ハイスペックスマホ、タブレットが大集合!
最先端デジタルガジェット通信
提供:ファーウェイ・ジャパン 2017年11月10日公開

スマホの枠を超えたカメラはこうして生まれた

当連載でも幾度か取り上げてきた「HUAWEI P10 Plus」。
世界中のユーザーが称賛するその圧倒的なカメラ性能は、スマートフォンでの撮影機会の幅を広げ、
芸術性の高い作品撮りから自撮りまで、あらゆるシーンでハイクオリティな撮影体験が可能となった。
今回はその魅力を紹介するだけでなく、スマートフォン市場を牽引するHUAWEIと
世界的カメラメーカーであるLeicaがタッグを組んだ、共同開発ストーリーもお届けしたい。

スマホの域を超えた芸術的な写真

 「HUAWEI P10 Plus」のカメラで撮影された写真を見て、それがスマートフォンで撮影されたものだとすぐに判別できる人がどれだけいるだろう? なかには「いやいや、これは一眼レフでしょ」と言って疑わない人さえいるかもしれない。それほど「HUAWEI P10 Plus」のカメラ性能は高く、その卓越した描写力、芸術性はカメラに通じたコアな層までも唸らせる。

 そんな「HUAWEI P10 Plus」のカメラ性能を語るうえで欠かすことのできないファクターに、HUAWEIとLeicaの共同開発があることは本連載でも触れてきた。ハード、ソフトともにLeicaが監修したカメラを採用しており、背面には第2世代Leicaダブルレンズカメラのプロ版を搭載。片方のカメラには1200万画素のRGBセンサーを、もう片方のカメラには2000万画素のモノクロセンサーを装備し、レンズにはローライトに強い開口部F1.8のLeica製ハイエンドレンズ「SUMMILUX-Hレンズ」を使用、インカメラにもF値1.9のLeicaレンズを採用する。

 また、その描写力を最大限に活かすため、Leica監修のもと新設定されたのが「ポートレートモード」である。顔の形状を解析してドラマチックな陰影を作り出す本機能を使えば、何気ないポートレートもプロがメイクアップしたかのような美しい色合い、肌ツヤに。もちろん「モノクロモード」にも進化したダブルレンズカメラの恩恵はあり、カラー画像をモノクロに加工する一般的なモノクロ機能とは一線を画す、精緻でみずみずしいモノクロ表現が楽しめる。このほか、デジタルカメラ並みに設定を追い込める「プロモード」を用意するいっぽうで、背景のボケやピントの深さを調整できる「ワイドアパーチャ」や、2倍ズームで撮影しても画質が劣化しない「ハイブリッドズーム」など、スマートフォンのカメラ機能に求められる「使い勝手」を忘れていないのもポイントだ。このあたりはスマートフォン市場で研鑽を重ねてきたファーウェイの技術、経験が物を言うところではないだろうか。

 次項では、マニアも唸るカメラ性能を、だれもが使えるシーンで試してみることにしよう。

ポートレートモード

PORTRAIT/ポートレートモード 芸術的な表現力に加えナチュラルな美肌効果も

 Leica監修のもと新搭載された「ポートレートモード」は、人間の顔の形状を190のポイントから3次元で解析し、独自のソフトアルゴリズムでドラマチックな陰影を作り出すというもの。従来のハイコントラストでは黒がつぶれ、白も飛びがちだったのに対して、「ポートレートモード」では色相と階調を保ちながらハイコントラストを表現することができ、プロのメイクアップのような自然な色合い、肌つやが美しいアーティスティックな1枚に。また、左の写真のように背景を芸術的にぼかす機能と、左下の写真でわかるように肌の補正オプション(ビューティーモード)も備えており、それぞれ個別にオン/オフが可能となっている。美肌補正機能(ビューティーモード)を使って撮影すれば、いたずらに色味を誇張するのではなく、優しくメイクを整えるかのように肌を美しく見せてくれる。

モノクロモード

MONOCHROME/モノクロモード 圧倒的な描写力がLeicaの真髄

 第2世代Leicaダブルレンズカメラの真価はモノクロの表現力に表れる。一般的なスマートフォンのモノクロ機能では奥行き感が損なわれがちだが、「HUAWEI P10 Plus」は2000万画素のモノクロセンサーがディテールまで繊細にキャッチアップ。黒つぶれが少なく、ディテールの陰影まで詳細に描写できる。ダブルレンズによる視差を利用した「ワイドアパーチャモード」は、背景のボケやピントの深さをワンタッチで調整できるというもの。たとえば上段右の写真では、モデルをタップして周囲の街並みにボケを加えれば、一眼レフさながらのダイナミックな強調表現を楽しむことも。また下段右のように、壁などを背景にした写真で「ワイドアパーチャ」を使用すれば、ボケ味とは一味違った効果も楽しめる。撮影後にピント位置を変更できるのもポイントだ。

インカメラ

FRONT CAMERA/インカメラ 3つ目のLeicaレンズで自撮りも高精細

 SNSへの写真投稿や友人との旅行、パーティなど、インカメラのほうがむしろ頻繁に使うという人も多いことだろう。「HUAWEI P10 Plus」はインカメラにもF値1.9のLeicaレンズを採用しているほか、800万画素の大型センサーも搭載。画素ピッチが広く多くの光を取り込めるため、自撮りでも鮮明で味のあるLeica画質が楽しめる。また、ポートレートモードに対応したことで、右の写真のように背景を自然にぼかした写真など、自撮りの幅も広げてくれる。画面上の人数に合わせてシングルセルフィーモード、ワイドアングルモードを自動で切り替えてくれるのも使い勝手がいい。

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