ハイスペックスマホ、タブレットが大集合!
最先端デジタルガジェット通信
提供:ファーウェイ・ジャパン 2018年7月27日公開

進化したLeicaダブルレンズ×AI HUAWEI P20で撮る「夏の思い出」

カメラ性能に優れたスマートフォンです――。ひと昔前なら立派なアピールポイントになっただろうが、スマートフォンのカメラ性能は日進月歩。今や「キレイに撮れる」のは当たり前であり、ライバル機との差別化も難しくなってきている。とはいえ、そんな中でもカメラ機能で明確な優位性を示し、確かな存在感を発揮するモデルが存在する。例えば、ファーウェイから6月に発売された「HUAWEI P20」。ここでは「夏の思い出」を収めた作例とともに、LeicaダブルレンズカメラとAIアシストを備えた「HUAWEI P20」のカメラ機能をチェックしていきたい。

HUAWEI P20

SIMフリーモデルのフラッグシップ
HUAWEI P20

 ファーウェイがラインアップするSIMフリーモデルの最新にして最上位機種、現時点で、ヒエラルキーの頂点に位置づけられるのが「HUAWEI P20」である。SIMフリーモデルと言えば、ライフスタイルや予算、用途に応じて選択できるのが魅力だが、「HUAWEI P20」は2枚のSIMカードを挿入できるDSDSにも対応。2回線の着信を同時に待ち受けたり、音声通話用とデータ通信用にSIMを使い分けたりと、より便利で、スマートな使い方ができる。

 最大のトピックであるカメラ機能には、進化したLeicaダブルレンズを採用。「HUAWEI P」シリーズのLeicaダブルレンズとしては最も明るいF値1.6約2000万画素モノクロレンズとF値1.8約1200万画素RGBレンズのアウトカメラに加え、インカメラも約2400万画素を誇る。CPUは、AI専用プロセッサー(NPU)を内蔵した最先端のSoC「HUAWEI Kirin 970」で、約5.8インチの大画面ディスプレイは、狭額縁デザインのフルビュー仕様。約3400mAhの大容量バッテリーに加えて、「HUAWEI Kirin 970」によるパフォーマンスの効率化で省電力化を実現しているほか、独自の超急速充電システム「HUAWEI Super Charge」にも対応するなど、スタミナ面にも不安はない。

 多層ガラスコーティングの鏡面仕上げが美しいボディカラーは、スタンダードなミッドナイトブルーとブラックに加えて、あでやかなピンクゴールドもラインアップされている。

私が検証します!/プロカメラマン 株式会社ヒゲ企画 高橋宣仁さん

HUAWEI P20が選ばれる3つの理由を
プロカメラマンと検証

 「HUAWEI P20」の目玉は何と言っても最新鋭のカメラ機能だが、果たして評判の通り、「誰でも簡単にいい写真が撮れる」のだろうか? ここではプロカメラマンとともに、「HUAWEI P20」で撮影した作例を検証していきたい。協力いただいたのは、日経トレンディをはじめ、さまざまな雑誌、Web媒体で活躍する株式会社ヒゲ企画代表の高橋宣仁氏。第一線を走り続ける“プロの目”を借りながら、「HUAWEI P20」のカメラ機能が選ばれる3つの理由を紐解いていこう。

HUAWEI P20が選ばれる理由①

AIアシストが瞬時に認識
プロカメラマンもうなるオート撮影

 被写体にレンズを向け、ポンッとシャッターボタンを押すだけでハイクオリティーな写真が撮れてしまう「HUAWEI P20」のAIモード。写真の“腕”も、緻密な設定調整も必要なく、あらゆるシーンで納得の1枚に仕上げられる秘密は大きく2つある。

 1つ目は、さらなる進化を遂げたLeicaダブルレンズカメラだ。搭載されるレンズは、F値1.8の約1200万画素RGBレンズと、F値1.6の約2000万画素モノクロレンズ。これら2つのレンズで撮影した画像を1枚の写真に合成することで、色彩はより色鮮やかに、ディテールはより精細に表現することができ、スマートフォンで撮影された写真とは思えない印象的な1枚に仕上げられるのだ。

 2つ目は、AI専用コアNPUを組み入れたSoC「HUAWEI Kirin 970」の搭載により実現したAIアシスト機能だ。1億枚以上の写真を学習したAIが、被写体やシーンを素早く、かつ高精度に識別。「ポートレート」「花」「フード」など19の被写体やシーンに合わせて、最適な撮影モードに自動設定してくれるほか、強力な手振れ補正を施したり、集合写真のベストな構図や水平線を表示してくれたりと、文字通り、AIがリアルタイムに最適なアシストをしてくれる。

 もちろん、動く被写体を立体的に認識しながら予測する「4D予測フォーカス」や大型のイメージセンサーによって、上述したAIモードの類いまれな描写力が支えられているのは言うまでもない。では、実際に「HUAWEI P20」で撮影した作例を見ていきたい。

作例1

「ポートレート」モード

さすがはLeicaダブルレンズ、顔の立体的な陰影や自然な肌色を繊細に表現できている。美肌効果が期待できる「ビューティーレベル」は10段階の調整が、ボケ味はオン/オフの切り替えが可能となっており、背景にぼけを加えるだけで、被写体がグッと際立つ印象的な1枚に。

Cameraman's Eye

背景の自然なボケ感が一眼レフカメラっぽい写真を演出してくれます。また、肌色の描写がきれいで、かつコントラストが抑えめのため、帽子の中も暗くならず、日が当たっているところも白飛びしない軟調な描写に仕上げてくれるのも、とてもうれしい仕様です。

Cameraman's Eye

スマホの写真はどうしても花と葉が同化しがちですが、「花」モードは微妙な色の違いまで表現されており、自然なボケ感のあるいい味の写真が撮れます。花を撮るときのコツは、例えばこの写真の木漏れ日のように、主役を演出する要素を背景に入れると画がまとまります。

作例2

「花」モード

紫陽花にレンズを向けると瞬時に「花」と認識し、最適な設定に自動で調整してくれた。花びら1枚1枚の微妙な色の違いを忠実に再現すると同時に、1枚の花びらの中に存在する繊細なグラデーションも見事に描き切っており、それによって立体感や奥行き感が生まれているのが印象的だ。

作例3

「フード」モード

こちらもレンズを向けるとすぐに「フード」と認識した。コントラストや色温度を過度に調節するのではなく、あくまでも自然に色を鮮やかにしてくれるのが好印象。氷のディテールまできっちり表現する描写力も見事である。

Cameraman's Eye

色が毒々しくならない程度に色味が鮮やかになる。その絶妙なさじ加減がいいですね。気をつけるのは食べ物のレイアウトだけで、後は「フード」モードが勝手にいい写真を撮ってくれます。特に日常的に使うことが多いシーンですので、このクオリティーは重宝します。

Cameraman's Eye

三脚を使用せずに鮮明な夜景が撮れるのはもちろん、暗いと感じるところでも、気軽に写真を撮れること自体がすごいことだと思います。実際に目で見えるよりも明るい写真が撮れるので、今まで見えなかったものが見えてくる面白さもあるのではないでしょうか。

作例4

「夜景」モード

「AI手振れ補正」を搭載するため、ISO感度を上げずとも、また、三脚を使用せずともノイズの少ない夜景写真が撮影できる。手持ちでシャッターを切ったにもかかわらず、これだけのクオリティーに仕上げられるのは率直に驚きだ。

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