ハイスペックスマホ、タブレットが大集合!
最先端デジタルガジェット通信
提供:ファーウェイ・ジャパン 2017年12月18日公開

ファーウェイがいよいよ本格参入! AI搭載。スマートフォンの新時代 HUAWEI Mate 10 Pro

AIは、パフォーマンスを向上させる

HUAWEI Mate10 Pro

 ハイスペック&ロングライフバッテリーが「Mate」シリーズの触れ込みだが、劇的なパフォーマンス向上や省電力化をはじめ、ここでもAIによる進化をハッキリと見て取ることができる。「HUAWEI Mate 10 Pro」に搭載された最新SoC「Kirin 970」は、オクタ(8)コアCPUとドデカ(12)GPUを組み合わせたハイスペックなもの。先進の10nmプロセス技術により、1㎠に55億個のトランジスタを内蔵しているほか、CPU、GPUに加え、AI専用コア「NPU」も備える。

 AIによりユーザーそれぞれの使い方を理解することで、最も効率的なモードを予測し、パフォーマンスの最適な状態を維持するというが、これについては「数字」を見てもらうと話が早いだろう。というのも、前モデル「HUAWEI Mate 9」に搭載された「Kirin 960」に比べて、CPUで約20%、GPUで約50%の省電力化を実現しているのだ。もちろんこれは、バッテリーの持ち時間に直結するファクターであり、ファーウェイによれば、ヘビーユーザーで1日以上、平均的な使い方をするユーザーであれば約2日間使えるという。

 また、NPUは一般的なクラウドベースのAIから独立して処理するため、セキュリティの観点から見ても安心感が高い。AIによるパフォーマンスやバッテリー性能の進化は体感してもらうよりほかないが、これがファーウェイの技術を結晶させた現在の到達点であり、市場のリファレンス的存在となるのは間違いない。

AI対応SoC「Kirin 970」の圧倒的なパフォーマンス

HUAWEI Mate10 Pro

アスペクト比18:9の約6インチ(2160×1080)大画面有機ディスプレイを搭載し、コントラスト比は70000:1、色域はNTSCカバー率112%。大画面ながら、筐体は約74.5(幅)×154.2(高さ)×7.9(奥行)mmと縦長・薄型のボディで、持ってみると拍子抜けするほど大きさを感じない。OSは最新の「Android 8.0 Oreo」で、メモリーは6GB、ストレージが128GB。SoCは、ファーウェイ傘下の半導体メーカーHiSilicon社が製造するAI対応SoC「Kirin 970」となる

HUAWEI Mate10 Pro

「Kirin 970」には、従来のCPU、GPUに加え、端末内でAI処理を行う専用コア「NPU」が内蔵されている。また、ファーウェイ独自のユーザーインターフェースの最新版となる、「EMUI 8.0」を搭載。端末内でのAI処理をサポートする仕組みだ。気になるのはAI搭載の効果だが、ディープラーニングによりAIがユーザーの使い方を理解するため、最大25倍のパフォーマンス向上を実現している

※ファーウェイ社試験基準に基づく測定結果。同じAI計算シナリオにおける Cortex A73 クアッドコアCPUとの比較。

AIで省電力を実現 急速充電&長時間駆動

HUAWEI Mate10 Pro

出勤前に充電するのを忘れていたと気づく、そんな時も「HUAWEI Mate 10 Pro」なら慌てる必要がない。「HUAWEI SuperCharge」と呼ばれる急速充電機能を使って、約30分で0%から58%まで充電することができる。気になる安全性も、55℃から-33℃の環境下でのテストや、プラグの10000回抜き差しなど、ドイツの独立認証機関「テュフ ラインランド」による5種類の信頼性試験をクリア。最近はバッテリーに関する事故も耳にするが、これなら安心だ

HUAWEI Mate10 Pro

抜群のバッテリー持ちも「Mate」シリーズが得意とするところ。「HUAWEI Mate 10 Pro」はクラス最高レベルとなる、4000mAhの大容量バッテリーを搭載している。バッテリー容量自体は前モデル「HUAWEI Mate 9」と同じだが、省電力性に長けたAI対応SoC「Kirin 970」の精密なバッテリー管理と組み合わせることで、電力の無駄を最小限に抑え、電力効率を大幅に改善。動画で約22時間、音楽で約80時間の連続再生が可能となった

スマホは、再びガジェットへ

 未体験の製品やアイデアに出会うと、湧き上がる好奇心やワクワク感、ドキドキ感に自然と鼓動が速くなってしまうものだろう。スマートフォンを初めて手にした時に感じたあの興奮はまさしくそれだったが、ここ最近はどこか日常の「道具」としての色合いが強く、かつて満ち溢れていたガジェットとしての魅力が薄れている感がある。しかしどうだろう、AIを搭載した「HUAWEI Mate 10 Pro」には以前のワクワク感や、ガジェットとしての魅力がありはしないだろうか?

 例えば「HUAWEI Mate 10 Pro」は、AIの搭載に加え、「Mate」シリーズでは初となるIP67の耐水・防塵仕様に対応しており、より幅広いシチュエーションやライフスタイルでアクティブに使うことができる。またボディデザインも、背面を走るシグネチャーストライプがデュアルレンズカメラを際立たせるとともに、シンメトリーの端正なスタイリングを演出するなど、シャープかつ品格漂う仕上がりに。新時代を描くスマートにふさわしい、完成度の高いデザインだ。

 背面は光の当たり方によって色合いが美しく変化するが、これは金属に幾重にもフィルムを重ね、それを耐久性にすぐれた「ゴリラガラス」で覆っているため。実際に持ってみると、前面・背面がわずかに湾曲したラウンドボディがしっくりと手に馴染んだ。このほか、最大384kHz/32bitまでのハイレゾ音源の再生に対応していたり、液晶ディスプレイなどのHDMI入力ポートに接続するだけで、パソコンのデスクトップ感覚でマルチウインドウ作業が行える「PCモード」を搭載していたりと、見どころをあげれば切りがない。「HUAWEI Mate 10 Pro」は“これからのスマホ”を一足先に体現した、実にエポックメイキングな1台なのである。

検証のため水へ浸けてみても正常に作動した

「Mate」シリーズとして初めてIP67の耐水・防塵性能を備えた。防塵性能は最高ランクの階級6となり、微細な粉塵まで侵入を許さない。また耐水性能は、水中に30分間浸しても問題ない7等級を実現しており、うっかり水に落としても故障しないため、アウトドアでも安心して使用することができる。実際、検証のため水へ浸けてみても、正常に作動した

※あくまでもIP67の実験として行いました。水に浸ける行為は推奨されておりません。

HUAWEI Mate10 Pro

約6インチのフルHD(2160×1080)+有機ELディスプレイは、ダイナミックレンジを飛躍的に広げる「HDR」にも対応。これを補完するのが70000:1の高コントラスト比と広色域で、深い色彩と鮮烈な明暗表現が特徴的だ。ボディはトレンドである縦長シルエット、アスペクト比は18:9。縦長なうえ、ベゼル幅がわずか約3mmの「Full View Display」を採用している

HUAWEI Mate10 Pro

ハイレゾ対応ヘッドホンが標準で付属するのも見逃せないポイント。話題のハイレゾ音源を楽しめる音楽プレーヤーとしても重宝しそうだ。なお、3.5mmイヤホン端子は設けておらず、付属のヘッドホンもUSB Type-Cポートに接続して使用する。最大384kHz/32bitまでの再生に対応し、原音に忠実なオーディオ体験が可能だ

クアッドカメラを搭載した
高コスパモデル「HUAWEI Mate 10 lite」

2つでも3つでもなく、4つ。手ごろな価格ながら、背面と前面にいずれもダブルレンズカメラを備えた「HUAWEI Mate 10 lite」もチェックしておきたい。被写体との距離を正確に測る専用レンズをインカメラに搭載したことで、セルフィーをより美しく撮影できるとともに、顔に立体感を持たせ、スリムな顔立ちに見せる専用ライトも搭載。また基本スペックも「価格以上」で、CPUは最新SoC「Kirin 659」、メモリーは4GB、ストレージは64GB。バッテリーも3340mAhと充分な容量を確保しているほか、トレンドの18:9超ワイドディスプレイを搭載し、フルHDを超える2160×1080ドットの高精細な表示が楽しめる。約5.9インチの大画面ながら手にすっぽりと収まる、狭額縁設計のスマートなデザインも魅力だ。

HUAWEI Mate10 Pro
HUAWEI Mate10 lite

コンテンツ一覧

HUAWEI P20 liteのオールマイティな魅力に迫る
NEWスマートフォン

2018年8月31日公開

HUAWEI P20 liteのオールマイティな魅力に迫る

進化を続けるカメラ機能や大型ディスプレイなど、スマートフォンのトレンドは目まぐるしく変化する。しかし一般ユーザーにとって何より大事なのは…

圧倒的な音質と映像美のタブレット HUAWEI MediaPad M3を体感せよ
タブレット

2016年12月14日公開

HUAWEI MediaPad M3を体感せよ