ハイスペックスマホ、タブレットが大集合!
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HUAWEI P20 Pro from docomo LeicaトリプルカメラとAIでスマホの写真は新次元へ

提供:ファーウェイ・ジャパン 2018年6月29日公開

AI専用コアNPUを搭載したSoC、HUAWEI Kirin 970

AIによる効率化で
パフォーマンスを革新

 「HUAWEI P20 Pro」に搭載されたSoC、HUAWEI Kirin 970は、オクタ(8)コアCPUとドデカ(12)GPUを組み合わせたハイスペックな仕様で、AI処理を行う専用コア「NPU」も内蔵する。AIを用いてユーザーそれぞれの使い方を理解することにより、最も効率的なモードを予測し、パフォーマンスの最適な状態を維持する仕組みだ。OSは最新のAndroid 8.1で、メモリーは6GB、ストレージは128GB。

 薄さ約7.9mmのスリムなボディながら、バッテリーは大容量の約3900mAhを確保。生体認証機能は、指紋認証と顔認証の2種類に対応する。また、「おサイフケータイ」などが使えるFelicaポートを搭載しているほか、IPX7/IP6X相当の防水・防塵性能を備え、高品質通話サービス「VoLTE」といったドコモの最新ネットワークもサポートするなど、スペック面に死角は見当たらない。Dolby社の音響テクノロジー「Dolby Atmos®」に対応し、立体的で臨場感あふれるサウンドを体感できるのもファーウェイならではのこだわりだろう。

HUAWEI P20 Pro

フルHD+(2240×1080)解像度の約6.1型有機ELディスプレイを搭載。ボディ上部のノッチ(切り欠き)を最小限の面積に抑えるとともに、狭額縁設計を施すことで高い画面占有率を達成している。「フルビューディスプレイ」という名がふさわしい、圧倒的な没入感だ。

HUAWEI P20 Pro

「おサイフケータイ」などが使えるFelicaポートを、ファーウェイ製スマートフォンとして初搭載。日本ユーザー特有のニーズにもしっかりと応えているというわけだ。国内メーカーの端末に慣れたユーザーでも、これなら安心して乗り換えられるだろう。

HUAWEI P20 Pro

ユーザビリティの高い防水・防塵(IPX7・IP6X)性能を備える。防水性能は、水中に30分間浸しても問題ない7等級を、防塵性能は最高ランクの階級6を実現しており、微細な粉塵の侵入も許さない。幅広いシチュエーションやライフスタイルに対応する、タフな仕様だ。

HUAWEI P20 Pro

ファーウェイ製スマートフォンの上位モデルではすっかりおなじみとなった、急速充電に対応。USB端子はType-Cを採用する。

「楽しく写真を撮る」をコンセプトにしたデザイン

人間工学に基づいた
デザインで操作性が向上

 背面は立体形成されたガラスで覆われており、美しさと高い堅牢性を両立。シームレスにつながるガラスパネルとメタルフレームは人間工学に基づきデザインされたもので、手に持つとやさしくフィットし、片手での操作性を高めている。また、ユーザーが写真を撮る際に横向きに構えることを想定し、ロゴがあえて横向きに記されているところも奥深い。約6.1型の大画面を搭載しながら、本体サイズは幅:約 74 mm/縦:約155 mm/厚さ:約7.9 mm、重量は約180gと軽量・コンパクトに仕立てられている。

P20 Pro
背面は多層ガラスコーディングで覆われ、光の当たる角度によって色が繊細に変化する。前面は、最小限のノッチと狭額縁デザインによってフルビューディスプレイを形成。ボディカラーは、撮影に使用した「ミッドナイトブルー」に加えて、「ブラック」もラインアップする。
HUAWEI P20 Pro

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