラが搭載されている。

 第1世代からの進化点はさまざまだが、従来はRGB/モノクロセンサーともに1200万画素だったのに対して、第2世代ではRGBセンサーが1200万画素、モノクロセンサーが2000万画素となっている。これに加えて第2世代では、両センサーの画像を合成するためのカメラモジュールに手が加えられ、光学特性を改善。これにより、階調表現の緻密さ、滑らかさが大幅に向上したという。また、デプス・フォーカス、コントラスト・フォーカス、レーザー・フォーカス、像面位相差フォーカスをシーンに合わせて自動で使い分ける4-1n-1 ハイブリットフォーカスを新たに採用したほか、光学2倍ズームや、4K動画撮影にも対応している。

 もちろん、基本スペックにもまったくもって隙はない。CPUにはあらゆるシーンでハイパフォーマンス&省電力性を発揮できるオクタコアCPU「Kirin960」を搭載し、メモリーは4GB、ストレージは64GB(UFS2.1)を装備。OSは最新のAndroid 7.0 Nougatで、ディスプレイは5.9型フルHD(1080×1920)液晶を採用する。また、Androidスマホとしては世界初のノイズキャンセリング対応の4Micフレームワーク設計によって、バックグラウンドノイズを抑えたクリアな通話を実現するのも魅力のひとつだ。さらに、4G+3GのDSDS(Dual SIM Dual Standby)にも対応しており、国内外で2回線の着信の同時待ち受けが可能。セカンダリーSIMは5つのWCDMAバンドと4つのGSMバンドをサポートする。

フィルム 標準

HUAWEI Mate 9作例/フィルム/標準

フィルム 鮮明な色

HUAWEI Mate 9作例/フィルム/鮮明な色

フィルム ソフトな色

HUAWEI Mate 9作例/フィルム/ソフトな色

3つのプリセットが用意された「フィルムモード」は、切り替えるだけで同じシーンでも異なる表情の1枚に。特に「鮮明な色」は、木々の色味なども、ビビッドで印象的に仕上げられる。

モノクロ

HUAWEI Mate 9作例/モノクロ

モノクロの豊かな階調や奥行き表現にはLeicaのDNAが色濃く反映されており、何気ない「日常」を1つの「作品」に変えてくれる。

夜間撮影

HUAWEI Mate 9作例/夜間撮影

ダブルレンズ機構を活かすことによって、夜景や暗所でも、まるで目で見たままのように明るくノイズレスで撮影可能。

ワイドアパーチャ機能

HUAWEI Mate 9作例/ワイドアパーチャ機能

2つのレンズの視差を利用して、撮影後にピントや絞りを調節できるワイドアパーチャモード。背景のぼかしやピントの深さを調整することで、より締まった印象に。

動画UHD 4K (16:9, ステレオ) +
世界初4マイク搭載のAndroidスマホ

動画UHD 4K (16:9, ステレオ) + 世界初4マイク搭載のAndroidスマホ

4K録画が楽しめる動画撮影は、5軸手ブレ補正に対応しているほか、画質劣化を最小限に抑えながらファイルサイズを圧縮できる、最新の動画圧縮規格H.265もサポートする。さらに録音では、4つのマイクを搭載することで実現した指向性マイクモードで集音範囲を78度に絞ることができるため、映像と音声にずれが生じにくいのもポイントだ。また動画再生時には、立体音響効果での出力によって、よりリアルに近い視聴を楽しむことができる。

イメージ

HUAWEI P9☆家計にやさしい!なのに高精細
コストパフォーマンスに優れた名機

HUAWEI P9/レンズ部分

「HUAWEI Mate 9」並のカメラ機能をもっと手頃な価格で手に入れたい、というパパ・ママにチェックしてほしいのが「HUAWEI P9」。ダブルレンズカメラは第1世代となるが、一見しただけではその差がわからないほど、高品位な写真を撮影することができる。

 先述の通りRGB/モノクロセンサーはいずれも1200万画素となり、RGBセンサーが色情報を、モノクロセンサーが輝度やディテールなどの情報を記録。これら2つのセンサーが得た情報を1枚の写真に合成することで、より繊細な色調表現が可能になるのはもちろん、ダブルレンズの視差を利用した被写界深度コントロールにより、デジタル一眼カメラ顔負けの自然なボケ味を得ることもできる。また、撮影時、あるいは撮影後にピントや絞りを調整できる「ワイドアパーチャ」機能も備えており、スマートフォンのカメラ機能とは思えないほどの多彩な撮影表現が可能となっている。

 オートフォーカスについては、デプス・フォーカス、コントラスト・フォーカス、レーザー・フォーカスを組み合わせた高性能なオートフォーカスを搭載し、暗所でも素早く、かつ高精度に合焦することができる。以下の作例は実際に「HUAWEI P9」で撮影したものだが、デジタル一眼カメラに匹敵する美しさ、奥深さの1枚を手軽に撮影できるのがおわかりいただけるはず。たとえば背景をぼかしながら我が子の一瞬の表情を収めれば、きっと印象的で思い出深い、“一生モノ”の1枚に仕上げられるはずだ。

フィルム 鮮明な色

HUAWEI P9作例/フィルム/鮮明な色

Leicaフィルムモードの「鮮明な色」で撮影。ランドセルの鮮やかなピンクが高彩度に表現されており、それでいて微妙な階調もしっかり保たれている。

モノクロ

HUAWEI P9作例/モノクロ

肌の微妙なニュアンスや髪の濃淡、花の枝1本1本を繊細に描き出すととともに、明暗も巧みに描き分けた味わい深い1枚。

ワイドアパーチャ機能

HUAWEI P9作例/ワイドアパーチャ機能

ワイドアパーチャモードでピント位置を調整し、手前と奥を大きくボカしてみた。画面をポンッとタッチするだけでこうしたボケ味が得られるのだから、カメラ初心者のパパ・ママでも問題なく使いこなせるだろう。

夜間撮影

HUAWEI P9作例/夜間撮影

スマートフォンが苦手な夜景の撮影でも、十分な実力を発揮。ライトアップされた明るい部分と路辺などの暗い部分がボケることなく、はっきりと差が出ている。

HUAWEI Mate 9
HUAWEI P9

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