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HUAWEI P20 Pro from docomo LeicaトリプルカメラとAIでスマホの写真は新次元へ

提供:ファーウェイ・ジャパン 2018年6月29日公開

1つでも2つでもなく、3つのアウトカメラを搭載したファーウェイの最新スマートフォン「HUAWEI P20 Pro」。Leicaと共同開発したダブルレンズカメラでスマートフォンのカメラ機能に革新をもたらしたファーウェイだが、「HUAWEI P20 Pro」では世界初*となるLeicaのトリプルカメラとAIアシストを搭載し、目指したのは圧倒的高画質、そして、スマートフォンの次元を超える撮影体験である。また、これまで主戦場としていたSIMフリー市場ではなく、NTTドコモ限定で発売されるのも本機のトピックだろう。それではまず、「HUAWEI P20 Pro」の最大の特徴であるカメラ機能からチェックしていこう。

*スマートフォンにおいて。2018年6月1日現在。HUAWEI Technologies Japan K.K.調べ。

Leicaトリプルカメラ×AIアシストの実力をチェック

AIアシストが導く
新たな撮影スタイル

 スマートフォンのカメラ機能の進化を語る際、欠くことのできないピースの一つであるHUAWEI Pシリーズ。革新的な技術を惜しみなく投入するその哲学は最新モデル「HUAWEI P20 Pro」にもしっかりと踏襲されており、搭載するLeicaトリプルカメラとAIアシストは、ユーザーに新次元の撮影体験をもたらしてくれる。

 Leicaと共同開発した世界初の「Leicaトリプルカメラ」には、約4000万画素の超高解像度を誇るRGBセンサーと、約2000万画素のモノクロセンサーに加えて、望遠レンズと組み合わせた約800万画素のカラーセンサーを搭載。ズーム専用レンズを加えたことで、画像劣化を抑えた5倍ハイブリッドズームが可能となり、より遠くの被写体を、より鮮明に写し出せるようになった。

 また、1億枚以上の写真を学習したAIプロセッサが被写体やシーンを瞬時に識別し、最適な撮影モードに自動で切り替えるAIアシストの搭載も見逃せない。設定をあれこれ考える必要はなく、被写体にレンズを向け、シャッターを切るだけで、プロ並みのクオリティーの1枚に仕上げられるのだ。

 このほか、オートフォーカスには動きのある被写体でもピントがずれない「4D予測フォーカス」を、センサーには1/1.7インチの大型センサーを採用。ISO感度も最大102400と驚異的な高感度を実現しており、暗所でも明るく鮮明な写真を撮影することができる。なお、フロントカメラもF値2.0、約2400万画素という最高峰のスペックを誇り、ハイクオリティーなセルフィーを楽しむことが可能だ。

 そしてもう一つ、カメラやレンズの性能評価を行う「DxOMark」のモバイル部門において、「HUAWEI P20 Pro」が史上最高得点となる109点を獲得したことも書き加えておきたい。前人未踏のトリプルカメラをはじめ、他の追随を許さない圧倒的なハイスペックをそろえたそのカメラ性能は、権威ある第三者機関からもお墨付きをもらっているのである。

※2018年6月現在。 https://www.dxomark.com/category/mobile-reviews/

Leicaトリプルカメラ
左から、F値1.8約2000万画素の階調識別用モノクロセンサー、F値1.6約4000万画素のカラーセンサー、望遠レンズ搭載のF値2.4約800万画素のカラーセンサーで構成される「Leicaトリプルカメラ」。今作から新たに搭載した望遠レンズは、ズーム時の画質劣化を抑制する。
AIで素早く高精度に識別
プロカメラマンが撮影した1億枚以上の写真を学習したAIが、被写体やシーンを素早く、かつ高精度に識別。それぞれに最適な撮影モードへ自動で切り替えてくれる。なお、撮影モードは猫、犬、花、フード、青空、夜景、ポートレート、クローズアップなど全19種類を用意する。

Leicaトリプルカメラ×
AIアシストの実力をチェック

 ポンッとシャッターを押すだけでクリエイティブな写真が撮れる「Leicaトリプルカメラ」と「AIアシスト」。ここでは実際に写真を撮影して、その実力を検証していくことにしよう。まずは、約4000万画素のRGBセンサーと、約2000万画素のモノクロセンサーについてだが、2つのカメラで撮影した画像を合成して1枚の写真にすることで、より正確な色味と、精緻なディテール表現を手に入れていることが見て取れる。AIアシストが瞬時に最適な撮影モードを選択する恩恵なのだろう、ミスショットをすることなく、被写体を美しく捉えられたのが印象的だった。

空
あいにくの曇り空での撮影となったが、細部まで精細に描写する高い表現力は「さすが」のひと言。スマートフォンで撮影した写真とは思えないクオリティーだ。
逆光
正確な色味と、ディテールのシャープな再現力が光る1枚。2つのセンサーを組み合わせているからこその芸当であることに加え、ズームしても画質劣化が少ないのもポイント。
料理
食べ物に焦点を合わせるだけでAIが「フード」と識別。不自然にならない絶妙なバランスで暖色系が強調され、SNS映えする写真となった。背景のボケ感も実に自然だ。
花
AIが「花」であることを識別し、花びらの色の微妙な違いや鮮やかさが強調された。背景のボケによって被写体が際立つ仕上がりは、デジタル一眼カメラにも引けを取らないのではないだろうか。

 明るく鮮明な「夜景」モードもまた、「HUAWEI P20 Pro」のカメラ機能が“世界最高峰”と称されるゆえんだ。「AI手振れ補正」を搭載するため、ISO感度を上げずとも、また、三脚を使用せずともノイズの少ない夜景写真が撮影できるというのがその触れ込みだが、実際のところはどうなのか? 早速三脚を使わずに撮影してみたが、なるほど確かに、シャープかつ鮮明な夜景写真を撮影することができた。また、暗闇の中で高感度撮影の検証も行ったが、ISO102400の実力は期待に違わず、照明の少ない夜の公園でも遊具のビビッドな色味を再現してみせた。

夜景
手持ちでシャッターを切ったにもかかわらず、これだけの仕上がりになるのだから驚かされてしまう。「AI手振れ補正」によりブレはまったくなく、ノイズ感も少ない。
暗闇
デジタル一眼カメラにも肩を並べるISO102400に対応。夜の公園で撮影しても、被写体をしっかり捉え、鮮明な色味が正確に描写された。

 スマートフォンのカメラはズームが弱い、というのがこれまでの常識だとすれば、「HUAWEI P20 Pro」のカメラは常識を覆す仕上がりと言えるだろう。新たに加わった望遠レンズにより、画質劣化の少ない3倍光学ズーム、5倍ハイブリッドズームを実現。以下の作例で、その画質をご確認いただきたい。

1倍 3倍 5倍
定点から3倍、5倍ズームで撮影。5倍でも画質がほとんど劣化していないのがおわかりいただけるだろう。画面上の「1×」「3×」「5×」のアイコンをタップするだけでズーム倍率を切り替えられるのも使い勝手がよかった。
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